REVアーツ・REVアクセル解説
ここは本作共通システムであるREVアーツとREVアクセルを解説するページです。
そもそもREVアーツとは
REVゲージを使用して放つ強化された必殺技。
SNKの他タイトルで喩えるならKOF15のEX必殺技に近い位置づけの必殺技となる。
ただしKOF15のEX必殺技はパワーゲージを消費して発動していたが、
本作のREVアーツに必要となるのはREVゲージでありパワーゲージは使用しないのが大きな特徴。
公式からの引用だと
SNKの他タイトルで喩えるならKOF15のEX必殺技に近い位置づけの必殺技となる。
ただしKOF15のEX必殺技はパワーゲージを消費して発動していたが、
本作のREVアーツに必要となるのはREVゲージでありパワーゲージは使用しないのが大きな特徴。
公式からの引用だと
必殺技を出す際にボタンを2つ同時押しすることで、REVゲージを使用して通常の必殺技よりも強力なREVアーツを使用できる。
REVアーツのコマンドと使用条件
コマンド
コマンドは全キャラ共通で以下の通り。
| 操作モード | コマンド |
| アーケードモード | 必殺技コマンド+対応したボタン2つ同時押し |
| スマートモード | レバー+パンチボタン+必殺技ボタン同時押し |
アーケードモードの場合は必殺技のコマンドを入力する際に、
対応した攻撃ボタンの弱ボタンと強ボタンを同時押しで入力することでREVアーツとなる。
<例:ロックのライジングタックルの場合>
ロックのライジングタックルはアーケードモードでの必殺技版の場合、
対応した攻撃ボタンの弱ボタンと強ボタンを同時押しで入力することでREVアーツとなる。
<例:ロックのライジングタックルの場合>
ロックのライジングタックルはアーケードモードでの必殺技版の場合、
- 623+弱P → 弱版のライジングタックル
- 623+強P → 強版のライジングタックル
というコマンドになっている、
なのでREV版のライジングタックルを出したい場合は
なのでREV版のライジングタックルを出したい場合は
- 623+弱P+強P → REV版のライジングタックル
となる。
スマートモードの場合はパンチボタン+必殺技ボタンでREVアーツが発動する。
その際にスマートモードの必殺技と同様に、合わせて入力したレバーの方向に応じて出る技が変わる。
<例:ロックのライジングタックルの場合>
ロックのライジングタックルはスマートモードでの必殺技版の場合、
その際にスマートモードの必殺技と同様に、合わせて入力したレバーの方向に応じて出る技が変わる。
<例:ロックのライジングタックルの場合>
ロックのライジングタックルはスマートモードでの必殺技版の場合、
- 6+必殺技ボタン → 弱版のライジングタックル
- 6+必殺技ボタン+REVボタン → 強版のライジングタックル
というコマンドになっている、
なのでREV版のライジングタックルを出したい場合は
なのでREV版のライジングタックルを出したい場合は
- 6+パンチボタン+必殺技ボタン → REV版のライジングタックル
となる。
使用条件
REVアーツの使用にはREVゲージが必要となり、使用するとREVゲージが一定量上昇してしまう。
上昇量は非S.P.G.時、またはFinal Ratio(終盤)に配置したS.P.G.中は一律で25%となっている。
(ただしFinal Ratio以外に配置したS.P.G.中や、REVアクセルで発動したREVアーツはこの限りではない。詳細は別途。)
上昇量は非S.P.G.時、またはFinal Ratio(終盤)に配置したS.P.G.中は一律で25%となっている。
(ただしFinal Ratio以外に配置したS.P.G.中や、REVアクセルで発動したREVアーツはこの限りではない。詳細は別途。)
ただし派生技があるREVアーツの場合、派生技の使用にはREVゲージは必要としない。
<例:ロックのレイジランの場合>
REV版のレイジランの使用時にはREVゲージが25%上昇してしまう。
しかしここからの派生技であるREV版のtype[レイアップ]やtype[カット]などの使用にはREVゲージは必要としない。
<例:ロックのレイジランの場合>
REV版のレイジランの使用時にはREVゲージが25%上昇してしまう。
しかしここからの派生技であるREV版のtype[レイアップ]やtype[カット]などの使用にはREVゲージは必要としない。
使用にはREVゲージが必要となる以上、オーバーヒート時はREVアーツの使用は不可能となる。
REVアーツの特性
01.通常の必殺技よりも強力
REVゲージを使用するだけあって、REVアーツの性能は通常の必殺技よりも強力であることが多い。
例えばテリーのクラックシュートの場合、REVアーツ版は発生・硬直ともに弱版よりも強版よりも優れている。
それに加え空中の相手にヒットした場合は叩き付け効果が発生し追撃可能となる特性も備える。
例えばテリーのクラックシュートの場合、REVアーツ版は発生・硬直ともに弱版よりも強版よりも優れている。
それに加え空中の相手にヒットした場合は叩き付け効果が発生し追撃可能となる特性も備える。
またロックの真空投げだとREV版限定で投げた後にオーラを放つ攻撃が追加で入るなど、見た目からして変わることも珍しくはない。
ただしREV版の技は通常版の必殺技よりも全てにおいて優れている訳ではないのは留意しておきたい。
例えばロックのハードエッジは弱版であれば発生11fで弱攻撃から繋がる。
しかしREV版は発生15fとなり弱攻撃からは繋がらなくなっている。
例えばロックのハードエッジは弱版であれば発生11fで弱攻撃から繋がる。
しかしREV版は発生15fとなり弱攻撃からは繋がらなくなっている。
02.REVアーツからはREVアクセルで他のREVアーツに繋げることが出来る
詳細はREVアクセルの項にて解説。これがREVアーツ最大の特徴とも言える。
03.REVアーツのコンボ補正は通常の必殺技よりも重たい
例えばほたるで虎尾脚から弱発気掌で追撃する場合、
- 強版の虎尾脚後の弱発気掌のダメージ > 54
- REV版の虎尾脚後の弱発気掌のダメージ > 45
となっており、REV版の虎尾脚の後の弱発気掌のダメージの方が少なくなっている。
これは強版の虎尾脚よりもREV版の虎尾脚の方がコンボ補正値が重たくなっているため。
後述のREVアクセルを用いればREVアーツは容易に追撃可能となるため、その兼ね合いでコンボ補正が重たくなっていると思われる。
どのREVアーツにどのくらいのコンボ補正が用いられているかは技によって異なるが、
コマンド投げや当て身技のREVアーツは特にコンボ補正が重たい傾向にある。
これは強版の虎尾脚よりもREV版の虎尾脚の方がコンボ補正値が重たくなっているため。
後述のREVアクセルを用いればREVアーツは容易に追撃可能となるため、その兼ね合いでコンボ補正が重たくなっていると思われる。
どのREVアーツにどのくらいのコンボ補正が用いられているかは技によって異なるが、
コマンド投げや当て身技のREVアーツは特にコンボ補正が重たい傾向にある。
そもそもREVアクセルとは
先述のREVアーツをキャンセルして他のREVアーツ(及びREVブロウ)を出すことが出来るシステム。
通常の必殺技からはキャンセルで他の必殺技を出すことは基本的には不可能だが、
REVアーツであればこのREVアクセルを用いて
通常の必殺技からはキャンセルで他の必殺技を出すことは基本的には不可能だが、
REVアーツであればこのREVアクセルを用いて
- REVアーツ1 > キャンセルREVアーツ2 > キャンセルREVアーツ3…
と繋げることが出来る。
発動にはREVアーツ同様にREVゲージを使用する。
しかしREVアクセルで出したREVアーツは単体でREVアーツを出した場合よりも、REVゲージの上昇量は少なく済むのも特徴。
公式からの引用だと
発動にはREVアーツ同様にREVゲージを使用する。
しかしREVアクセルで出したREVアーツは単体でREVアーツを出した場合よりも、REVゲージの上昇量は少なく済むのも特徴。
公式からの引用だと
REVアーツ後はさらにREVゲージを使用して、他のREVアーツやREVブロウに繋げることができる。REVゲージに注意しながら連続技を決めよう!
REVアクセルのコマンドと使用条件
コマンド
REVアーツがヒットorガードした際に、他のREVアーツ/REVブロウのコマンドを入力する。
ヒットorガード時でないとREVアクセルは出来ないので、REVアーツを空振りキャンセルしてREVアクセルは不可。
ただし攻撃を行わないケビンのアヴォイドマインやリックのフルムーンフィーバーなどは、
例外的に攻撃を当てていなくてもREVアクセル可能(そもそも攻撃部が存在しない技なので)。
またロックのレイジランやプリチャのサーキュラーステップなど、
単独では攻撃を行わないが派生技を入力することで攻撃する技の場合は、
派生技部を相手にヒットorガードさせないとREVアクセル不可能。
ただし攻撃を行わないケビンのアヴォイドマインやリックのフルムーンフィーバーなどは、
例外的に攻撃を当てていなくてもREVアクセル可能(そもそも攻撃部が存在しない技なので)。
またロックのレイジランやプリチャのサーキュラーステップなど、
単独では攻撃を行わないが派生技を入力することで攻撃する技の場合は、
派生技部を相手にヒットorガードさせないとREVアクセル不可能。
使用条件
REVアクセルでREVアーツ/REVブロウを使用する場合もREVゲージが必要となる。
ただしREVアクセルでREVアーツ/REVブロウを出した場合、
ただしREVアクセルでREVアーツ/REVブロウを出した場合、
- 直接REVアーツを使用するよりも少ない消費量で使用可能
- REVアクセルの回数を重ねるとREVゲージの上昇量が減少する
のがREVアクセルの特徴。
本作のver3.0.0において非S.P.G.時、またはFinal Ratio(終盤)に配置したS.P.G.中のREVゲージの増加量を纏めたものが下記の表となる。
(=増加倍率1.0倍時のREVゲージ増加量。)
増加量の隣に括弧内で記載されている数値はREVアクセルをスタートしてからの増加量の合計値となっている。
なおゲーム内ではREVゲージの増加量は整数部までしか表示されないので、
小数部は推測で記載したものとなっているが御容赦頂きたい。
(=増加倍率1.0倍時のREVゲージ増加量。)
増加量の隣に括弧内で記載されている数値はREVアクセルをスタートしてからの増加量の合計値となっている。
なおゲーム内ではREVゲージの増加量は整数部までしか表示されないので、
小数部は推測で記載したものとなっているが御容赦頂きたい。
| REVアクセルの回数 | REVゲージ増加量 | |
| REVアーツ | REVブロウ | |
| 0回 | 25%(25%) | 17%(17%) |
| 1回 | 15%(40%) | 7%(32%) |
| 2回 | 12.5%(52.5%) | 5%(45%) |
| 3回 | 12.5%(65%) | 5%(57.5%) |
| 4回 | 12.5%(77.5%) | 5%(70.5%) |
| 5回 | 12.5%(90%) | 5%(82.5%) |
| 6回 | ※ | 5%(95.5%) |
※…6回目のREVアクセルで出せるREVアーツが見つからなかったので確認出来ず。おそらく12.5%?
REVアクセルの特性
01.REVアクセル可能なタイミングは技ごとに異なる
多段技のREVアーツの場合、多段攻撃の全段がREVアクセルに対応しているわけではなく、
どの攻撃がREVアクセル可能かは限られている。
どの攻撃がREVアクセル可能かは限られている。
<例:ロックのREV版ハードエッジの場合>
REV版ハードエッジは肘撃ち→掌打の二段技だが、REVアクセルに対応しているのは二段目の掌打の部分のみ。
従って一段目の肘撃ちの部分はREVアクセル不可能。
REV版ハードエッジは肘撃ち→掌打の二段技だが、REVアクセルに対応しているのは二段目の掌打の部分のみ。
従って一段目の肘撃ちの部分はREVアクセル不可能。
ただし多段技の場合もREVアクセル可能なタイミングは一度しか無いとは限らず、
技によっては複数回REVアクセル可能なタイミングが用意されていることもある。
技によっては複数回REVアクセル可能なタイミングが用意されていることもある。
<例:ロックのver.1.7.2以降のREV版烈風拳の場合>
REV版烈風拳は飛び道具を二回放つ技だが、一段目の飛び道具部も二段目の飛び道具部も共にREVアクセル可能。
REV版烈風拳は飛び道具を二回放つ技だが、一段目の飛び道具部も二段目の飛び道具部も共にREVアクセル可能。
02.REVアクセル可能なタイミングによって出せるREVアーツが異なる
REVアクセル可能なタイミングが地上判定か空中判定かで、REVアクセルで出せるREVアーツは異なってくる。
何も大げさな話ではなく、地上判定の場合は地上REVアーツ/地上REVブロウしか出せず、
空中判定の場合は空中REVアーツ/空中REVブロウしか出せない というだけの話。
何も大げさな話ではなく、地上判定の場合は地上REVアーツ/地上REVブロウしか出せず、
空中判定の場合は空中REVアーツ/空中REVブロウしか出せない というだけの話。
<例:ロックのREV版ライジングタックルの場合>
REVアクセル可能な六段目部は空中判定。
従ってここからREVアクセルで出せるのは空中REVアーツであるREV版疾風拳か、
あるいは空中REVブロウである飛翔月輪斬の2つのみ。
REVアクセル可能な六段目部は空中判定。
従ってここからREVアクセルで出せるのは空中REVアーツであるREV版疾風拳か、
あるいは空中REVブロウである飛翔月輪斬の2つのみ。
対象のREVアクセル可能部が地上判定か空中判定かは技の見た目で判別出来る。
…と言いたいところだが、中には分かり辛いものもあるので注意。
…と言いたいところだが、中には分かり辛いものもあるので注意。
<例:ジョーのREV版スラッシュキックの場合>
REVアクセル可能な二段目は空中判定扱いとなっている。
従ってREVアクセルで出せるのは空中REVブロウのV字タイガーのみ。
REVアクセル可能な二段目は空中判定扱いとなっている。
従ってREVアクセルで出せるのは空中REVブロウのV字タイガーのみ。
<例:クラウザーのREV版ニーハルバード ランジの場合>
一見空中にいるように見える二-ハルバード ランジだが、実は地上判定扱いとなっている。
よって地上REVアーツのREV版ブリッツボールやREV版カイザークローなど多彩な技でのREVアクセルが可能。
一見空中にいるように見える二-ハルバード ランジだが、実は地上判定扱いとなっている。
よって地上REVアーツのREV版ブリッツボールやREV版カイザークローなど多彩な技でのREVアクセルが可能。
03.REVアクセル中は一度使用したREVアーツは再使用不可
一度REVアクセルを開始すると既に使用したREVアーツは再度出すことは出来ない。
<例:ロックで REV版ハードエッジ → REV版烈風拳 とREVアクセルで繋いだ場合>
ここからREVアクセルで
ここからREVアクセルで
- REV版ハードエッジ
- REV版烈風拳
には繋ぐことは出来ない。
ここから更にREVアクセルをしたい場合はREV版ライジングタックルなど、まだ使用していないREVアーツであれば可能。
ここから更にREVアクセルをしたい場合はREV版ライジングタックルなど、まだ使用していないREVアーツであれば可能。
04.REVブロウからはREVアクセル不可
REVブロウからREVアクセルで他の技へ繋ぐことは不可能となっている。
従ってREVアクセル中はREVブロウに繋いだ時点で強制的にREVアクセル終了となる。
従ってREVアクセル中はREVブロウに繋いだ時点で強制的にREVアクセル終了となる。