シズル&リノ


原作   Cygames
  ソーシャルゲーム「プリンセスコネクト!Re:Dive」開発会社

受け継がれる衣装、絆の覚醒、二人の力、これらは止める事のできないものだ。
人々が力の正体の答えを求める限り、それらは決して留まる事はない!


ぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました




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私たち、無敵の姉妹♪

未来だけ信じてる~♪、誰かが嘲っても構わない~。

あ、どうも。「ワンピース」始まると思った?
ねえねえ、「ワンピース」始まると思った?
残念!(スローな声で)


↓BGM


ど な る ど さ ん だ !

PEPUSIMAAAN!!

<オランジーナじゃねーか!

またまたー。そんなはずは......


PEPUSIMAAAN!!

シズル&リノとは

「プリンセスコネクト!Re:Dive」に登場するペアキャラ。
シズルとリノのペアキャラである。
ラビリンスの2名のペアキャラで、ハツネ&シオリ、ミソギ&ミミ&キョウカ、
アキノ&サレンアン&グレアに続く5組目のペアキャラである。

シズルとは

主人公の姉を自称する少女。無印で言う星野静流。
ユウキくん、つまり主人公のことは「弟くん」と呼んでいる。
黙っていれば物静かな彼女なものの、口を開けばハイテンションな人である。 >言葉よりも先に手が出るくらいAggressiveでViolence。なのだが、
寂しがり屋で依存心が強い。そんな「ギャグの人」。
実は主人公の弟を自称しているだけでユウキ君(つまり主人公)との血の繋がりはない。

リノとは

弓使いの少女。無印で言う衣之咲璃乃。
明るくハキハキとした性格で、お喋り好きで畳みかけるように話す。
(ことわざ)や慣用句を間違って覚えている。
例えば、「灯台元暗し」を「どうだ!妹暮らし」と間違って覚えている。
それを正しい言葉のように堂々と言い、話した事の意味が伝わらなかった結果、
話し相手が困ってしまうのが(しばしば)ある。
シズルと居る場合「○○って言いたいのかな?」と突っ込まれるのがお約束の流れなのだが......

普段のシズルとリノと衣装が違うじゃん、何故そうなったし

まあ衣装が同じだったら手抜きって言われちゃうもん。
......と言った感じで理由がある。

リノは「絆」なんて初めからないと言って不和が生まれ、
リノはシズルの元を去った。
そしてリノは、こっそりラビリスタの依頼「ちょっとした魔物討伐」を頼まれていたが......

洞窟にいるリノの前には大きな魔物が2体。普通じゃない。これは普通じゃない。
数の暴力が過ぎる。一人ではできない事である。

「......いいえ。
強くなるって、決めたばかりじゃないですか!
むしろ難しい任務ほどウェルカムです!
ちゃんと任務をこなして、お姉ちゃんに認められて、
『リノちゃん、背中は預けたよ』なんて言われちゃったりして......!
......そんなふうに、なれれば。
そうすれば......絆だって強くなるはずです。」

リノは弓を構えた。2体の魔物相手に弓で立ち向かった。

その頃主人公は、シズルに声をかけていた。
シズルはリノちゃんの気持ちを全然考えていなかったらしい。
不確定な力に頼らなくとも、何があったって君(ゲーム内では「プレイヤーの名前くん」)を守るらしい。
その考えが、リノちゃんを(ないがし)ろにしていたと、シズルは思う。
リノちゃんは一生懸命強くなろうとしていた。シズルと、絆を繋ごうとしていたのだ。
だけどシズルはシズルしか見ていなかった。リノちゃんが怒って当然である。

主人公は「じゃあ、認めるの?絆なんて、最初からなかったの?」と言った。
シズルはそんなことないと認めなかった。
シズルとリノちゃんの間には強い繋がりがあるのだ。
それを伝えるために主人公とシズルはリノちゃんがいる洞窟に向かった。

シズルと主人公は、洞窟に入った。
主人公はシズルに、ついてきてと言った。
そこに魔物2体がいるところについた。

魔物の声に、シズルは気が付いた。
リノは、弓を放った。魔物2体相手に、弓を放った。

が...駄目っ...!
リノは魔物2体からの反撃を食らった。

「やっぱり......きつい......っ!」

(いつもは、お姉ちゃんが前で守っていてくれるから......
今は弓を構える暇も......っ!)

魔物からの魔法(?)も食らうリノ。足が大変なことになっている。

「ッ......!
あ、足が......!
まずい、ですね......
これじゃあ、もう......
やっぱりダメだなぁ......私......」

魔物がトドメを刺そうとしている。

「お姉ちゃんに、謝りたかったのに......」

そんなリノを、シズルが......!!主人公も登場した!

(あれ......?あと一匹はどこに......?)

魔物一匹を見失ったのか?否!
主人公の後ろに回っている!やばい!
リノが声をかけるが、届かない!
仕方なくシズルに声をかけると、シズルは気が付いた!
どうやらリノちゃんと主人公を同時に狙っているようだ......

(リノちゃんと弟くん、同時に狙って......!?
まずい......!)

(ほとんど同じタイミング......間に合いません!)

シズルは決心した。

(分かってます、お姉ちゃん。
お兄ちゃんを助けてあげてください――)

シズルは主人公に向かって走り出した!?

(やっぱり、迷いませんよね。
お姉ちゃんは何が起きようと、お兄ちゃん最優先――)

本当にシズルは主人公をかばうのか!?




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ルフィを治療するチョッパー。
しかし、チョッパーに付着していた大量のマダニが、今度はルフィの身体に寄生してしまう。
マダニたちに(おびただ)しい血を吸われ、輸血が必要になったルフィ。
彼を救うため、またしてもあの男が立ち上がる!
ルフィ「次回、ワンピース!」


ジンベエ

(てき)味方(みかた)か!?

ルフィ「海賊王に、俺はなる!」
※この予告はワンピースには存在しません。


シズルは主人公に向かって走り出した!?

(やっぱり、迷いませんよね。
お姉ちゃんは何が起きようと、お兄ちゃん最優先――)

シズルはやっぱり主人公......ではなくリノちゃんの前に!?

「えっ......なんで......?」
リノちゃんは返してもらうとシズルは言い、魔物2体に攻撃した。
主人公のピンチの、ピンチの!ピンチの連続にシズルがリノを...!

「リノちゃん、お願い!」

(どうして......お兄ちゃんが危ないのに私を......?
お願いって、私にですか......?もうほとんど猶予のないこの状況で
私に......お兄ちゃんを託すんですか?)

「私で、いいんですか?」
「当たり前だよ――私の妹なんだから。」
「......!」

主人公はシズルとリノを強化した。
シズルとリノの周りに光が......!!
フラッシュ!!

「ああ――あんなに、自分に自信がなかったのに。
たった一言だけで――

――うれしくて、たまりません!」

衣装が変わった。
シズル&リノの強化形態(?)として、衣装が変わったのだ。
その時、メインストーリー1話で言われたラビリスタの発言を思い出した。

「ここからどうすればその、力の拡張とやらができるの?」

「繋がる矢印を、さらに一本増やすのさ。
せっかく3人いるのに矢印が二本じゃあ勿体ないでしょ?」

「それってつまり、私と......」

「お姉ちゃんの間に?」

「ご明察~♪
少年から二人に向かって流れる力を、
シズルちゃんとリノちゃんの間でも繋げるわけさ。
プリンセスナイトの力を、
少年、シズルちゃん、リノちゃんの3人の間で循環させる。
そうすることで出力が上がる、という理屈さ。
まだサンプルパターンが少ないから、
仮説の域を出ないんだけどね。」

(カット)

「少年、キミはその原因について、思い当たるものはないかな?」

「絆の力。」
ハツネ&シオリ、ミソギ&ミミ&キョウカ、アキノ&サレンアン&グレアもそうだった)

「さっすが少年。
迷わず言い切ってくれたね。
――絆。
愛、友情、信頼、対抗心なんてのもあるかもね。」

「つまりマスターは、
『絆によるプリンセスナイトの力の拡張』
それを私たちに実証してほしいんだね?」

「そゆこと。
実験台みたいにしちゃって悪いけどさ。
もともと関係の深いキミたちなら適役だと思って。

「すごいじゃないですか!
絆の力でパワーアップだなんて、なんだかとっても仲良しって感じです!
ご隠居のリョートクさんですね!」

「ん?誰?」

『一挙両得』だね。

※一挙両得とは?
一つの事をすることによって二つの利益を収めること。一石(いっせき)二鳥。

そう、まさに絆の力でシズル&リノはパワーアップ、衣装が変わったのだ。
そしてリノは絆の力で弓を放った。命中!!

「まだまだいけます!」
さらに2体目の魔物に対しても弓を放った!!命中!!

「力を感じる......!
お兄ちゃんからの力だけじゃない。
お姉ちゃんからの力も、私の中に流れ込んできます......!
これぞまさに、三位一体ですっ!」

「リノちゃん、
それを言うなら三位一体......合ってる!

「シズルと居る場合「○○って言いたいのかな?」と突っ込まれるのがお約束の流れなのだが......
の「なのだが......」の伏線回収の瞬間であった。

「お姉ちゃん。
行ってください! 私はもう大丈夫です!」

「......うん、分かった!
お姉ちゃん、大暴れの時間だぞっ♪
えぇ~いっ♪」

シズルは魔物2体を同時に切り刻んだ。

「お姉ちゃんと肩を並べて――!」
「リノちゃんに背中を預けて――!」
「――心を一つに!」

「私たちは、最強のきょうだい!」

シズルとリノは、絆の力で魔物に総攻撃を繰り出した!!
そうして魔物は討伐されたのであった。

これが、何故衣装が違うのかである。
簡単に言えば、「「絆の力」がシズルとリノをパワーアップさせ、衣装も変わった」のである。

彼女らの性能


2023年12月31日。メインストーリー重要人物だのペアキャラだのがあるプリンセスフェスに、彼女らが実装された。
彼女らは、ハツネ&シオリ、ミソギ&ミミ&キョウカ、アキノ&サレンアン&グレアと同じペアキャラとして実装されたのだ。
彼女は戦う。二人で一緒に戦う。
シズルは剣を持ち、リノは弓を持つ。
そんな彼女らの性能とは?

スキル1「セイントアロー」


「よく狙って!」

シズルはリノの後ろに回り、剣からリノの弓の力を注入した。
リノはその弓を放つ。その弓の矢は、剣と合わさり、敵に襲い掛かった。
それが、目の前の敵1キャラに物理中ダメージを与える凄い技である。
まるで凄い物理攻撃だ。それがペアの絆である。

スキル2「プレシャスコネクション」


「祈りをこめて!」

シズルとリノは祈った。するとシズルとリノの上に翼の生えた剣が出てきた。
するとどうなるか?
5860ダメージ分の物理無効バリアが展開されるのだ。それがフィールド展開すると、
17580ダメージ分の物理無効バリアとなる。そして......
彼女らの物理攻撃力と物理クリティカルが特大アップし、物理攻撃時のダメージが15%上がるのだ。
フィールド展開中は敵の物理防御力が小ダウンする。恐ろしいスキルなのだ。

ユニオンバースト「セイクリッドレイン」

おに★9の裏譜面★10で、Drop&祇羽 feat. 葉月ゆら作曲。
maimaiやチュウニズム、SDVXに天下一音ゲ祭経由で収録されている。

......のは「セイクリッドルイン」。


「私達なら!」

「リノちゃん、お願い!」

「振り貫け!」

「セイクリッドレイン!!」

「兄弟に不可能無し!!」

シズルは、リノを剣の上に乗せ、飛ばした。そこからシズルは、剣を上にかかげ、周りの白い剣を飛ばした。
飛んだリノは、弓を放つ。周りの白い剣は、半分がオレンジ色を帯びている。
そこからリノは、弓を放つ。同時に、半分がオレンジ色の剣が敵めがけて降ってくる。
剣の雨が、敵を襲い、爆発した。
爆発をバックに、リノは、シズルにお姫様抱っこのように抱えられた。
お陰で彼女らのHPが回復する。
さらに彼女らのHPが19032と、中回復するではないか。
それに自分の後方に物理攻撃力が特大アップし、物理クリティカルが大アップするフィールドが展開されたではないか。
すげえキャラである。

まあそんな彼女らだが、

彼女らはアキノ&サレンアン&グレアと共にTier1.5の座に座っている。
え、ペアキャラなんだから強いんじゃないの?と言っている人。
彼女らはクリティカル値が低く、タンクの中では隊列がかなり後方寄りである。
UBのバフフィールドは中衛の後方~後衛しか届かない上に、
ユニオンバーストを発動するまで性能が発揮しずらいのだ。
それが彼女らの欠点である。

2年後、彼女は専用装備が現れるのだろうか......?
果たして、真相やいかに?

......と、このページを書いた当時はTier1.5だったのだが......
後に追加された「属性」機能が追い風となり......


Tier0.5に大昇格したのである。
恐るべし、シズル&リノ。少しはラビリスタに近づけたんじゃないか?
しかしラビリスタは.....


現在、アメスとそのガイド役として派遣されたコッコロ(プリンセス)と共にTier0になっているのである。
バフ役なので、こんな強い事は仕方ない。
シズル&リノは、これを超えることが出来るのだろうか......?


彼女らと深域クエスト光3-10 ~vsライライ(深域クエスト強化)~

「秘密結社ラビリンス、出勤ですっ!」
「リノちゃんとお弟くんのためにも、負けないぞっ♪」

彼女らはのっけから高難易度の深域クエストで活躍することが出来る。
彼女らは同じギルドで七冠(セブンクラウンズ)であるラビリスタ、アメス、ノゾミ(リベレイター)、ムイミ(リベレイター)を連れて、
彼女はライライに立ち向かう。

最初からラビリスタは「オブジェクトクリエイション」を放つ。
ラビリスタの物理攻撃力と物理クリティカルを特大アップさせ、味方の物理攻撃クリティカル時のダメージを少し上げる。
固有結界のようなユニオンバーストだ。

するとノゾミ(リベレイター)は「ホープ・オン・ステージ」を放った。
沢山の客の前で剣の衝撃波を放ち、ダメージを与えた上、物理防御力を小ダウンさせ、
彼女ら含む味方全員の物理攻撃力を特大アップさせるという恐ろしいユニオンバーストだ。

すると彼女らは「セイクリッドレイン」を放った。
放った後、ムイミ(リベレイター)はオクトーを召喚した。
そのオクトーと一緒に「真輝・天楼双迅撃」を放つ。【絆の証】を開放した。
ムイミ(リベレイター)はオクトーと共闘状態だ。

するとライライはユニオンバーストを放った。
雨を降らして、何が起きる?
雷が降ってきた!!雷雨である。アメスとラビリスタは瀕死状態となる。
瀕死の状態から、プリコネ史上最強究極凶悪技の「フィオレ・フェリチータ」を放つアメス。
味方全体の物理防御力と魔法防御力を大アップし、継続HP回復状態が10秒くらい付与され、
そこから物理/魔法無効バリアを展開する技だ。

その後ノゾミ(リベレイター)は2発目の「ホープ・オン・ステージ」を放つ。
彼女も2発目の「セイクリッドレイン」を放つ。
ムイミも、2発目のオクトーと一緒に「真輝・天楼双迅撃」を放つ。
事実上味方は8人いることになる。
アメスは再び、プリコネ史上最強究極凶悪技の「フィオレ・フェリチータ」を放った。
ラビリスタも2回目の「オブジェクトクリエイション」を放つ。

ノゾミ(リベレイター)は3発目の「ホープ・オン・ステージ」を放った。
その後ライライがユニオンバースト。彼女らはそれを食らう。
これにより彼女らは気絶。そこから立ち直った後、彼女は3発目の「セイクリッドレイン」を放った。
「お見事!」と褒めるラビリスタ。大ダメージを与えたがライライの雷を食らうアメスとラビリスタ。
カウンターでアメスは3回目のプリコネ史上最強究極凶悪技の「フィオレ・フェリチータ」を放つ。

するとノゾミ(リベレイター)は4発目の「ホープ・オン・ステージ」を放った。
さらにムイミはオクトーを召喚。3発目の「真輝・天楼双迅撃」を放った。
その時残り37秒。投稿時間は1:14/3:27。
攻撃をし続けたのち......

彼女らは4発目の「セイクリッドレイン」を放った。
その後彼女は「祈りをこめて!」と「プレシャスコネクション」を放つも、ライライのユニオンバーストを食らう。
彼女ら含めオクトーも気絶した。それに怒ったのかアメスは4発目のプリコネ史上最強究極凶悪技の「フィオレ・フェリチータ」を放つ。
アメスは攻撃しないのにも関わらず、Tier0で強いのである。

するとノゾミ(リベレイター)は5発目の「ホープ・オン・ステージ」をライライにお見舞いした。
この時残り時間は27秒。彼女らも5発目の「セイクリッドレイン」を放つ。
ムイミはオクトーを召喚し、4発目の「真輝・天楼双迅撃」を放つ。
久々にラビリスタも「オブジェクトクリエイション」を放った。
攻撃を繰り返したのち......

6発目の「ホープ・オン・ステージ」がライライめがけて放たれた。
ノゾミ(リベレイター)がしたのである。
そこからアメスは、プリコネ史上最強究極凶悪技の「フィオレ・フェリチータ」を放った。5発目である。

ここでユウキくんはタイムに入る。
ノゾミ(リベレイター)をSET状態にしたのだ。
するとライライはまた、ユニオンバーストを放つ。
彼女ら達が気絶する。そこから復帰し、彼女らは6発目の「セイクリッドレイン」を放った。

この時残り10秒。9秒。8秒。......の所で、ノゾミ(リベレイター)は7発目の「ホープ・オン・ステージ」を放った。
7秒。6秒。と言った所でムイミ(リベレイター)はオクトーを召喚。
5発目の「真輝・天楼双迅撃」をライライにめがけて放った。
この時5秒。4秒。3秒。時間がない。
アメスがまたプリコネ史上最強究極凶悪技の「フィオレ・フェリチータ」を放つ。6発目である。
残り2秒。時間切れによる強制敗北が迫る。1秒。
彼女らは最後、7発目の「セイクリッドレイン」を放つ。

残り1秒。ライライのHPが0になった!!
ギリギリの死闘であった。彼女らはライライにトドメを刺したのだ。
ライライの赤い魔物は消え、雲が弱って消えた。

彼女らが中央に集まり、リノが騒いでシズルがタックルし、リノが眼を回しながらシズルに抱き着かれる。
そこから彼女らは言うのだが、その一言は......

「秘密結社ラビリンス!大勝利です!」

「ほぉ~ら、マスターもポーズしないと!」

「秘密結社に決めポーズいる?やるけどさ。」

そう、ラビリスタへの★3勝利時掛け合いであった。
というのもシズル&リノのギルドは【ラビリンス】。ラビリスタと同じギルドなのだ。
彼女らは7発「セイクリッドレイン」を放って5583万3827。素晴らしいダメージ量である。
が、ムイミ(リベレイター)は消滅した筈のオクトーという男性と共闘して6499万860ダメージを与えている。
つまり彼女らより、ムイミ(リベレイター)の方がライライに与えたダメージ量が多かったのだ。

しかしながら彼女らは活躍できる。これが3分の戦いの記録である。
残り1秒の死闘を、彼女らは制したのだから。

彼女らとポセイドン

「秘密結社ラビリンス、ポセイドン討伐に出勤ですっ!」
「マスター、援護お願いね!」

彼女はポセイドンにも立ち向かえる。
メンバーはクレジッタ・キャッシュハツネ&シオリ、その先生ミサト(ニューイヤー)、そしてマスターのラビリスタである。
ハツネ&シオリが居るので、実質7人編成である。
7人は5人として、ポセイドンに立ち向かう。

早速彼女らが挨拶替わりの「セイクリッドレイン」をお見舞いする。
さらにラビリスタが「オブジェクトクリエイション」を放つ。

するとミサト(ニューイヤー)は御節料理を提供した。
その技こそ、ミサト(ニューイヤー)のユニオンバースト、「新春・真心三段重ね」である。
御節料理を提供することによって何が起こるのか?
彼女ら全員に「継続HP回復状態」が付き、物理攻撃を行う味方全員の物理攻撃力を特大アップ、
さらに物理クリティカルも大アップ。さらにTP上昇が小アップする。
御節を提供することによって、様々なバフが貰えるのだ。

それに奮起したハツネ&シオリが「マイディアスター」を放つ。
メインストーリーで「レイジ・レギオン」と戦う描写が無かったクレジッタも、
「ミリオンフリッピング」という攻撃系ユニオンバーストを放つ。
「ミリオンフリッピング」によって、ポセイドンの物理防御力が小ダウンとなる。

ハツネが「ミサト先生!」と、ハツネ&シオリが2発目の「マイディアスター」を放つ。
するとクレジッタは2発目の「ミリオンフリッピング」を放った。
ミサト(ニューイヤー)も、2個目の御節料理を提供する。
それが「新春・真心三段重ね」である。
そして彼女らも、2発目の「セイクリッドレイン」を放つ。

ハツネ&シオリが3発目の「マイディアスター」を放つ。
するとクレジッタも、3発目の「ミリオンフリッピング」を放った。

しかしポセイドンのユニオンバーストが来る!
ポセイドンは槍を降らし、彼女ら7人に命中!!
ラビリスタのHPが半分になっただけで致命傷にはならない。
そこからハツネ&シオリは4発目の「マイディアスター」を放った。
ミサト(ニューイヤー)も、すぐさま御節料理を提供する。
ユニオンバースト「新春・真心三段重ね」を発動したのだ。

そして彼女らも3発目の「セイクリッドレイン」を放つ。
するとラビリスタは「オブジェクトクリエイション」を発動。
七冠(セブンクラウンズ)の権限を開放した。
するとハツネ&シオリは5発目の「マイディアスター」を放つ。
そしてクレジッタも4発目の「ミリオンフリッピング」を放っている。
そんな中彼女らは4発目の「セイクリッドレイン」を放つ。
そして御節料理が提供された。ミサト(ニューイヤー)のユニオンバースト「新春・真心三段重ね」だ。

そしてハツネ&シオリが6発目の「マイディアスター」を放つ。
そこからスキル発動のラッシュが続き......

クレジッタは5発目の「ミリオンフリッピング」を放った。
それと同時に御節料理が提供される。
ミサト(ニューイヤー)のユニオンバースト「新春・真心三段重ね」が発動したのだ。
それに奮起したハツネ&シオリが7発目の「マイディアスター」を放った。
そこから彼女らは5発目の「セイクリッドレイン」を放った。
すると......

ポセイドンのユニオンバーストが来る......!
この技によって、ラビリスタのHPは半分以下となった。
すぐさま回復されるラビリスタ。
ハツネ&シオリが8発目の「マイディアスター」を放つ。
クレジッタも6発目の「ミリオンフリッピング」を放っていた......!
彼女らも6発目の「セイクリッドレイン」を放つ。

ラビリスタは「オブジェクトクリエイション」を再発動した。
この時、残り時間は32秒。御節料理が提供された。
「新春・真心三段重ね」が、ミサト(ニューイヤー)によって発動されたのである。
その直後にハツネ&シオリが9発目の「マイディアスター」。
クレジッタも7発目の「ミリオンフリッピング」を放つ。
そしてついに......

ハツネ&シオリ、記念すべき10発目の「マイディアスター」!!
10発ユニオンバーストが放てるのは、凄い快感だろう。
そこまでに食べた御節料理の数は、5個。5個も御節料理を食べているのだ。
言い換えれば、ミサト(ニューイヤー)は5発「新春・真心三段重ね」を発動しているのである。
この時、残り時間は26秒。時間切れになると、鮫の波に飲み込まれて強制敗北となる。

彼女らも7発目の「セイクリッドレイン」。そこから御節料理を食べる。
6発目の「新春・真心三段重ね」がミサト(ニューイヤー)から発動したのである。
11発目の「マイディアスター」もハツネ&シオリから発動。
そしてクレジッタも8発目の「ミリオンフリッピング」を発動。ポセイドンに攻撃した。

それでポセイドンを怒らせたのか、ポセイドンからのユニオンバーストを食らう。
彼女らは半分近くのHPになっていたのだった。そして彼女らも、8発目の「セイクリッドレイン」を放った。
彼女らは回復する。そして御節料理を食べる。
7発目の「新春・真心三段重ね」を発動するミサト(ニューイヤー)であった。
そしてハツネ&シオリは12発目の「マイディアスター」を放った!!

それがトドメとなり、ポセイドンは「素晴らしい...!」といい、マリオみたいに落ちて消えた......
彼女らは中央に集まり、ラビリスタの前でリノが(はしゃ)ぎ、シズルがタックルし、
リノが眼を回し、シズルに笑顔で抱き着かれながら......?


「秘密結社ラビリンス!大勝利です!」

「ほぉ~ら、マスターもポーズしないと!」

「秘密結社に決めポーズいる?やるけどさ。」

ラビリスタへの★3勝利時掛け合いを言ったのであった。
彼女らがポセイドンに与えたダメージは2309万2043。
しかしプリコネのメインストーリーで戦闘描写が無かったクレジッタは3739万9055、
ハツネ&シオリは12発マイディアスターを放って8041万5964のダメージを与えてこの中で1位となっていた......!
しかしラビリスタと一緒にガチで戦えるのは素晴らしい事である。
果たしてラビリスタと同じTier0になることが出来るのか......?

ステータス

19/10/21/50

台詞

攻撃「シズル「よく狙って!」(セイントアローで%tekiに攻撃)」
回避「リノ「心配はいりません!」
被弾「シズル「離れないでね!」
会心「リノ「括り貫け!」「「セイクリッドレイン!!兄弟に不可能無し!!」」
勝利「シズル「私達兄弟は無敵!」リノ「私達兄弟は最強!」
敗北「シズル「弟くん慰めてー!」リノ「お兄ちゃん、慰めて下さい...」
逃走「シズル「弟くんパワーが足りない...」リノ「ふわぁぁ~...」
バトル前のコメント「シズル「兄弟水いらず!」リノ「私達が付いてます!」

活躍

タグ:

プリコネ
最終更新:2024年05月03日 23:28