アットウィキロゴ

自転車 > カスタマイズ(fx3)

trek fx3(2018)のカスタマイズしたところ前後比較。

Parts New Original
Frameset
Frame FX Alpha Gold
Fork Bontrager Nebula, carbon
Saddle prologo SCRATCH M5 AGX TIROX Gorix GX-C19, 330g&br; Bontrager H1
Seatpost Giant カーボン、27.2mm/350mm 20mmオフセット, 228g Bontrager SSR, 2-bolt head, 27.2mm, 12mm offset, 322g
Handlebar NoBrand 560mmアルミフラットバー Bontrager Satellite Plus IsoZone, 31.8mm, 15mm rise
Grips ノグチ NGS-005 ハーフ95mmXハーフ95mm ブラック Bontrager Satellite IsoZone Plus, lock-on, ergonomic
Stem Bontrager Elite, 31.8mm, 7 degree, w/computer & light mounts
Headset 1-1/8˝ threadless, sealed cartridge bearings
Wheels
Front hub Formula FM21 alloy
Rear hub Alloy
Rims Bontrager Tubeless Ready, 32h
Tires IRC JETTY PLUS 700Cx32 Bontrager H2 Hard-case Lite, 700x32c, 565g
Tube CYCLAMI TPU TUBE,23-28mm, 65mm Bontrager Standard Tube, 700Cx28-32mm, 48mm, 130g
Drivetrain
Shifters Shimano XT ST-M770 Shimano ST-EF65, 3x9 speed
Front derailleur Shimano XTR FD-M960 Shimano Acera FD-T3000
Rear derailleur Shimano XTR RD-M970 SGS Shimano Alivio RD-T4000
Crank Shimano XTR FC-M970 172.5mm, 44/32/22 Shimano Acera FC-M371, 48/36/26 w/chainguard
Bottom bracket Shimano SAINT SM-BB80 Sealed cartridge, square tapered
Cassette Shimano HG200, 11-34, 9 speed
Chain KMC X9L KMC X9
Pedal Shimano PD-T421 Bontrager Satellite City
Brakes
Brake lever Shimano XT ST-M770 Shimano ST-EF65
Brakeset Shimano BR-M739 Tektro alloy linear-pull
BrakePad Shimano M70CT4 Unknown
Other
Carrier TOPEAK Super Tourist Tubular Rack, 815g -
BOX TRUSCO プロテクターツールケールTAK-13SM -

  • レックマウント+取り付け
    • スマートフォンナビ取付用

サドル

  • GORIX GX-C19
    • 少しだけクッションがマシに。フレームにあわせて白に。

シートポスト

  • GIANT カーボンΦ27.2mm L:350mm
    • 異型ではなく27.2mmなので2008あたりのTCXぽい。古いものとはいえ、アルミ製よりは結構軽い。

ハンドルバー

  • NoBrand アルミハンドルバー560mm
    • どこのものと知れないアルミ製フラットバー。スウィープも7度くらい? 500円だったので文句はない。

グリップ

  • ノグチ エルゴグリップ
    • ハンドルバーを短くしたこととバーエンドバーの取り付けによりエルゴタイプのショートグリップにした。ただ、もう少しだけ長い110mmくらいのものがあると良かった。125mmは収まらないが、95mmだと持つ位置をずらす余裕はない。

シフター

  • Shimano ST-M770
    • ブレーキレバーと兼用のものはST始まりでシフトレバー単体はSL、同様にブレーキレバー単体はBLの型番。元々のST-EF65も一体型だが、ST-M770はレバー自体がシフトレバーを兼ねるロードバイクのSTIレバーのようなデュアルコントロールレバー。調整がなかなか難しいのと、ぬるっとした動きではなくガチガチといった硬めの動きをする。深く下げたときに2段変速してしまうのと半端に下げたときのトリム動作、ディレイラーの調整具合でスパッと変速できない。調整は詰める予定。
    • ショートレバーがなく4フィンガーなのでバーエンドバーに当たりそうだった。

フロントディレイラー

  • Shimano FD-M960
    • ダウンスイングだとXの見えるデザインになっているのだがトップスイングの方がすっきりするのと変速が軽いらしいので、安く手に入るM960にした。M771でも良かったんだけどね。ダウンスイングにするとボトルケージに干渉しそうな気も。
    • フロントそんなに変速しないけどトップスイングだと泥や草が詰まるかも。ダウンスイングの方がいいかも。

リアディレイラー

  • Shimano RD-M970 SGS
    • 大きなXがかっこいい。DCLのシフターを使うつもりだったのでここはローノーマルにしたかった。そうなると選択の余地があまりないので、一番良いものをということでM970になった。
    • 中古で買ったが状態が酷かった。錆びるのは変速時の軸の1本だけとテンション軸のスプリングだけなので見た目にはそこまで酷くならない。が、テンション軸をバラすとどちらもグリス切れでサビが詰まってシャリシャリ。プーリーは交換した方が早い。しかもBテンションストッパープレートの爪が折れていたのでハンガーに取り付けられない。適当なRDから外して流用した。

クランク

  • Shimano FC-M970
    • BBをホローテックに交換する必要あり。既存のクランクを外すほうが大変。クランクを外すためのコッタレス抜き工具を回すのが16mmのスパナしかないので、固着も考慮するとこれを50Nmくらいのトルクで回せる工具が必要。専用のロングスパナを買うかどうか。他のトルクが必要なペダルやBBについては工具に1/2sqの穴があるので300mmくらいのスピンナハンドルで回せる。コッタレス抜きだけは逆が取付時に使うソケットになっててハンドルが使えない。ディープソケットくらい別に持ってるから、ここは外す専用の工具にしてほしかった。
    • FC-M970の取り付けには専用工具はなくてもOK。締め込みは8mmの六角なのでアーレンキーでは無理だけどスピンナハンドルで締め込めば取り付けられる。玉あたり調整は2Nmくらいのトルクってあったので専用工具はなくても調整ボルトに引っ掛けて回せばOK。最後のスペーサーも手で回すくらいで隙間が埋まってればOK。心配ならカニ目工具かスナップリングプライヤーでも回せる。

ボトムブラケット

  • SM-BB80
    • 入手可能なMTB用のBBの中では一番上等。重さではXTRの方が良いらしいがもう売っていない。他のものに比べてスペーサを挟むことを考慮してスレッドが長く取られている。ダウンヒル用のSaintは耐久性重視なので壊れることはなかろう。金色が目立つ。

チェーン

  • KMC X9L
    • チェーンリングの48Tから44Tへの変更に伴ってチェーンを短くする必要があったが、ディレイラー買ったら付いてきた112Lのチェーンがあったのでそちらに交換した。いくらか軽いが差は感じない。

ペダル

  • Shimano PD-T421
    • まずは慣らそうと片面SPDかつ片方は街乗り用の広いやつに近いT421にした。フラット側はイボ以外もゴムの滑り止めになってて標準のボントレガーサテライトペダルより良いかも。SPDもクリッカーなので着脱が楽らしい。外すときはともかく嵌まるときの感触が薄いかな、あれ?入ってた?みたいなことが多い。もう少しバネを強く設定するかな。

ブレーキ

  • BR-M739前後
    • 片効きになってるっぽい? バネ調整で直るか。ケーブルが交差するルーティングが悪いようにも。

タイヤ

  • Bontrager H2 Hard-case Lite 700Cx32
    • fx3の標準タイヤ。ワイヤービードでなんと脅威の片方565gに標準チューブも130gとこれだけで700g。前後で1400gとなかなかの重さ。いや、どこでも走れて耐久性も高くてってなるとこの手のタイヤなんだろうけど。
    • ワイヤービードで付け外し面倒って思ったけど、タイヤレバーの扱いに慣れてきたのであまり苦労せず付け外しできるようになってきた。とはいえあまり意味を感じないパターンで小石を噛むし、重いのは間違いないので交換したい。
  • Panaracer AGILEST DURO 700Cx30
    • H2でパンクしたのを補修したけどまた同じところが裂けた。タイヤ側ではなくリム側だったので、リムテープに皺が出来てるのが怪しい。硬い結束テープみたいなのが巻いてあって、皺があったり捲れてたりで、そこにチューブが引っかかってるんではないかと思われた。硬いテープと布テープの2層構造みたいになってても意味がない。 パナレーサーのチューブレステープを貼り直すことにした。21mmのリムに25mmのテープでちょうどよい。テープも貼り替えたしついでなのでタイヤも交換することに。JETTY PLUSとかグラキンとか迷ったけど、とりあえずあるものでいいかなと。
    • F2Aを使うのを惜しんでアルタミラにR460を付けてたときにラテックスチューブと合わせて使っていたAGILEST DUROを使うことにした。でもこれアルタミラで使ってたら妙に鈍重というか伸びないで疲れる気がしたのよね。ロードバイクで使うからと30にしたけど、クロスで使うなら32で良かったかな。ちょっと細くなるけどスリックになる方が違いが大きいかも。
    • TPUチューブとの組み合わせだけど、転がりに抵抗があるというのかやはり伸びが悪い気がする。テープ込みで800gくらいは軽くなってるはずだけど、漕ぎだしの軽さもないし。乗り心地はだいぶ良くなった気がするが空気圧が低いのかな。あとロードノイズがやたらと多く感じる。
    • あまりに感触が悪いので売却。
  • IRC Jetty Plus 700x32C
    • AGILESTの感触がどうにも合わなかったので、早々に諦めて売り払い、IRCの安いのを買うことに。2500円だったので前後で5000円。
    • 重さも32Cで300g切りとなかなか軽いし、転がってる感じがちゃんとしてAGILEST DUROより減速が少ない。ロードノイズも小さいし、ホイール自体の重さはあるのだろうけどあまり気にならない。合わせてCYCLAMIのTPUチューブに交換した。ラテックスよりは抜けは少ない。

チューブ

  • CYCLAMI TPUチューブ
    • ロード用に買った予備のTPUチューブ。パナレーサーとかあちこちから1600円くらいで出してきたので、惜しむことなく使っていくことに。予備は適当なのを買っておこう。交換にも慣れたもの。パッチ当てるよりは予備チューブ持ち歩いた方が楽かもね。ロードに使ってるのは空気の抜けがラテックス並に速いけど、個体差か確かめるためにも。抜けるならさっさと見切りをつけたいしね。

予定

  • タイヤ交換
    • ワイヤービードのタイヤで560gもあり、チューブと合わせて700g近いので、ここを400gくらいにすれば前後で600gは軽くなる。キャリア分くらいは取り返せるか。
  • バーエンドバーにテープを巻く
最終更新:2026年02月05日 16:57
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。