自転車用装備など
ウェア
トップス
- Millet ドライナミックメッシュNSクルー
- かのミレー網。ファイントラックのスキンメッシュも持っているが、数回使って伝線してきて耐久性の不安があるのでミレー網も買ってみた。体幹さえ守れればいいのでノースリーブはスキンメッシュと変わらず。使った感じ肌面で冷えることはなさそうなのでこんなもんかな。冷やさないようにするにはやっぱり防風レイヤーは必要になるけど。山でも使えるし無駄にはなるまい。
- Patagonia キャプリーンその他
- キャプMWとTWを使ったが、汗処理的には問題なし。吸い上げる力が高いのでおそらくドライレイヤーなしでもいけると思う。
- Castelli Alpha Jacket
- 冬用の防風ジャケット。現行はAlpha RoS2 Jacketで、前に試しに触ったことがあった。それに比べると薄手で2世代前のもの。現行が2020でAlpha RoSが2018だったかな。Alpha Jacketは2015FWでAlpha採用製品としてはなかなか早い。Alpha RoSで少し厚くなり、WINDSTOPPERからINFNIUMに名前が変わったタイミングだったかもしれない。0℃~12℃の対応温度が-5℃~10℃になってより寒い気候に対応になった。肩にシームテープが付いて防水性が高まったのでRoSを冠した。RoS2になって袖口が二重になり、肩周りの縫いが変わってシームテープは一本になり防水性アップ。RoSはRain or Shineで晴雨対応のこと。世代共通のAlpha Jacket系の基本設計としては全体をWINDSTOPPERで覆いメッシュの通気パネルなどは配置しない、前身頃から上腕にかけて内側にベスト状のPorlartec Alphaを縫い込んで体幹部の保温性を高めている。Alpha部分はフロントと独立したジッパーが付いているのでどちらかを開け閉めしたりで温度調整ができる。肩甲骨あたりの通気孔が開放してるので保温性はそこまで高くないが、背中メッシュに比べるとかなり暖かいし雨にも強い。
- 2023FWモデルはAlpha Doppio RoSとAlpha Flight RoSとAlpha Ultimate Insulatedに分離した。DoppioはRoSと区別がつかないが軽くなってる模様。Alpha Directになってるが、そもそも裏地なしのはDirectだったよね。Flightは外殻がWINDSTOPPERではなくなりNanoflexの通気素材に。撥水性だけでRoSになるのか。Ultimate Insulatedは外がNeoshellになった。WINDSTOPPERやInfiniumと大差ないしむしろ押されてると思ったが、ここで変えてくる意味はどこにあるんだろうか。
- 型番などなくカステリジャケットという情報のみで出品されていた。そのせいか状態は良かったが9000円と安かった。ショップで現物を見て試着して購入。ヤフオクなどの無名ジャケットを色々見比べることになったので、カステリの冬用ジャケットにやたら詳しくなってしまった。
- 閑話休題、最初のAlpha Jacketの話だが、生地の薄さとフィットのせいで外気の冷たさが伝わるため、運動量が低いと5℃くらいでは腕が少し寒い。体幹部は十分に空気の層を作れているのか寒くなかった。小雨くらいでは中まで浸水しない。風が強いときなどこの上にウインドブレーカーを羽織ればとりあえず冬はこれで耐えられそう。
- PISSEI Cuore Italiano Roubaix Gilet
- 中古で買った防風ベスト。日本向けの別注モデルらしく、販売情報だけはシクロワイアードにあるのだが、詳細が全くの不明。この時期は特に国ごとの別注モデルばかりだったらしく、インターナショナルのWebサイトには類似するウェアの情報すらない。
- 僅かな情報を掻き集めると、素材はWINDTEX LIGHTらしい。WINDTEXはイタリアのウェアに多く使われている防風防水素材。シームテープはないので雨天用としては考えられてないだろう。買うときに全面同じ素材か尋ねたら、同じって言われたのだけど、背中はメッシュとは言わないまでもフィルムが入っていない。見た目や触感はほぼ同じなんだけど、厚さとコシがある。息を吹き込んだときにフィルムが入ってる部分は抜けないけど背中は抜けるのでわかる。メッシュほどは風が抜けないだろうからいいかな。
- 防風ベストはナイロンの薄いものだとポケットなしが多いので、ポケット付が選んだ理由でもある。柔らかい素材でナイロンみたいなシャリシャリ感はなく肌触りも良い。そこそこには小さくなるので長袖シャツ1枚では体幹が冷えるようなときに使いたいが、薄手のウインドブレーカーで事足りそうな気もする。
- Millet Flex Air IN Jacket AF Men
- 停滞時に着られるコンパクトに収納できるインサレーションが欲しくなったので買ってみた。ランニング用や自転車用で探すと部分的に通気素材を使っていて保温性を軽視するものが多かったので、全体は薄手の防風素材でウインドブレーカー同様に機能し、部分的に中綿で保温力を高めたこの製品が良さそうに思えた。保温性は最低限だがポケッタブルでコンパクトなのは良い。
- アルファダイレクトに近い裏地なし中綿直接貼り付けタイプ。
- BIEMME 13SS RACE Jersey 3(M)
- 新品の長期在庫が安かった。素材そのものは10年でそんなに進化してないだろうし当時のプロレース用モデルらしいので悪くはないかと。袖がカットオフでないくらいか。
- PISSEI TEMPO JERSEY STARS 2019SS L
- 3種類の素材を使い分けているとのこと。PISSEIのエントリーモデルだがトレンドを押さえていて安っぽさはない。伸縮性は抜群でストレスもない。袖はカットオフでフィットする。ドットパターンの模様だがドットが小さな★というおしゃれなような派手なような。
- Castelli Speed Strada short sleeve jersey Drive Blue / Belgian Blue M
- PISSEIとは異なり通気性の高そうなメッシュ素材。Competizione 2をベースにした別デザインということのようだ。他にも同様にCompetizione 2のデザイン違いのモデルがいくつかあった。正面はストラーダマイクロメッシュにサイドと背は別の素材を使っていてこちらもカットオフでよく伸びる。エントラータより軽く差別化はされてる模様。
- Castelli Entrata VI Jersey, LIGHT BLACK/DARK GRAY-SILVER G ,M size
- こちらはエントリーモデルという名のエントラータ。6世代だが4世代くらいから見た目以外の違いは分からない。単一素材らしくコンペティツィオーネより少し重いあたりがエントリーっぽい。温度域とかはほぼ変わらないし多分使用感も変わらない。
- CHPT3/Castelli Rocka 1.64 Mk2 Long Sleeve
- CastelliのCHPT3企画の別注バージョンといったモデル。ベースはGabba2で、より薄手かつ普段使いしやすいようにリラックスフィットになっている。あまり軽くはない。ゴアウインドストッパーなので現行のインフィニアム相当。防水だけどシーム処理まではしていない。襟のデザインが独特だけど使いやすそうには見えない。何故かレディースで売られてたがサイズは男性L相当で新品同様だったので5000円は安い。
- CHPT3/Castelli Backyard Long Sleeve Base Layer 1.85 size38 outer space
- 上と同様にカステリプロメッシュのロングスリーブの別注バージョン。メッシュのベースレイヤーで1枚でも使えるデザイン。リラックスフィットの長袖なので1枚で使えるMTBジャージっぽい。キャプリーンLWの方が耐久性ありそうだしこれを選ぶ意味はほぼないな。
ボトム
- Patagonia Wind Shield Hybrid Soft Shell Pants
- 遥か昔に買った冬用ランニングパンツ。ポケットもなく腰は紐で縛るジャージ風。防水防風フィルム入りでサイドや膝裏、腰の後ろにキャプ4のパネルを配置して通気性を高めている。フィット感もタイツほどにピッタリせず、トラバースパンツよりは少しフィットする。トリムフィットくらいだろうか。伸縮性は高いがフィルムのせいでトラバースパンツほどにはない。脚はメインで動かす部位なので、動いてる限りはこれ一枚で0℃付近でも寒さは感じない。止まったら流石に冷えるので、オーバーパンツなどの準備がいるかも。裾が窄まっているとはいえ、チェーンリングに触れることがあるので、本当はもっとぴったりしたのを履くべきなんだろうな。
- Kapelmuur メッシュインナーパンツ プルミエパッド
- パット入りインナーパンツ。上のパタのパンツをメインで使うつもりで、パッドはインナーに任せることにした。プルミエパッドはノーマルパッドより厚いらしいが、それでも尻は痛くなる。ロングライド用はもっと厚いパッドのものにするか、サドル自体を見直すべきか。使い込んでまだ痛くなるようなら考えよう。
- サドルを変えたのと慣れでかそこまで痛くなくなってきた気がする。2時間程度ならこのくらいのパッドで十分か。
- パールイズミ ベンチレーションパンツ XL
- フィットしたロングパンツを買ってみたが、なかなかのスケスケ具合。この上に短パン履いたらちょうどいいかな。パッドも厚いので悪くない。ビブとかピチパンに慣れたらもうこれ一枚でもいいやになりそう。
- Northwave Force 2 bib shorts Black M
- なんだかんだでビブの方が楽と聞いて手を出すことに。
- サイズ表を見て買ったが海外サイズと言えども小さかった。これを教訓に1サイズ上げると決めた。そのうちに売るつもり。
- PISSEI TEMPO X Bib Shorts 4(L)
- 夏用ビブタイツ。未使用品。ストレスを感じないくらいに伸びる。ロゴのラバープリントが伸縮しないのでひび割れる。カステリでもよく見るやつ。
- シマノ ブレーカウェイ ウインドブレーク ビブロングタイツ, L(Euro)
- アジアXLで伸縮性は夏タイツほどではないのでちょうどいいかな。正面防風素材のため真冬用。0度までと書かれてるとビビるけど、Alpha Jacketもそんなものだったか。
グローブ
- Kapelmuur POLARTEC POWER GRID ライトサーモグローブEVO Black S/M
- グリッドメッシュ地のフルフィンガーグローブ。冬用で防風性はないがそんなに冷えなくて蒸れなくてよい感じ。自転車は運動量的に手もそこそこ暖かくなるし。指先をめくって露出できるので、タッチパネル操作もできるというもの。よほど寒く無ければ秋冬ずっと使えそう。クッションはあまりない。
- パールイズミ アンバウンド グローブ ブラック M
- クッション多めのハーフフィンガーグローブ。クロスバイク用かな。メッシュでベルクロ付きという、最も憎むべき存在だが仕方ない。
- Bontrager Circuit Windshell Glove M
- Hirzl FF GRIPPP LIGHT, Black/Black, XL
ソックス、シューズ
- shimano SH-XC100
- とりあえず買ったビンディングシューズ。3本ストラップが脱ぎ履きに面倒だったので1回使って売った。少し歩きにくいくらいで悪くはなかったように思うが、3本きっちり外さないと脱げないのが不自由に感じた。
- shimano SH-XC900
- 中古で割とボロボロなやつが安く売られてたが、元がしっかりしたものなので主機能としてはそんなに劣化してなさそうだった。ある程度補修して使った結果わかったのは、めっちゃ歩きにくい。靴底の硬さがもろに響いた感じ。これに比べるとXC100は歩きやすかったなって思った。あとオプションの前爪みたいなスタッドが何故か売ってない。フィット感自体は良いのでちゃんと使いたいが。
- Northwave Origin Plus 2
- こちらあまり使ってなさそうな状態の良いやつがクリート付きで安かったので買ってしまった。普通に歩きやすく、調整もしやすい。フィット感も良い。インソールがペラいので交換したい。靴底に通気孔があるわけでもないのにインソールの通気性は必要ないだろなと。BOAもどきのダイヤルは微調整はいいが完全解放がしにくい。引き続けないと解放状態を維持できないし。
- Bontrager XXX Road 2015, White, UK43.5
- 3つ穴のロード用シューズ。ハイエンドで一番硬いソールとのこも。新品同様で出品があったのでつい買ってしまった。ただXC900のソールの硬さを思うと不安が残る。TIMEペダルがいっぱいあるのでそれを使うつもり。
- パールイズミ ウインドブレークサーモシューズカバー XL
- 冬に乗ってたら足先が冷えるのでカバーを買った。あまり冬用の靴を買う人はいないみたいだしね。
ヘッドウェア
- shinmax SM-069 ヘルメット ライト付き
- Amazonで適当に買ったそれらしいやつ。最低限の防御はしてくれそうだし、当面まずいところがなければ使い続けると思うが、そのうちに1万円くらいの有名どころのに買い換えるかな。
- kabuto AERO-R2TR マットホワイト L-XL
- もう少しちゃんとしたの買おうということで、R1の在庫と迷ったけど1000円ちょっとの差だったので新しい方に。
最終更新:2025年03月04日 22:27