デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
第4話 イニシエーション
最終更新:
dmps_fun
-
view
ストーリー
| ――目の前に広がる冷ややかな空間 | |
| ここに存在するのは、ノインと ホウエイルの魔女 シャコガイル | |
| リュミエによって投獄されたが この場所はとても牢獄には見えない しかし、何かがおかしい | |
| 視界に映るのは洞窟のようだが 風の流れも感じず、ただ冷ややかなだけ 閉鎖された空間であることは間違いない | |
| 視覚以外の感覚は洞窟とは違う感触を 示し、五感がちぐはぐに誤作動を起こして 吐き気と眩暈がノインを襲う | |
![]() |
落ち着いて |
| シャコガイル | |
![]() |
身体が感じるものと 視覚情報に差異があると酔っちゃうわよね |
| シャコガイル | |
![]() |
私だけを見て ここにいる私は本物だから |
| シャコガイル | |
![]() |
――ほら |
| シャコガイル | |
| 目の前にいる青い魔法使いが ノインの手を取る | |
| 唯一暖かいその手に感覚が集中していき しだいに眩暈が治まっていく | |
![]() |
はぁ……はぁ…… |
| ノイン | |
![]() |
感覚に作用する魔法が 効きにくいというのも考えものね |
| シャコガイル | |
![]() |
普通の人ならこんな風にはならないし |
| シャコガイル | |
![]() |
貴方……ホウエイルの魔女だよね |
| ノイン | |
![]() |
何で私を助ける? |
| ノイン | |
![]() |
貴方と敵対する気はないもの |
| シャコガイル | |
![]() |
悪意を持ってホウエイルと 敵対するのなら話は別だけど |
| シャコガイル | |
![]() |
(牢獄で魔女と二人きりにするなんて リュミエめ、何を考えてるの) |
| ノイン | |
![]() |
(この魔女も、いったい何が狙いで 私に話なんかを…… まさか、デっちゃんが狙い?) |
| ノイン | |
![]() |
はいはい そういうのはいいから 気を張ってばかりじゃ疲れるでしょ |
| シャコガイル | |
![]() |
心まで読むんだ 魔女と恐れられるだけあるね |
| ノイン | |
![]() |
読まずとも顔に書いてあるもの 私を警戒してるって |
| シャコガイル | |
![]() |
いいから座って 少し私とお話しましょ? |
| シャコガイル | |
![]() |
(黙っていても心を読まれる) |
| ノイン | |
![]() |
(かといって、デっちゃんのいない今 疑似魔導具も使えない 召喚もここじゃ使えないようだし) |
| ノイン | |
![]() |
(今私の命を握っているのは 目の前にいる魔女 ……従うしかないか) |
| ノイン | |
| 目の前の魔法使いは、隣に座れと ジェスチャーで催促している | |
| ノインはそれを知った上で 少し離れた位置に腰をかけた | |
![]() |
あら、恥ずかしがらなくていいのに |
| シャコガイル | |
![]() |
警戒してるの! |
| ノイン | |
![]() |
警戒なんてしなくていいのよ 認識阻害の魔術があったとはいえ 貴方も生徒として暮らしていたんだから |
| シャコガイル | |
![]() |
私にとって、貴方は今でも生徒だわ |
| シャコガイル | |
![]() |
……………… |
| ノイン | |
| 魔凰を封じたとされる魔女 自分達にとっての敵 | |
| そんな存在と対峙しているというのに 一切敵意が湧かない | |
| それどころか安らぎすら 感じてしまうことに、困惑する | |
![]() |
(コイツは魔女なんだ 魔法使いの口車なんかに 乗っちゃだめ!) |
| ノイン | |
![]() |
本心よ? 陰ながら私達の生徒を 助けてくれたこともあったんでしょ? |
| シャコガイル | |
![]() |
貴方は優しい子だってわかっているわ |
| シャコガイル | |
| 心も、動きも見透かされている | |
| なのに、認められたような感覚に 嬉しいと感じてしまう | |
![]() |
(……だめだ、この人と会話してると 全然ペースが掴めない もっと冷静にならないと) |
| ノイン | |
![]() |
ホウエイルの魔女が 私なんかと話して何がしたいの |
| ノイン | |
![]() |
私達が警戒してる理由 知らないとは言わせないよ |
| ノイン | |
![]() |
「地上を汚染した原因」 「魔導具を呪った魔女」 「闇文明を苦しめる元凶」 |
| シャコガイル | |
![]() |
ってところでしょ? |
| シャコガイル | |
![]() |
地上に生きる闇文明からすれば そう思われていても仕方がないと思うわ |
| シャコガイル | |
![]() |
ノイン、貴方は 私のことをどう思うの? |
| シャコガイル | |
![]() |
それ、闇文明の戦士だった私に聞く? |
| ノイン | |
![]() |
ええ、貴方だから知りたいの |
| シャコガイル | |
![]() |
(ぐぬ…………突っぱねても 喰らいついてくる やりにくい) |
| ノイン | |
![]() |
よく……わからない |
| ノイン | |
![]() |
でも、デっちゃんを 苦しめているなら許さない |
| ノイン | |
![]() |
……そう |
| シャコガイル | |
![]() |
貴方は、あの子と友達だったものね |
| シャコガイル | |
![]() |
何でもお見通しだね |
| ノイン | |
![]() |
これでも魔女と呼ばれるくらいには 恐れられる存在のつもり |
| シャコガイル | |
![]() |
あの子を封印したことは 悪いと思っているわ |
| シャコガイル | |
![]() |
封印せざるを得ない状況だった と、伝えても信じないだろうけど |
| シャコガイル | |
![]() |
(この返答 デっちゃんのことを魔凰だと わかった上で話してる?) |
| ノイン | |
![]() |
(じゃあ、なぜデっちゃんが あんな姿になったのか この魔女は、知ってる!?) |
| ノイン | |
![]() |
それって……! |
| ノイン | |
![]() |
ダメよ 今はまだ知るべきタイミングじゃないわ |
| シャコガイル | |
![]() |
貴方も、私に素性を あまり知られたくないんでしょ? これ以上話すのは得策じゃないんじゃない? |
| シャコガイル | |
![]() |
う………… |
| ノイン | |
![]() |
(た、確かに……もうバレてるかも しれないとはいえ、揺さぶりを かけて情報を取ろうとしているだけかも) |
| ノイン | |
![]() |
(で、でも……) |
| ノイン | |
![]() |
普段冷静な貴方の心が乱されるくらい 大事な友達なのね |
| シャコガイル | |
![]() |
やっぱり、貴方は誰かを想える 優しい子なんだわ |
| シャコガイル | |
![]() |
(この……! 一方的に 知った風な感じを出して マウント取ってくる嫌な奴!) |
| ノイン | |
![]() |
(やられっぱなしは性に合わない こっちも本心を引き出してやる) |
| ノイン | |
![]() |
シャコガイル、はぐらかすのはやめて 私の質問に答えてないよ |
| ノイン | |
![]() |
私と話をして、何がしたいの? 何が狙い? |
| ノイン | |
![]() |
わざわざ貴方のいる牢に 入れさせたのって、貴方でしょ |
| ノイン | |
![]() |
……どう思う? |
| シャコガイル | |
![]() |
答えない気? やっぱり魔女だね 自分が得たい情報を得たら 私は用無しなんだ |
| ノイン | |
![]() |
そうじゃないわ 考えて、私を読んでみて? |
| シャコガイル | |
![]() |
読む、って……貴方のように 心を読め、ってこと? |
| ノイン | |
![]() |
心を読むまでもない |
| シャコガイル | |
![]() |
あらゆる場所に、意思は表れているもの 所作に表情、仕草、言葉に感情 |
| シャコガイル | |
![]() |
もっと細かく言えば 瞳孔の開き方、呼吸のリズム…… ありとあらゆることが雄弁に語ってる |
| シャコガイル | |
![]() |
それを読むのよ |
| シャコガイル |
勝利時
![]() |
――ほら、どう? |
| シャコガイル | |
![]() |
………………………… |
| ノイン | |
| 目の前にいる魔女は 牢獄だというのに、そこに存在するだけで 空気を和らげるような落ち着きを備えている | |
| 自分が置かれている状況が まるで何気ないひと時のようにすら 感じてくるほどだ | |
| オマケに 細かい所作の一つ一つが優雅で つい目で追ってしまう | |
| 柔和な笑みは心をほだし その肌は――いやいや、そこじゃない | |
| 真っ直ぐ見つめる瞳に敵意はなく 何かを見透かそうとする瞳でもない むしろ……もっと自然な…… | |
| たとえるなら、私が 【プレイヤー】といるときの ように、リラックスしているかのような | |
![]() |
まさか………… ただ、話したいだけ? |
| ノイン | |
![]() |
ぴんぽ~ん 正解よ! |
| シャコガイル | |
| シャコガイルの言葉に 慕う先生に褒められた生徒のように 心が動きそうになるのをこらえる | |
![]() |
こんなときに……能天気なもんだね |
| ノイン | |
![]() |
強いて言うなら 貴方と顔をあわせておく必要はあったのよ |
| シャコガイル | |
![]() |
私が貴方を生徒として認めていても 他の者達はそうじゃないかもしれない |
| シャコガイル | |
![]() |
こうして面通しをして お墨付きを貰った、となれば 貴方も動きやすいでしょ? |
| シャコガイル | |
![]() |
本当に、それだけ? |
| ノイン | |
![]() |
ええ |
| シャコガイル | |
![]() |
本当は、もっと色々話したかった |
| シャコガイル | |
![]() |
けれど、そろそろ時間よ |
| シャコガイル | |
![]() |
また今度会ったときに 貴方から見たこの学園のことを 聞かせて |
| シャコガイル | |
| どこからともなく、足音が近づいてくる きっと看守か誰かだろう | |
![]() |
――ああ、最後に 私は貴方に期待してる |
| シャコガイル | |
![]() |
貴方なら、闇文明を変えられる |
| シャコガイル | |
![]() |
辛い道かもしれないけれど 頑張って |
| シャコガイル | |
![]() |
闇文明を、変える……? |
| ノイン | |
![]() |
ほら、早く来い! |
| 光文明の生徒 | |
![]() |
用件くらいは話してよ! 引っ張らなくても行くって |
| ノイン | |
![]() |
尋問だ お前には凶鬼を引き込んだ嫌疑が かかっているからな |
| 光文明の生徒 | |
![]() |
(尋問してくる相手は…… 恐らくインテリエイルかな) |
| ノイン | |
![]() |
(奴らが何を欲しがっていて 何をしようとしているのかを 知るチャンスだ) |
| ノイン | |
![]() |
(さっきの魔女との会話のように ペースを掴まれないようにしないと 情報を一方的に取られる) |
| ノイン | |
![]() |
(ここは逆に情報を奪ってやる) |
| ノイン | |
![]() |
気分はどうですか、ノイン |
| リュミエ | |
![]() |
感覚が戻ったときは最悪だったよ |
| ノイン | |
![]() |
それは失礼しました どうやら貴方には魔法が 効きにくいようですね |
| リュミエ | |
![]() |
(気位の高そうな魚人達 インテリエイルの奴らだね) |
| ノイン | |
![]() |
(ラビリンスはリュミエだけ それだけ生徒には知られたくない 会話をするってことか) |
| ノイン | |
![]() |
(見慣れないのは……アイツか) |
| ノイン | |
![]() |
――さて 皆様、お待たせいたしました |
| ザラ教授 | |
![]() |
今回の相手は闇文明の選ばれし者 魔導具の使い手であるためか 魔法による干渉がしにくく |
| ザラ教授 | |
![]() |
こうしてマスター候補生である リュミエ君に、ラビリンスの迷宮による 心への介入を依頼した次第 |
| ザラ教授 | |
![]() |
リュミエ ご協力感謝します |
| ザラ教授 | |
![]() |
(ラビリンスの迷宮 心を迷宮として捉えて解き明かす 心に直接干渉する魔法の一種) |
| ノイン | |
![]() |
(気付かぬ間に引き込めるなんて 侮れないな) |
| ノイン | |
![]() |
ここは心の迷宮 この場では貴方の心は剥き出しになる 何も隠せるものはありません |
| リュミエ | |
![]() |
貴方の発言は裁きを下すにあたり 不利な証拠として使用される可能性がある どうか冷静に言葉を選ぶように |
| リュミエ | |
![]() |
では、始めるとしよう |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
魔導具使いのお前は いったい何が目的でやってきた? どうやってここに来た? |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
学校の生活に興味があったんだよ |
| ノイン | |
![]() |
生徒達が地上に降りてきてたのは 知ってたし、紛れ込ませてもらったんだ |
| ノイン | |
![]() |
ふざけるな! 闇文明に送り込まれたのだろう! 何か目的があるはずだ! |
| 不機嫌な尋問官 | |
![]() |
お前は魔導具そのものではなく 『魔導具のようなもの』を使うそうだな |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
なぜ魔導具を使わない? 背負っている棺桶は何だ あの力の源は? |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
質問が多いよ |
| ノイン | |
![]() |
魔導具使いって呼ばれてるけど 魔導具なんて使ったことないし わからない |
| ノイン | |
![]() |
私は自分の力もよく知らない この棺桶も影の者から与えられただけ |
| ノイン | |
![]() |
口ぶりからすると そっちのほうが詳しそうだけど? |
| ノイン | |
![]() |
ほう、これは意外な特性だ |
| ザラ教授 | |
![]() |
リュミエ、どういうことだ |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
この心の迷宮では 真実しか語れないのではなかったか |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
迷宮は機能しています ただ、先ほども言ったとおり この者には魔法の効きが悪いようです |
| リュミエ | |
![]() |
恐らく「嘘ではない」という範疇の 言葉を言っているのでしょう |
| リュミエ | |
![]() |
――ふん、ラビリンスの迷宮も 口ほどにもないのだな |
| 不機嫌な尋問官 | |
![]() |
まぁいい この場所は機密性は十分だ |
| 不機嫌な尋問官 | |
![]() |
――何をしたとしても 咎められることはあるまい |
| 不機嫌な尋問官 | |
![]() |
クソ野郎だね こんな場所じゃなきゃやりたいことも できないなんて、可哀想 |
| ノイン | |
![]() |
……リュミエ、邪魔をするつもりか 杖をどけろ |
| 不機嫌な尋問官 | |
![]() |
いいえ、どけません 光文明として規律違反は 厳しく取り締まらせていただきます |
| リュミエ | |
![]() |
たとえ、ホウエイルの管理者が インテリエイルとなったとしても 法がある以上は光文明が取り締まります |
| リュミエ | |
![]() |
ノインへの過剰な手出しは 私が許しません |
| リュミエ | |
![]() |
…………貴様 |
| 不機嫌な尋問官 | |
![]() |
落ち着いてください 世界を救うために はやる気持ちはよくわかります |
| ザラ教授 | |
![]() |
光文明と対立することは 本意ではないでしょう? ここは私が引き受けるとしましょう |
| ザラ教授 | |
![]() |
光文明の断罪人 問題ありませんね |
| ザラ教授 | |
![]() |
「法」が許す範囲ならば |
| リュミエ | |
![]() |
よろしい では始めます |
| ザラ教授 | |
![]() |
――ノイン 貴方は神を信じますか? |
| ザラ教授 | |
![]() |
いきなり何の話? |
| ノイン | |
![]() |
素朴な疑問ですよ 貴方のことが知りたいんです |
| ザラ教授 | |
![]() |
魔凰が地上を破壊し、汚染したこの世界で 魔凰を呼び出す魔導具の使い手 |
| ザラ教授 | |
![]() |
選ばれし者である貴方が 何を信仰するのか 興味が尽きない |
| ザラ教授 | |
![]() |
神を、どう捉えるのか? 全能たる創造主と捉えるのか? 運命を司る存在なのか? |
| ザラ教授 | |
![]() |
闇文明には 『神』とされる存在はいるのでしょうか |
| ザラ教授 | |
![]() |
そんな都合のいい存在 いるわけないでしょ |
| ノイン | |
![]() |
もしいるなら、相当無責任な奴だ 世界がこんな有様なのに 放置してるんだよ |
| ノイン | |
![]() |
何もかもが魔凰のせいにされているのも 神の思惑通りだっていうなら 私はそいつを倒さなきゃ気が済まない |
| ノイン | |
![]() |
ふふ、「神はいない」ですか |
| ザラ教授 | |
![]() |
ありがとうございます いい回答を得られました |
| ザラ教授 | |
![]() |
リュミエ、もういいですよ 尋問はこれで終了です |
| ザラ教授 | |
![]() |
え? もういいの? |
| ノイン | |
![]() |
おい、ザラ教授 まだ必要な情報を聞き出せてはいないぞ |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
これ以上話しても 彼女は決して核心となる情報は 話さないでしょう |
| ザラ教授 | |
![]() |
ノインは訓練された戦士 時間をかけて情報を得るしかありません 今日はこれで十分です |
| ザラ教授 | |
![]() |
選ばれし者の協力は必要ですが そう急ぐこともない そうでしょう? |
| ザラ教授 | |
![]() |
……そうだな |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
リュミエ、我らは戻る ノインを牢へ戻しておけ |
| 冷静な尋問官 | |
![]() |
では、また会いましょう ノイン |
| ザラ教授 | |
![]() |
………………ふぅ |
| ノイン | |
![]() |
無事乗り切れましたね |
| リュミエ | |
![]() |
とりあえず、だけどね |
| ノイン | |
![]() |
奴らが私の力に興味津々なのはわかった 解剖される前にとっとと 抜け出したいところだね |
| ノイン | |
![]() |
手を出さない理由はわからないけど 動ける今のうちに何か対策を考えなきゃ |
| ノイン | |
![]() |
何とかしてくれるんでしょ? ラビリンスの隊長様 |
| ノイン | |
![]() |
今は、何とも こちらも難しい立場です 現在はこれが精一杯と考えてください |
| リュミエ | |
![]() |
ホウエイルの魔女と同じ牢に入れたのも その精一杯の内の一つ? |
| ノイン | |
![]() |
私にも答えられることと 答えられないことがあります |
| リュミエ | |
![]() |
闇文明の敵である魔女と同じ牢に 入れるなんて、どういう神経してるの? |
| ノイン | |
![]() |
先生は、どうでしたか? |
| リュミエ | |
![]() |
優しそうな人だった とても魔凰と闘って、この地を汚染した なんて思えないくらい |
| ノイン | |
![]() |
「貴方に期待してる」って |
| ノイン | |
![]() |
敵の私に何を期待してるんだか |
| ノイン | |
![]() |
……そうですか |
| リュミエ |
敗北時
![]() |
(……優しそう) |
| ノイン | |
![]() |
(髪も奇麗だし…… 何か、いい匂いもしてきた) |
| ノイン | |
![]() |
(いや、ダメダメダメ! 気をしっかり持たないと!) |
| ノイン | |
![]() |
(ずっとやられっぱなしなんて こんなの私のキャラじゃない!) |
| ノイン |




























