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登場作品

 第一部 第二部


人物像

 特殊暗殺部隊に所属する、うぴーの兄でありドルートの息子にあたる戦士。
 弟のうぴーとは違い初見の相手でも微笑みを絶やさず接するなど、かなりの好青年であり、しっかり者。
 また大変弟思いであり、自らが特殊暗殺部隊で戦っている時にも1人で生活しているうぴーの事を気遣っていた。
 正義感が強く、冥王星編にて自らの父親であるドルートに対して反目し、戦った。
 (うびーの特技)
+ ...
 ・DDH   …空間を操作し、特定の空間と空間をリンクさせる。
        相手の攻撃を相手の後ろへと移動させるといった使い方が可能。
 ・光弾   …光を吸収する銃を使い、全てを打ち消す光の弾を打ち出す。
        光速で飛ぶが、あまり役に立っていないのが現状。
 ・亜空切断 …空間のひずみを飛ばし、触れた物を異次元へと送る技。
        元ネタはポケモンから来ている。
 ・DBB   …刀によって一帯の空間を破壊する技。
        また一帯にひずみを起こす事により、自らが近辺の異次元へと移動する事も可能。

経歴

 冥王星編
 冥王星編でうぴー、エバーがゼオンと交戦中に乱入、ゼオンを吹き飛ばした。
 エバーに軽く自己紹介した後、うぴーの折れた刀の説明を見て、地球と向かうと言い残しワープする。
 この際道中にてNOVAにうぴーの刀が妖刀である事告げる。 うびーが弟の仲間に自己紹介する度驚かれるのは弟の性格のせいか。
 地球にて冥王星のトップとして地球を襲撃していたドルートと対峙、親子対決を繰り広げた。(内4分の1程親指ずもう)
 エストによってデーモンが殺された後ラージと戦うも、途中いえすが自らにまかせろという言葉を信じ、再びドルートの元へ。
 デーモンによってやられた父の仇をとるためデーモンと戦うも、追い詰められてしまう。 が、ドルートに助けられる。
 ドルートにデーモンを任せ、自らは冥王星地下収容施設へ、そこにてノーとNOVAが交戦しているのを発見する。
 ノーがスキーを襲った際にスキーをかばい、死亡。 「スキーは俺の元カノ…」と真実かどうかは不明だが言い残した。


 ナコト写本編
 第二部にてナコトの一員として復活。 元特殊暗殺部隊メンバーであるマックスと共に行動していた。
 ナコト親衛隊筆頭の座につき、うぴーと戦う。
 次元操作の力で圧倒するも、うぴーが刀にやどる鬼の力で暴走、逆に追い詰められてしまう。 間一髪の所でNOVAがうぴーを止めた。
 後にガタノゾーアラとNOVAの戦いに参戦、デーモンに大技を決めると、ガタノゾーアラのメビウスの帯内部へと潜入
 マリスと戦ううぴーに加勢した。 この際に「勘違いするな、俺はガタノゾーアラの敵を倒すだけだ」と見事なツンデレを発揮している。
 様々な方法でマリスを攻撃するも、その圧倒的な力に敗れ、全く歯が立たないまま元の世界へ放り出される。
 さらにマリスのうぴーに対する攻撃をかばい、力尽きるも、死に際にうぴーに対し、「ありがとう」と笑顔で告げた。


戦績

 冥王星編 勝率50%
  • ○ 対ゼオン
  • △ 対ドルート
  • × 対ノー


 ナコト写本編 勝率0%
  • × 対うぴー
  • × 対マリス


 講評
 勝率はかなり悪い方である。
 だがうぴーやスキーを間一髪の所で救う、自分の力以上の敵と戦う様は、まさに名雄。

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最終更新:2009年11月19日 21:50