概要
とんぼのめがねは、広野駅で使用されている乗降促進メロディである。
1949年に発表された日本の有名な童謡である。作詞は額賀誠志、作曲は平井康三郎である。額賀が広野町の往診の途中で子どもたちがトンボと遊んでいる姿を見て作詞したと言われている。
「童謡のまち」として観光PRを進めるため、広野町が企画した。また導入費用等は町が負担した。
東日本大震災にて一時期使用は停止したもののその後再開、現在は車載メロディとして使用している。
広野町役場が現在も権利を有しており、広野町の街頭時報で編曲Ver.を放送している。
1949年に発表された日本の有名な童謡である。作詞は額賀誠志、作曲は平井康三郎である。額賀が広野町の往診の途中で子どもたちがトンボと遊んでいる姿を見て作詞したと言われている。
「童謡のまち」として観光PRを進めるため、広野町が企画した。また導入費用等は町が負担した。
東日本大震災にて一時期使用は停止したもののその後再開、現在は車載メロディとして使用している。
広野町役場が現在も権利を有しており、広野町の街頭時報で編曲Ver.を放送している。
現在の使用車両
乗降促進メロディ。
| 路線 | 車両形式 | 使用駅 | 番線 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 常磐線 | E531系 | 広野駅 | 2(上)・3 | ワンマン時の乗降促進メロディ |
過去の使用駅
| 路線 | 使用駅 | 番線 | 使用期間 | 変更先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 常磐線 | 広野駅 | 2(上)・3 | 2008年3月17日~ 2021年9月30日 |
ー | 無人化により使用停止 |