!!ネタバレ注意!!
↓
↓
1面ボス ダウザーの小さな大将 ナズーリン
2面ボス 愉快な忘れ傘 多々良 小傘(たたら こがさ)
3面ボス 守り守られし大輪 雲居 一輪(くもい いちりん)
2面ボス 愉快な忘れ傘 多々良 小傘(たたら こがさ)
3面ボス 守り守られし大輪 雲居 一輪(くもい いちりん)
魔理沙A
宝船だとしたらお宝がある筈だ!
(無限貫通&常時攻撃型)
(無限貫通&常時攻撃型)
「宝船には当然宝が積まれているわけだ。嘘を吐く訳にはいかんよな」
この上ない究極の魔法の光を持って、空に挑め!
この上ない究極の魔法の光を持って、空に挑め!
魔理沙A1面
魔「何という事だ」
魔「地面スレスレを飛んでいたら
空飛ぶ船に追いつけない事を知った」
ナ「この辺に宝の反応が……」
ナ「なんだ、さっきの人間か
つまらん」
魔「宝の反応だと?
この辺に宝があるのか?」
ナ「ハズレさ、ハズレ
どうやら宝の反応は君だったみたいだ」
ナ「人間はレア度0だから
わざわざ拾わないよ」
魔「私は比較的、ナマのつもりだったんだがな」
ナ「さて、次の宝を探さないと
あのお方の小言を聞くはめになるな」
魔「宝を集めているのか?
あの宝船と何か関係があるのか?」
ナ「宝船?
空に浮かぶアレの事か?」
ナ「見ようによっては宝船かもしれないが
今は違う」
ナ「ま、人間には用はないが……」
ナ「可哀想だが
私の小ネズミ達が食欲を抑えきれない様子だよ」
戦闘
魔「今のネズミは一体なんだったんだ?」
魔「まさか、宝船がネズミに荒らされたとか」
魔「何にしても自分で確かめるしかないか」
魔「地面スレスレを飛んでいたら
空飛ぶ船に追いつけない事を知った」
ナ「この辺に宝の反応が……」
ナ「なんだ、さっきの人間か
つまらん」
魔「宝の反応だと?
この辺に宝があるのか?」
ナ「ハズレさ、ハズレ
どうやら宝の反応は君だったみたいだ」
ナ「人間はレア度0だから
わざわざ拾わないよ」
魔「私は比較的、ナマのつもりだったんだがな」
ナ「さて、次の宝を探さないと
あのお方の小言を聞くはめになるな」
魔「宝を集めているのか?
あの宝船と何か関係があるのか?」
ナ「宝船?
空に浮かぶアレの事か?」
ナ「見ようによっては宝船かもしれないが
今は違う」
ナ「ま、人間には用はないが……」
ナ「可哀想だが
私の小ネズミ達が食欲を抑えきれない様子だよ」
戦闘
魔「今のネズミは一体なんだったんだ?」
魔「まさか、宝船がネズミに荒らされたとか」
魔「何にしても自分で確かめるしかないか」
魔理沙A2面
小「ちょっと待ってよ~」
魔「待ってられん
船が私を呼んでいるんだ」
小「あらら、先を急いでいるのね?
じゃあ私はこの辺で」
魔「……待て」
魔「大人しく帰るたあ、怪しい奴だ」
小「じゃあ帰らない
暇だもん」
魔「なんだお前?
あの船からの回し者か?」
小「船?
関係ないよ」
小「私は人間を驚かすことを生き甲斐とする愉快な妖怪」
小「と言うわけで驚けー」
魔「知るか」
小「ぐすん」
魔「船と関係がないのなら邪魔をしないでくれ
私は忙しいんだ」
小「じゃあ、こうしたら驚いてくれるかな?」
戦闘
小「うらめしやー
驚いた?」
魔「驚かないなぁ、街の妖怪、みんなお前みたいな
芸のない奴らばかりだ」
小「ぐすん
妖怪の存在意義って……」
魔「雨を凌げるようになれば驚くかもしれんな
その手に持っている奴で」
小「なんと、原点回帰しろって事ね!
確かにいいかも……」
魔「そんじゃ、目的の船に追いついたから
私はここで」
魔「待ってられん
船が私を呼んでいるんだ」
小「あらら、先を急いでいるのね?
じゃあ私はこの辺で」
魔「……待て」
魔「大人しく帰るたあ、怪しい奴だ」
小「じゃあ帰らない
暇だもん」
魔「なんだお前?
あの船からの回し者か?」
小「船?
関係ないよ」
小「私は人間を驚かすことを生き甲斐とする愉快な妖怪」
小「と言うわけで驚けー」
魔「知るか」
小「ぐすん」
魔「船と関係がないのなら邪魔をしないでくれ
私は忙しいんだ」
小「じゃあ、こうしたら驚いてくれるかな?」
戦闘
小「うらめしやー
驚いた?」
魔「驚かないなぁ、街の妖怪、みんなお前みたいな
芸のない奴らばかりだ」
小「ぐすん
妖怪の存在意義って……」
魔「雨を凌げるようになれば驚くかもしれんな
その手に持っている奴で」
小「なんと、原点回帰しろって事ね!
確かにいいかも……」
魔「そんじゃ、目的の船に追いついたから
私はここで」
魔理沙A3面
一「妖怪やら人間やら有象無象が
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
魔「宝物庫だと?
なんという魅力的な響き」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けはなし」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
魔「お前を締め上げれば宝が手に入る
という物語だったのか」
逃走
魔「……逃げたな」
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
魔「宝物庫だと?
なんという魅力的な響き」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けはなし」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
魔「お前を締め上げれば宝が手に入る
という物語だったのか」
逃走
魔「……逃げたな」
一「何が目的なのかしら
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
魔「姐御、だと?」
魔「……
それよりは宝だな。うん」
一「やはりただの賊ね!」
一「私は姐御の代わりに宝物の番をしている一輪」
一「賊は生かしておけないよ!」
魔「あっはっは、賊だって?
私を誰だと思っている!」
魔「ただの賊じゃない
普通の魔法使いさまだ!」
一「で?」
魔「まぁそのなんだ
そんな事だから気にしないでくれ」
一「……え?
何だって、この黒いのが……?」
魔「何? どうした?
突然独り言を始めて」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
魔「秘宝の破片だと……?
妖精達を狂わせていた変な物体なら拾ったがな」
一「ネズミに探させても埒が空かなかったのに……」
一「集めてくれて有難う!
これでやっと姐御が復活できるわ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
魔「その辺の妖怪にゃ負けないよ」
一「飛宝を集めてるって事は、貴方も姐さんの
復活を望んでいるのでしょう?」
魔「なんだ秘宝って
もしかして、妖精が落とす変な飛行物体か?」
一「良いんです良いんです
貴方も同胞の様ですから」
魔「……なんだ?
この変な飛行物体、高価なのか……?」
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
魔「姐御、だと?」
魔「……
それよりは宝だな。うん」
一「やはりただの賊ね!」
一「私は姐御の代わりに宝物の番をしている一輪」
一「賊は生かしておけないよ!」
魔「あっはっは、賊だって?
私を誰だと思っている!」
魔「ただの賊じゃない
普通の魔法使いさまだ!」
一「で?」
魔「まぁそのなんだ
そんな事だから気にしないでくれ」
一「……え?
何だって、この黒いのが……?」
魔「何? どうした?
突然独り言を始めて」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
魔「秘宝の破片だと……?
妖精達を狂わせていた変な物体なら拾ったがな」
一「ネズミに探させても埒が空かなかったのに……」
一「集めてくれて有難う!
これでやっと姐御が復活できるわ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
魔「その辺の妖怪にゃ負けないよ」
一「飛宝を集めてるって事は、貴方も姐さんの
復活を望んでいるのでしょう?」
魔「なんだ秘宝って
もしかして、妖精が落とす変な飛行物体か?」
一「良いんです良いんです
貴方も同胞の様ですから」
魔「……なんだ?
この変な飛行物体、高価なのか……?」
魔理沙B
何だか判らない物に興味津々
(超攻撃範囲重視型)
(超攻撃範囲重視型)
「私は見た。空に何かが浮いているのは間違いない。行き先は空だ!」
後方にも強い全方位魔法でどんな些細なことでも見逃すな!
後方にも強い全方位魔法でどんな些細なことでも見逃すな!
ショット:スーパーショートウェーブ
スペルカード:魔符「アルティメットシュートウェーブ」
スペルカード:魔符「アルティメットシュートウェーブ」
魔理沙B1面
魔「おいおい、凄い事になってるぜ」
魔「あの船が、私を追いかけて
方向変換してきたぞ」
ナ「違う違う
君を追いかけてなんていないよ」
ナ「アレは私をここに置いていってくれただけ」
魔「なんだ?
ネズミだと? さっきもいたが」
ナ「ちょっと捜し物があるだけさ
宝の反応があったから降りてきたんだが」
ナ「どうやら、君に反応しただけのようだ
がっかりだよ」
魔「船からネズミ
もしかして、既に船倉を食い荒らしたとか!」
ナ「アレは船なんかじゃない
まあ、そう見えるかも知れんがね」
魔「そう見えるぜ
目が良いからな」
ナ「さてと、人間よ
私は仕事があるのでこの辺で」
魔「逃がすか!
何か逃がすと勿体無い気がするぜ!」
ナ「あんまり戦いたくないが……
しょうがないな」
戦闘
魔「さあ!
お前が何者か、答えよ!」
魔「って、あれ?
もしかして逃げたか?」
魔「逃げ足の速いネズミだ
まあ、ネズミだからなぁ」
魔「あの船が、私を追いかけて
方向変換してきたぞ」
ナ「違う違う
君を追いかけてなんていないよ」
ナ「アレは私をここに置いていってくれただけ」
魔「なんだ?
ネズミだと? さっきもいたが」
ナ「ちょっと捜し物があるだけさ
宝の反応があったから降りてきたんだが」
ナ「どうやら、君に反応しただけのようだ
がっかりだよ」
魔「船からネズミ
もしかして、既に船倉を食い荒らしたとか!」
ナ「アレは船なんかじゃない
まあ、そう見えるかも知れんがね」
魔「そう見えるぜ
目が良いからな」
ナ「さてと、人間よ
私は仕事があるのでこの辺で」
魔「逃がすか!
何か逃がすと勿体無い気がするぜ!」
ナ「あんまり戦いたくないが……
しょうがないな」
戦闘
魔「さあ!
お前が何者か、答えよ!」
魔「って、あれ?
もしかして逃げたか?」
魔「逃げ足の速いネズミだ
まあ、ネズミだからなぁ」
魔理沙B2面
小「ちょっと待ってよ~」
小「そんなに急いで何処に行こうって言うの?」
魔「お前、前方から出てきたじゃないか」
魔「これじゃあ私がお前を追いかけている
ように見える」
小「そこはそれ」
魔「で、なんだ?
忙しい私に何か用か? 仕事か?」
小「いやさぁ、最近暇でねぇ」
魔「ほう、それは自慢かね
忙しい私に対して」
小「人間を脅かしても誰も驚いてくれないし
つまんないの」
魔「化け傘に驚くような人間はおらんよ」
魔「風で飛ばされているただの傘の方が怖い
ぶつかるかもしれんからな」
小「なるほど!
ぶつかれば驚いてくれるのね!」
魔「いやそういう意味で言った訳じゃ……」
小「当たって砕け、うらめしやー!」
戦闘
小「当たって砕けたー」
魔「普通の傘に比べて
唐傘お化けは柔らかいからな」
魔「あれ?
柔らかい方が砕け難いんだったっけ?」
小「柔らかい……
そうか、こんにゃくね」
魔「あん?」
小「人間を驚かすのならこんにゃくを
用意すれば、完璧!」
魔「……時代遅れな妖怪だな。お前」
小「そんなに急いで何処に行こうって言うの?」
魔「お前、前方から出てきたじゃないか」
魔「これじゃあ私がお前を追いかけている
ように見える」
小「そこはそれ」
魔「で、なんだ?
忙しい私に何か用か? 仕事か?」
小「いやさぁ、最近暇でねぇ」
魔「ほう、それは自慢かね
忙しい私に対して」
小「人間を脅かしても誰も驚いてくれないし
つまんないの」
魔「化け傘に驚くような人間はおらんよ」
魔「風で飛ばされているただの傘の方が怖い
ぶつかるかもしれんからな」
小「なるほど!
ぶつかれば驚いてくれるのね!」
魔「いやそういう意味で言った訳じゃ……」
小「当たって砕け、うらめしやー!」
戦闘
小「当たって砕けたー」
魔「普通の傘に比べて
唐傘お化けは柔らかいからな」
魔「あれ?
柔らかい方が砕け難いんだったっけ?」
小「柔らかい……
そうか、こんにゃくね」
魔「あん?」
小「人間を驚かすのならこんにゃくを
用意すれば、完璧!」
魔「……時代遅れな妖怪だな。お前」
魔理沙B3面
一「妖精やら人間やら有象無象が
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
魔「宝物庫だと?
宝物庫がなぜ空を飛ぶ」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
魔「この船、入り口が一切見つからないんだが
連れて行ってくれないか?」
魔「……逃げたな」
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
魔「宝物庫だと?
宝物庫がなぜ空を飛ぶ」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
魔「この船、入り口が一切見つからないんだが
連れて行ってくれないか?」
魔「……逃げたな」
一「何が目的なのかしら
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
魔「宝物なんて見あたらないじゃないか」
一「そう、見ての通り宝は全て失われてしまった」
一「多くの宝は、欲深き賊に奪われ
姐御を復活させるための最後の飛宝も」
一「妖精達に持ち去られてしまったよ」
魔「それは残念だ
だが」
魔「宝物より面白そうなもんが眠ってそうだねぇ」
一「そう眠っているわ
まだ」
一「姐さんの飛宝が全て集まらないと
復活は出来ないの」
魔「ふーん、手伝ってやろうか?
面白そうだし」
一「……え?
何だって、この黒いのが……?」
魔「何? どうした?
突然独り言を始めて」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
一「ネズミに探させても埒が空かなかったのに……」
魔「なんと、既に手伝っていたと言うのか?
何なんだ、秘宝って……」
一「集めてくれて有難う!
後は、それを渡してくれれば良いのよ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
魔「それで秘宝って何なんだ?」
一「飛宝は、姐さんの力が一番籠もった宝なの
貴方も見てきたでしょう?」
魔「何か見たっけなぁ」
一「妖精達がたまに持っていた飛行する破片を」
魔「もしかして、円盤UFOの事かなぁ」
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
魔「宝物なんて見あたらないじゃないか」
一「そう、見ての通り宝は全て失われてしまった」
一「多くの宝は、欲深き賊に奪われ
姐御を復活させるための最後の飛宝も」
一「妖精達に持ち去られてしまったよ」
魔「それは残念だ
だが」
魔「宝物より面白そうなもんが眠ってそうだねぇ」
一「そう眠っているわ
まだ」
一「姐さんの飛宝が全て集まらないと
復活は出来ないの」
魔「ふーん、手伝ってやろうか?
面白そうだし」
一「……え?
何だって、この黒いのが……?」
魔「何? どうした?
突然独り言を始めて」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
一「ネズミに探させても埒が空かなかったのに……」
魔「なんと、既に手伝っていたと言うのか?
何なんだ、秘宝って……」
一「集めてくれて有難う!
後は、それを渡してくれれば良いのよ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
魔「それで秘宝って何なんだ?」
一「飛宝は、姐さんの力が一番籠もった宝なの
貴方も見てきたでしょう?」
魔「何か見たっけなぁ」
一「妖精達がたまに持っていた飛行する破片を」
魔「もしかして、円盤UFOの事かなぁ」
早苗A
神奈子様の仰るとおりに
(一点集中&誘導型)
(一点集中&誘導型)
「神奈子様は私にも妖怪を退治出来るようになれと言っています」
魔に喰らいつく蛇の神力を持ち、危機を未然に防げ!
魔に喰らいつく蛇の神力を持ち、危機を未然に防げ!
早苗A1面
早「空飛ぶ船を追っかけても
埒が明かないですねぇ」
早「何か、妖精達の中に変な妖精が居ましたが
それが何を意味しているのか……」
ナ「この辺に宝の反応が……」
早「きゃっ
吃驚した、さっきのネズミですか」
ナ「なんだ、さっきの人間か
紛らわしい」
ナ「私の仕事を邪魔しないでくれ」
早「仕事ですって?
ネズミの癖に」
早「貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく
結局、冬を越せないネズミの癖に」
ナ「そんな事は無い
ネズミを馬鹿にするな」
ナ「……なんだ
ここの宝の反応は、君だったようだ」
ナ「誠に残念だ
別の宝の反応を追ってみるか」
早「そうですね
ネズミだって馬鹿になりませんよね」
早「外の世界のネズミは生体実験には欠かせない
尊い生き物ですし」
ナ「残念だが、ネズミを甘く見ると
死ぬよ」
戦闘
早「ああ」
早「これが妖怪退治ですね!」
早「……
楽しいかもしれない」
埒が明かないですねぇ」
早「何か、妖精達の中に変な妖精が居ましたが
それが何を意味しているのか……」
ナ「この辺に宝の反応が……」
早「きゃっ
吃驚した、さっきのネズミですか」
ナ「なんだ、さっきの人間か
紛らわしい」
ナ「私の仕事を邪魔しないでくれ」
早「仕事ですって?
ネズミの癖に」
早「貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく
結局、冬を越せないネズミの癖に」
ナ「そんな事は無い
ネズミを馬鹿にするな」
ナ「……なんだ
ここの宝の反応は、君だったようだ」
ナ「誠に残念だ
別の宝の反応を追ってみるか」
早「そうですね
ネズミだって馬鹿になりませんよね」
早「外の世界のネズミは生体実験には欠かせない
尊い生き物ですし」
ナ「残念だが、ネズミを甘く見ると
死ぬよ」
戦闘
早「ああ」
早「これが妖怪退治ですね!」
早「……
楽しいかもしれない」
早苗A2面
小「ちょっと待ってよ~」
早「はい何でしょう」
小「うらめしやー」
早「……」
早「何か用でしょうか?」
小「……
寂しいねぇ」
小「驚いてくれないの?」
早「ええ、まあ慣れましたから」
小「私達妖怪は、人間を驚かす為に
頑張っているというのに」
早「あれ? 私は人間を食べる為に頑張っていると
聞きましたが……」
小「食べると言っても肉を食べる者もいれば
心を食べる者もいるわ」
小「貴方達人間が驚いてくれないと
私はひもじい」
早「難儀ですねぇ。でもまぁ、私も楽しさが
漸く判ってきた所で、驚きは特に……」
小「楽しさ?」
早「妖怪を退治する事の楽しさを」
戦闘
小「ああ、驚いて貰えない妖怪に価値なんて……」
早「まあまあ、そんなに悲観的にならないで」
小「今日から私、普通の傘に戻ろうかな」
早「そんな古くて茄子みたいな傘
誰もささないと思いますけど」
小「そうだった、それで捨てられて妖怪に
なったのよね、ああ心の古傷が……」
早「あらあら、余計なことを言ってしまったかしら」
早「はい何でしょう」
小「うらめしやー」
早「……」
早「何か用でしょうか?」
小「……
寂しいねぇ」
小「驚いてくれないの?」
早「ええ、まあ慣れましたから」
小「私達妖怪は、人間を驚かす為に
頑張っているというのに」
早「あれ? 私は人間を食べる為に頑張っていると
聞きましたが……」
小「食べると言っても肉を食べる者もいれば
心を食べる者もいるわ」
小「貴方達人間が驚いてくれないと
私はひもじい」
早「難儀ですねぇ。でもまぁ、私も楽しさが
漸く判ってきた所で、驚きは特に……」
小「楽しさ?」
早「妖怪を退治する事の楽しさを」
戦闘
小「ああ、驚いて貰えない妖怪に価値なんて……」
早「まあまあ、そんなに悲観的にならないで」
小「今日から私、普通の傘に戻ろうかな」
早「そんな古くて茄子みたいな傘
誰もささないと思いますけど」
小「そうだった、それで捨てられて妖怪に
なったのよね、ああ心の古傷が……」
早「あらあら、余計なことを言ってしまったかしら」
早苗A3面
一「妖精やら人間やら有象無象が
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
早「え?
宝物庫ですって?」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
早「宝物庫が目当てではなくて
妖怪退治が目当てなんです」
逃走
早「ああ、何故逃げるの?」
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
早「え?
宝物庫ですって?」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
早「宝物庫が目当てではなくて
妖怪退治が目当てなんです」
逃走
早「ああ、何故逃げるの?」
一「妖怪退治なら他を当たってよ」
早「妖怪退治は妖怪相手にするもんです!
貴方、妖怪じゃなくて?」
一「妖怪ですけどね」
早「……」
早「覚悟!」
一「平和に暮らしてるんだから良いじゃないのよ」
一「貴方、
ようかいをころしてへいきなの?」
早「うぐぐ
そこは大儀の為に」
一「最近の人間は自分勝手ね」
一「それに引き換え我らが姐さんは人間だったと
言うのに、あんなに妖怪の為に尽力して……」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
早「え?
突然何の話?」
一「ごめんなさい、見誤っていたわ」
一「姐さんを復活させようとさせていたのね
私も同じ目的を持った同士よ」
早「え?
いや、そんな」
一「飛宝を集めてくれて有難う!
後は、それを渡してくれれば良いのよ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
早「妖怪らしい妖怪でしたね
これは達成感あります」
早「これから先もこんな妖怪ばかりだと
良いですわね」
一「集めた飛宝を私に渡してくださらない
という事は」
一「ご自分で持ち込んで復活させたい
という事ですね?」
一「ささ、どうぞどうぞ中へお入りくださいませ」
早「中には退治しがいのある妖怪が
居るに違いない」
早「妖怪退治は妖怪相手にするもんです!
貴方、妖怪じゃなくて?」
一「妖怪ですけどね」
早「……」
早「覚悟!」
一「平和に暮らしてるんだから良いじゃないのよ」
一「貴方、
ようかいをころしてへいきなの?」
早「うぐぐ
そこは大儀の為に」
一「最近の人間は自分勝手ね」
一「それに引き換え我らが姐さんは人間だったと
言うのに、あんなに妖怪の為に尽力して……」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
早「え?
突然何の話?」
一「ごめんなさい、見誤っていたわ」
一「姐さんを復活させようとさせていたのね
私も同じ目的を持った同士よ」
早「え?
いや、そんな」
一「飛宝を集めてくれて有難う!
後は、それを渡してくれれば良いのよ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
早「妖怪らしい妖怪でしたね
これは達成感あります」
早「これから先もこんな妖怪ばかりだと
良いですわね」
一「集めた飛宝を私に渡してくださらない
という事は」
一「ご自分で持ち込んで復活させたい
という事ですね?」
一「ささ、どうぞどうぞ中へお入りくださいませ」
早「中には退治しがいのある妖怪が
居るに違いない」
早苗B
諏訪子様の仰るとおりに
(高威力&広範囲炸裂型)
(高威力&広範囲炸裂型)
「諏訪子様は宝船より良い物が見つかると確信しているみたいです」
死してなお敵を倒す蛙の神力を持ち、謎の浮遊物体に挑め!
死してなお敵を倒す蛙の神力を持ち、謎の浮遊物体に挑め!
早苗B1面
早「あの船はあちこち行ったり来たりしている
みたいだけど……」
早「ただ遊弋しているだけとも言い難いですわね
さっきは私を追っていたみたいだった」
ナ「君を追いかけてなんていないよ」
ナ「宝の反応を捜していたんだ」
早「きゃっ
ネズミネズミ」
ナ「……って
どうやらがっかりな結果になったみたい」
ナ「宝の反応は、君のようだ
こんな所に人間がいるもんだから」
早「どういう事?
もしかして、私を捜していたの?」
ナ「そんな事あるもんか」
ナ「私の子ネズミ達が人間に反応して困るんだ
食欲旺盛だからね」
早「ネズミが人間を食べる?」
ナ「あははは~
そんな馬鹿な話が」
ナ「あるんだな。それが」
ナ「君は、変わった人間だね
ネズミの恐怖を知らないなんて」
戦闘
早「ふむふむ
幻想郷のネズミは人間を食べる、と」
早「人間もネズミを食べるようになれば
良いって事よね」
早「……」
早「無いなぁ
それは微妙だよねぇ」
みたいだけど……」
早「ただ遊弋しているだけとも言い難いですわね
さっきは私を追っていたみたいだった」
ナ「君を追いかけてなんていないよ」
ナ「宝の反応を捜していたんだ」
早「きゃっ
ネズミネズミ」
ナ「……って
どうやらがっかりな結果になったみたい」
ナ「宝の反応は、君のようだ
こんな所に人間がいるもんだから」
早「どういう事?
もしかして、私を捜していたの?」
ナ「そんな事あるもんか」
ナ「私の子ネズミ達が人間に反応して困るんだ
食欲旺盛だからね」
早「ネズミが人間を食べる?」
ナ「あははは~
そんな馬鹿な話が」
ナ「あるんだな。それが」
ナ「君は、変わった人間だね
ネズミの恐怖を知らないなんて」
戦闘
早「ふむふむ
幻想郷のネズミは人間を食べる、と」
早「人間もネズミを食べるようになれば
良いって事よね」
早「……」
早「無いなぁ
それは微妙だよねぇ」
早苗B2面
小「ちょっと待ってよ~」
早「はい、何でしょう」
小「うらめしやー」
早「……」
早「人間は妖怪になめられていると言う事かしら」
小「うらめしや?」
早「はいはい
表は蕎麦屋」
小「……私を見て驚かないの?」
早「今は、部屋の中で小さなヘリコプターを
飛ばせる時代」
早「今更傘が飛んでいようが
そんなもんで今の人間が驚くもんですか」
小「なんと、わちきが時代遅れともうすか」
早「そのキャラ作ってるでしょ?
まぁ作ってなくても化け傘は時代遅れですけど」
早「大体、その傘はなんなのよ
茄子みたいな色してさぁ」
小「しくしく
頑張って妖怪しくしようとしてるのにねぇ」
小「ちょっとデザインが悪かったからって
捨てられて……」
小「頑張って捨てた人間に見返してやろうと
妖怪にまでなって……」
早「あ、あの、もし?
何か気に障るような事を言いましたか?」
小「いいのよ
こうして妖怪は寂しく消えていくの」
早「あ、ああ、そんな意味で言ったんじゃなくて……」
早「ただ、私が友達からそんな傘を渡されたら
断って雨に濡れて帰るかな~なんて」
小「道具(ようかい)の気持ちが判らない人間なんて
酸性雨にうたれて溶けてしまえ!」
戦闘
小「ああ、うらめしい」
早「ネズミだけでなく
傘にまでなめられているなんて」
早「末期的ねぇ
人間の尊厳はどこに……」
小「ちくしょう!
こうなったら神社に降りて暴れてやる」
早「あら、自傷行為はいけないわ」
早「本格的に退治されてしまうわよ」
早「はい、何でしょう」
小「うらめしやー」
早「……」
早「人間は妖怪になめられていると言う事かしら」
小「うらめしや?」
早「はいはい
表は蕎麦屋」
小「……私を見て驚かないの?」
早「今は、部屋の中で小さなヘリコプターを
飛ばせる時代」
早「今更傘が飛んでいようが
そんなもんで今の人間が驚くもんですか」
小「なんと、わちきが時代遅れともうすか」
早「そのキャラ作ってるでしょ?
まぁ作ってなくても化け傘は時代遅れですけど」
早「大体、その傘はなんなのよ
茄子みたいな色してさぁ」
小「しくしく
頑張って妖怪しくしようとしてるのにねぇ」
小「ちょっとデザインが悪かったからって
捨てられて……」
小「頑張って捨てた人間に見返してやろうと
妖怪にまでなって……」
早「あ、あの、もし?
何か気に障るような事を言いましたか?」
小「いいのよ
こうして妖怪は寂しく消えていくの」
早「あ、ああ、そんな意味で言ったんじゃなくて……」
早「ただ、私が友達からそんな傘を渡されたら
断って雨に濡れて帰るかな~なんて」
小「道具(ようかい)の気持ちが判らない人間なんて
酸性雨にうたれて溶けてしまえ!」
戦闘
小「ああ、うらめしい」
早「ネズミだけでなく
傘にまでなめられているなんて」
早「末期的ねぇ
人間の尊厳はどこに……」
小「ちくしょう!
こうなったら神社に降りて暴れてやる」
早「あら、自傷行為はいけないわ」
早「本格的に退治されてしまうわよ」
早苗B3面
一「妖精やら人間やら有象無象が
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
早「え?
宝物庫ですって?」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
早「そうです
人間だってやるときはやるんです」
逃走
早「ああ、逃げないで」
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
早「え?
宝物庫ですって?」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
早「そうです
人間だってやるときはやるんです」
逃走
早「ああ、逃げないで」
一「何が目的なのかしら
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
早「調査です
きっとアカデミックな」
一「あかでみっく?」
一「ああ、学術的という名目で
遺跡を荒らして廻る賊ね」
早「……まあ
そうなのですか?」
一「私はここの宝を守っているのです
そういった輩から」
早「それはご苦労様です」
一「そういった輩に貴方も入っていますよ」
早「私はアカデミックな視点で調べたいだけで……」
一「同じだってばさ
ただの賊の癖に」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
早「秘宝の破片?」
一「ごめんなさい、貴方を見誤っていたわ」
一「妖精に持って行かれた破片を集めてくれたのね
そうとは知らずにご無礼を……」
早「え?え?
どういう展開なの?」
一「後は大人しく、その飛宝を渡してくれれば
悲願が達成できる!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
早「秘宝……?」
早「もしかしてPとか点とか書いてあった
札の事ですかね」
一「集めた飛宝を持ったまま
中にお入りくださいませ」
一「それで、姐さんが復活するのです」
早「あれ?
入って良いの?」
早「入っちゃおっと」
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
早「調査です
きっとアカデミックな」
一「あかでみっく?」
一「ああ、学術的という名目で
遺跡を荒らして廻る賊ね」
早「……まあ
そうなのですか?」
一「私はここの宝を守っているのです
そういった輩から」
早「それはご苦労様です」
一「そういった輩に貴方も入っていますよ」
早「私はアカデミックな視点で調べたいだけで……」
一「同じだってばさ
ただの賊の癖に」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ」
早「秘宝の破片?」
一「ごめんなさい、貴方を見誤っていたわ」
一「妖精に持って行かれた破片を集めてくれたのね
そうとは知らずにご無礼を……」
早「え?え?
どういう展開なの?」
一「後は大人しく、その飛宝を渡してくれれば
悲願が達成できる!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
早「秘宝……?」
早「もしかしてPとか点とか書いてあった
札の事ですかね」
一「集めた飛宝を持ったまま
中にお入りくださいませ」
一「それで、姐さんが復活するのです」
早「あれ?
入って良いの?」
早「入っちゃおっと」
霊夢A
めざせ宝船、一攫千金!
(一点集中攻撃力重視型)
(一点集中攻撃力重視型)
「宝船といえば七福神。神様と言えば私の出番よね」
前方に最強の針を持ち、真っ直ぐな気持ちで空に挑め!
前方に最強の針を持ち、真っ直ぐな気持ちで空に挑め!
霊夢A1面
霊「あの飛行物体、速いわ!」
霊「ちんたら追っかけてちゃ間に合わない!」
ナ「狭い狭い幻想郷」
ナ「そんなに急いでどこに行く?」
霊「邪魔よ!
さっきも居たわね、灰色の妖怪」
霊「あんたみたいなすぐ死ぬ小動物に構っている
時間なんてないわ!」
ナ「そう? 残念ね」
霊「こうしている間にも宝船が
遠く離れていってしまう……」
ナ「宝船?
空に浮かぶアレの事か?」
ナ「ふふふ、ばっかみたいだね、君は
あれが宝船だと思っているのかい?」
霊「馬鹿でもいいからそこをどいて!」
ナ「宝を目指すのなら空を見ていてはいけない
宝は台所の隙間に詰まっているんだ」
戦闘
霊「ああ、雲居に消えてしまったわ」
霊「雲を突き抜けるしかないのね」
霊「雲の中は妖怪だらけで気が進まないけど……」
霊「ちんたら追っかけてちゃ間に合わない!」
ナ「狭い狭い幻想郷」
ナ「そんなに急いでどこに行く?」
霊「邪魔よ!
さっきも居たわね、灰色の妖怪」
霊「あんたみたいなすぐ死ぬ小動物に構っている
時間なんてないわ!」
ナ「そう? 残念ね」
霊「こうしている間にも宝船が
遠く離れていってしまう……」
ナ「宝船?
空に浮かぶアレの事か?」
ナ「ふふふ、ばっかみたいだね、君は
あれが宝船だと思っているのかい?」
霊「馬鹿でもいいからそこをどいて!」
ナ「宝を目指すのなら空を見ていてはいけない
宝は台所の隙間に詰まっているんだ」
戦闘
霊「ああ、雲居に消えてしまったわ」
霊「雲を突き抜けるしかないのね」
霊「雲の中は妖怪だらけで気が進まないけど……」
霊夢A2面
小「ちょっと待ってよ~」
霊「何よ
ただの妖怪の癖に」
小「そんなに邪険に扱わなくても良いじゃない
最近、暇なのよ~」
霊「私は目の前の船を追っているの」
霊「あんたみたいな雑魚に構っている時間なんてない」
小「船を追っているんなら
私と遊びながらでも追えるじゃない」
霊「ふん。妖怪が暇なのは良い事だわ
どうせ退治されるだけの存在なのに」
霊「でも、数が多すぎて全部退治できないから
あんたはまた今度ね」
小「これだから人間は面白みがないねぇ」
小「何で無理にでも余裕を作らないのかしら?
余裕を持って行動できないのかしら?」
小「宝船なんてまたいつか見つかるよ」
霊「今の私にとって余裕なんて無駄よ
少しの時間も余らせたくないの」
小「無駄こそが美しさ
予定通りの人生は悪夢のような物よ」
小「道具だって機能だけじゃ美しくないもの
無駄な部分こそが妖怪たる……」
霊「付喪神(ばけどうぐ)に説教されたくないわよ!
あんたを倒しながら追えば良いんでしょ?」
戦闘
霊「傘妖怪なんてさっさと墜落すればいいのに」
小「ああ、人間はなんて無情なの」
霊「あんたが倒されたがってたんじゃないの
そういうのってなんて言ったっけ?」
小「さあ、さでずむ?」
霊「反対な気がするけどなんでもいいや
船が見えて来たから、案内ご苦労さん」
霊「何よ
ただの妖怪の癖に」
小「そんなに邪険に扱わなくても良いじゃない
最近、暇なのよ~」
霊「私は目の前の船を追っているの」
霊「あんたみたいな雑魚に構っている時間なんてない」
小「船を追っているんなら
私と遊びながらでも追えるじゃない」
霊「ふん。妖怪が暇なのは良い事だわ
どうせ退治されるだけの存在なのに」
霊「でも、数が多すぎて全部退治できないから
あんたはまた今度ね」
小「これだから人間は面白みがないねぇ」
小「何で無理にでも余裕を作らないのかしら?
余裕を持って行動できないのかしら?」
小「宝船なんてまたいつか見つかるよ」
霊「今の私にとって余裕なんて無駄よ
少しの時間も余らせたくないの」
小「無駄こそが美しさ
予定通りの人生は悪夢のような物よ」
小「道具だって機能だけじゃ美しくないもの
無駄な部分こそが妖怪たる……」
霊「付喪神(ばけどうぐ)に説教されたくないわよ!
あんたを倒しながら追えば良いんでしょ?」
戦闘
霊「傘妖怪なんてさっさと墜落すればいいのに」
小「ああ、人間はなんて無情なの」
霊「あんたが倒されたがってたんじゃないの
そういうのってなんて言ったっけ?」
小「さあ、さでずむ?」
霊「反対な気がするけどなんでもいいや
船が見えて来たから、案内ご苦労さん」
霊夢A3面
一「妖精やら人間やら有象無象が
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
霊「宝物庫?
ってことはやっぱりこの船は……」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
霊「やっぱりこの船、宝船?
見た感じ何にも積まれてないけど……」
逃走
霊「あ、逃げた」
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
霊「宝物庫?
ってことはやっぱりこの船は……」
一「問答無用!
賊の類に掛ける情けは無し」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
霊「やっぱりこの船、宝船?
見た感じ何にも積まれてないけど……」
逃走
霊「あ、逃げた」
一「何が目的なのかしら
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
霊「宝が目当てよ!」
一「ふん
やはりただの賊ね」
霊「でも、この船は余りにも殺風景だわ」
一「残念なお知らせだけど宝はもう無いの」
霊「なんだって?」
一「空を飛ぶ力を持った宝物の数々
人間を改心させる宝物……」
一「姐さんが眠っている間に殆ど失われて
世界に散り散りとなってしまった」
霊「えー
金銀財宝は?」
一「金銀財宝?
そんな物が欲しいの?」
一「最初から無いよ
お金に換えられる程度の価値の物なんて」
霊「がっくし」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ。本当?」
霊「集めてません」
一「雲山が嘘を吐く筈が無いわ
やったわね」
一「良いのよ隠さなくても
空を飛ぶ破片を集めているそうじゃない」
一「貴方も、姐さんの復活を望んでいるのね!
素晴らしいわ」
霊「何の話か判らないわ!
私はただ、宝船に金銀財宝があると思って!」
一「いいのいいの
さ、集めた宝を渡してね!」
戦闘
一「何というお強さ。さぞ名のある御方に違いない
と雲山が言っています」
霊「そ、そう?
まぁそれ程でも」
一「貴方が集めた浮遊の欠片は
姐さんが復活するのに必要なもの」
一「さあ、それを持って中へお進みください」
霊「宝は無いんでしょ?
何かテンション下がったわ」
霊「まぁ、この船が何なのか確認ぐらいは
しないとね」
霊「報酬は無さそうだけど」
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
霊「宝が目当てよ!」
一「ふん
やはりただの賊ね」
霊「でも、この船は余りにも殺風景だわ」
一「残念なお知らせだけど宝はもう無いの」
霊「なんだって?」
一「空を飛ぶ力を持った宝物の数々
人間を改心させる宝物……」
一「姐さんが眠っている間に殆ど失われて
世界に散り散りとなってしまった」
霊「えー
金銀財宝は?」
一「金銀財宝?
そんな物が欲しいの?」
一「最初から無いよ
お金に換えられる程度の価値の物なんて」
霊「がっくし」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「貴方が飛宝の破片を集めているって
雲山が言っているわ。本当?」
霊「集めてません」
一「雲山が嘘を吐く筈が無いわ
やったわね」
一「良いのよ隠さなくても
空を飛ぶ破片を集めているそうじゃない」
一「貴方も、姐さんの復活を望んでいるのね!
素晴らしいわ」
霊「何の話か判らないわ!
私はただ、宝船に金銀財宝があると思って!」
一「いいのいいの
さ、集めた宝を渡してね!」
戦闘
一「何というお強さ。さぞ名のある御方に違いない
と雲山が言っています」
霊「そ、そう?
まぁそれ程でも」
一「貴方が集めた浮遊の欠片は
姐さんが復活するのに必要なもの」
一「さあ、それを持って中へお進みください」
霊「宝は無いんでしょ?
何かテンション下がったわ」
霊「まぁ、この船が何なのか確認ぐらいは
しないとね」
霊「報酬は無さそうだけど」
霊夢B
また妖怪の仕業ね!
(アンチパターン重視超誘導型)
(アンチパターン重視超誘導型)
「宝船とか何とかいっても、結局妖怪の仕業に違いない」
いつもどおり勘の働くままに、目の前の妖怪を倒せ!
いつもどおり勘の働くままに、目の前の妖怪を倒せ!
霊夢B1面
霊「あの船……音もなく飛び去っていった
怪しいわね」
霊「それに何か取り憑かれたような妖精も
いたし……それも気になるわ」
ナ「……この辺に反応が」
ナ「おや、さっきの人間か
つまらん」
霊「つまるよ!」
ナ「いや、気を悪くしないでくれ
この辺に宝の反応が出ていたのでね」
霊「宝だって?
もしかして宝船の噂って本当?」
ナ「宝船?
そんなもんは存在しないよ」
ナ「そうじゃなくて、君に反応したんだ
私の小ネズミ達がね」
霊「まあ、人類の宝だからね」
ナ「私のネズミは人肉を好むから」
ナ「チーズなんて赤色の薄い食べ物は
他べてらんないだとさ」
戦闘
霊「ネズミに馬鹿にされる程
人間は美味しくないわ」
霊「しかし、ネズミも宝を探していたのねぇ」
霊「怪しい……」
怪しいわね」
霊「それに何か取り憑かれたような妖精も
いたし……それも気になるわ」
ナ「……この辺に反応が」
ナ「おや、さっきの人間か
つまらん」
霊「つまるよ!」
ナ「いや、気を悪くしないでくれ
この辺に宝の反応が出ていたのでね」
霊「宝だって?
もしかして宝船の噂って本当?」
ナ「宝船?
そんなもんは存在しないよ」
ナ「そうじゃなくて、君に反応したんだ
私の小ネズミ達がね」
霊「まあ、人類の宝だからね」
ナ「私のネズミは人肉を好むから」
ナ「チーズなんて赤色の薄い食べ物は
他べてらんないだとさ」
戦闘
霊「ネズミに馬鹿にされる程
人間は美味しくないわ」
霊「しかし、ネズミも宝を探していたのねぇ」
霊「怪しい……」
霊夢B2面
小「ちょっと待って
速いわ~」
霊「何か用?」
小「用っていうか~
空飛ぶ人間が珍しかったからさぁ」
小「いや、変な意味じゃないよ?
ただちょっと興味を持っただけ」
霊「なんだ、ただの化け傘ね
どうしたの?」
小「最近、暇なのよねぇ」
小「傘が一人で動き始めても誰も驚かないし」
小「まぁ貴方も驚いてくれてないみたいだけど」
霊「なんで化け傘相手に驚かなきゃいけないのよ」
小「あ~あ、昔は良かったわねぇ
夜は私達、妖怪の天下だったのに」
霊「今は昼……」
小「私がちょっと驚かしただけで
みんな腰を抜かしていたわ」
霊「はいはい、懐古怪談話はいいから
ちょっとそこをどい……」
小「今は少し痛い目に遭わせないと
驚いてくれないのよねぇ!」
戦闘
小「うらめしや~」
霊「はいはい、恨めしんでも結構よ」
小「しくしく
私達、妖怪って何なのかしら」
霊「さあ嗜好品(おさけ)のような物かしら?
さて、船が目の前ね」
速いわ~」
霊「何か用?」
小「用っていうか~
空飛ぶ人間が珍しかったからさぁ」
小「いや、変な意味じゃないよ?
ただちょっと興味を持っただけ」
霊「なんだ、ただの化け傘ね
どうしたの?」
小「最近、暇なのよねぇ」
小「傘が一人で動き始めても誰も驚かないし」
小「まぁ貴方も驚いてくれてないみたいだけど」
霊「なんで化け傘相手に驚かなきゃいけないのよ」
小「あ~あ、昔は良かったわねぇ
夜は私達、妖怪の天下だったのに」
霊「今は昼……」
小「私がちょっと驚かしただけで
みんな腰を抜かしていたわ」
霊「はいはい、懐古怪談話はいいから
ちょっとそこをどい……」
小「今は少し痛い目に遭わせないと
驚いてくれないのよねぇ!」
戦闘
小「うらめしや~」
霊「はいはい、恨めしんでも結構よ」
小「しくしく
私達、妖怪って何なのかしら」
霊「さあ嗜好品(おさけ)のような物かしら?
さて、船が目の前ね」
霊夢B3面
一「妖精やら人間やら有象無象が
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
霊「宝物庫?
この船の何処が?」
一「問答無用!
賊の類の質問に答える気は無い」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
霊「この船は、本当に宝船なの?
何にもないけど……」
逃走
霊「あ、逃げた」
寄ってたかって……宝物庫狙いなの?」
霊「宝物庫?
この船の何処が?」
一「問答無用!
賊の類の質問に答える気は無い」
戦闘
一「いやはや、あの拳を見て逃げ出さない
人間がおったとは……」
霊「この船は、本当に宝船なの?
何にもないけど……」
逃走
霊「あ、逃げた」
一「何が目的なのかしら
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
霊「私の目的は、この船の目的を知る事よ!」
一「ふむ
案ずる事は無いわ」
一「この船のように見える物は、霊験あらたなる
かの建物を近代的に改造した物」
一「ここが宝物で満たされた時、姐さんが
悲願の大復活を遂げる事が出来るのです」
霊「大復活って
何か、残念な響きね」
一「それまで、誰にも邪魔させない」
霊「その姐さんって……
やっぱり妖怪?」
一「妖怪なんてレベルの御方じゃないわ」
霊「うーむ、復活前に倒した方が良さそうね」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「雲山が、貴方が飛宝の破片を集めていると
言っているわ。本当?」
霊「何の話?」
一「雲山が嘘を吐くはずが無いわ
空を飛ぶ破片を集めているんでしょ?」
霊「もしかして、邪魔になっているのなら
願ったり叶ったりで」
一「あはは、ネズミの代わりに集めて
貰って有難う! 全て頂くよ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
霊「妖怪に褒められても嬉しくとも
何ともないわよ」
一「まあ、姐さんの足下にも及ばないけど」
霊「その姐さんとやらを復活させるのは拙そうね」
霊「私の手に負えない奴だったら困る」
一「ああ、中に入るって言うの?」
宝物? それとも姐さんの力が目的?」
霊「私の目的は、この船の目的を知る事よ!」
一「ふむ
案ずる事は無いわ」
一「この船のように見える物は、霊験あらたなる
かの建物を近代的に改造した物」
一「ここが宝物で満たされた時、姐さんが
悲願の大復活を遂げる事が出来るのです」
霊「大復活って
何か、残念な響きね」
一「それまで、誰にも邪魔させない」
霊「その姐さんって……
やっぱり妖怪?」
一「妖怪なんてレベルの御方じゃないわ」
霊「うーむ、復活前に倒した方が良さそうね」
一「……え?
何だって、この巫女が……?」
一「雲山が、貴方が飛宝の破片を集めていると
言っているわ。本当?」
霊「何の話?」
一「雲山が嘘を吐くはずが無いわ
空を飛ぶ破片を集めているんでしょ?」
霊「もしかして、邪魔になっているのなら
願ったり叶ったりで」
一「あはは、ネズミの代わりに集めて
貰って有難う! 全て頂くよ!」
戦闘
一「素晴らしいわ
今の世にもこんな人間が居たなんて」
霊「妖怪に褒められても嬉しくとも
何ともないわよ」
一「まあ、姐さんの足下にも及ばないけど」
霊「その姐さんとやらを復活させるのは拙そうね」
霊「私の手に負えない奴だったら困る」
一「ああ、中に入るって言うの?」