アッサム


列伝

ウィンダリア第二王子。
深刻な男色趣味、それも美少年を女装させるという奇癖の為に他の王侯貴族から疎まれていたが、彼の運命をドゥネ=ケイス戦役が変える。真っ当な王族が第一王子ファルケを残し全滅すると、オースティン公を代表とする貴族たちに担がれ再興軍の代表者となる。さらにはドゥネ=ケイス軍に対して約束された援軍を出さずにファルケを謀殺。その後も反ドゥネ=ケイス連合軍にイーズを代表して参加、ついには一時的に王都カハンを奪還するも、ライバートによってあっさりと奪い返されてしまう。部下には寛容な人物で人望はあるが、自身の求心力維持の為に戦術指揮官としては無能ながら前線に出たがるなど、いろいろ癖の強い人物である。
内治 統率 外交 探索 信仰
6 2 8 4 0

台詞

 雇用時
私こそがウィンダリアの正統なる後継者なのです、お分かりですか?
 退却時
おおいかんいかん、あとは任せるぞよ
 撃破時
ヴぃ、ヴィッター、アーッ!!
 待機時
+ ...
うむうむ、よきかなよきかな
我らの王都、返してもらおう
エールを持ってきたまえ 戦勝の前祝いだ
さて、今宵のパーティの準備を……
 前進時
+ ...
全軍、ゆるりとエレガントに進軍したまえ
さあ、始めるか
連隊旗をここに 私に続け!
 互角時
+ ...
私を前に出せ 戦局を一変させてやる
とにかく攻撃だ、攻撃せよ
蝶のように舞い、蜂のように刺す我が剣技を見よ
うむ、綺麗な尻をしている…
ははは、さあ、我が首を取るのは誰かね?
 優勢時
+ ...
負けた敵を追うのはエレガントではない
孤児がいたらきちんと保護してあげなさい
アッサム王本記は勝利の二文字で埋め尽くされる
フハ、フハハハハ!
さあ皆の者 乾杯じゃ!
 劣勢時
+ ...
何故、どうして劣勢なのだね!
信じられん……
もう知らん! 私は後宮に帰る!
私は、私は! えと……男の子が大好きだ!!
 必殺技
+ ...
 工作班突入
彼らを呼びたまえ ああ、細かい配置は任せる

基本スペック

性別 男性
肩書き ウィンダリア第二王子
種族 人間
クラス ゴールドマージ
雇用種族 人間
雇用クラス ゴールドマージ アースマージ ウォータマージ
特殊雇用 無し
初期勢力 S1=ネル=ウィンダリア S4=登場しない(隠居?)
初期階級 S1=マスター S4=登場しない
旗揚げ時勢力名 ネル=ウィンダリア
旗揚げ時雇用可兵科 ゴールドマージ アースマージ ウォータマージ マーシナリー ローグ パペッター
初期レベル S1=5
その他・備考欄 カリナと相性最悪
放浪時、所持金が0でない場合傭兵化することがある
※マスター時は所持金0のまま増加しないため傭兵化しない

保有スキル

部下に付与可能なものは【付与】、必殺技は【必殺】で表示
LV 個人習得 クラス習得
初期 【必殺】工作班突入 火魔法B(基本系), 水魔法B(基本系), 風魔法B(基本系),
地魔法B(基本系), 天魔法B(基本系)のうちランダムで2つ,
精神魔法C(基本系)
15
25
リーダースキル 技術UP(25%) 訓練効果アップ(5)
アシストスキル 無し
召喚スキル 工作班突入


基本能力値

HP 3800 MP 140
攻撃 30 防御 60
魔力 75 魔抵抗 55
素早さ 30 技術 30
HP回復 0 MP回復 2
移動 110 移動タイプ 普通
召喚数 1 召喚レベル 20%
exp_mul 128

耐性

斬撃 突撃 打撃 弓矢 暗黒 精神 解呪 神聖
-2 -2 0 -2 0 0 0 0 0 -1 0 +5 0
麻痺 幻覚 沈黙 混乱 石化 恐慌 即死 吸血 魔吸 ドレイン
0 0 0 0 0 0 0 0 -1 -1 -1

考察

全般

ネル=ウィンダリアのマスター。
魔法系のユニットとしては最高クラスの耐久力を誇り、前衛を務めることも十分可能。
技術アップと訓練効果アップ+5が光る。 率いる兵科をしっかりと訓練させよう。
雇用範囲が広いのも嬉しい。

操作方法

戦闘に出しても必殺技の工作班突入が優秀 敵後衛に召喚したり敵前衛に味方後衛が襲われそうなときに
しっかりと位置指定して召喚しよう。 基本は率いている兵科に合わせて動くと良い。
工作班突入で召喚されるのは、煙玉のほか城壁属性のハンマーを使いこなし死亡時にはディバインウィンドを発動する厄介なユニットが12体。
特に攻城戦では厄介な防衛施設の地点を指定して発動することで一気に戦局を変えることができる。
ネル=ウィンダリアシナリオでは王都カハン(2回)やクリスタルパレス、ハーマンシュタインと堅城の攻城戦が多いため出番も必然的に増えるだろう。

オススメ陪臣・兵科・指揮官

様々な兵科が雇えるので前衛が欲しい時はマーシナリー。後衛が欲しい時は魔法使い系。
状態異常付与が欲しい時はパペッターローグのような感じで好みの兵科を率いらせよう。
技術アップのことを考えるとパペッターローグを率いらせたいが、状況に応じて前衛や後衛を率いたほうが活躍する。
訓練効果アップ+5をうまく利用してさっさと育てよう。
マスター時はパペッターを率いて前衛に立つのが軍全体のバランス的にベストだろう。

敵対時対処法

城塞の防衛戦では警戒が必要。耐久力的に暗殺は現実的でないため、囮を出すか城壁1層を捨てるかあらかじめ決めておくこと。

コメント欄

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2018年12月22日 22:38