REON-4213.11
ゲーム『サージュ・コンチェルト』シリーズに登場する架空言語。
「REON-4213」または「REON」と略して呼ばれることが多い。
「REON-4213」または「REON」と略して呼ばれることが多い。
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概要
契絆想界詩*をもとに作られた、魔法を発動するための言語。
文法は単純で、想いを表現するための要素を持たない。
1文を複数行に分割する、インデント(字下げ)を行うなど、プログラミング言語に似た書き方をされる。
音声での使用しか想定されていないためか、専用の文字は用意されていない。
ゲーム内での表記はラテンアルファベットで行われる。
ゲーム内での表記はラテンアルファベットで行われる。
- 似ている言語など:
- 体裁: C#などのプログラミング言語
- 語彙: 英語、(ヒュムノス語)
- 発音: カタカナ英語
- 文法難易度: 中
要素の習得は簡単だが、複雑な内容が表現しにくい。
また括弧やインデントは慣れていない人にとっては厄介だろう。
また括弧やインデントは慣れていない人にとっては厄介だろう。
- 語彙: 少
自立語は250程度と思われる。
( 辞書(外部リンク) 参照)
( 辞書(外部リンク) 参照)
- 解釈の自由度: 低
訳語はある程度自由に当てはめられるが、おおよそ文意は一意に定まる。
- 用例の量: 中
原作のジェノメトリクスなど。
原作での設定と用途
人が単独で詩魔法を行使する際に使用される。
元々、詩魔法はジェノム(歌によって超常現象を起こせる生命体)と人間が契約しなければ使えない。
より簡単に使えるようにするため、仮想生命体OSのレオン(REON-OS、REON-4213とも)が生み出された。
より簡単に使えるようにするため、仮想生命体OSのレオン(REON-OS、REON-4213とも)が生み出された。
人間が発したREON-4213.11の呪文を発すると、
レオンがそれを読み取り、想いを解釈し、それに応じた魔法を発動させる仕組みだ。
レオンがそれを読み取り、想いを解釈し、それに応じた魔法を発動させる仕組みだ。
これにより簡単に詩魔法が紡げるようになったが、代わりに問題も発生した。
人間側の想いがそのままレオンに伝わらないので、思い通りの効果が発揮されないことが多い。
また、使用者ごとに、魔法の強度や効果を制限されるため、強い魔法が紡ぎにくい。
また、使用者ごとに、魔法の強度や効果を制限されるため、強い魔法が紡ぎにくい。
簡単な代わりに難しいことができない点で、REON-4213.11は「ゆとり言語」と呼ばれる。