REON-4213.11/文法(補足)
複雑な文の改行とインデント
例文1-1
QuelI->{ee{EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};}ee{EX[farr]->{giran pu}->{hullu};}}
朽ちた樹海を癒すように 荒野に金色の種を撒くように (QuelI->{ein te hyme}; より)
このように長い文では、改行とインデントを加えるのが望ましい。
そのためにはまず、深度(テキストの各部がいくつの{}括弧で囲まれているか)を明らかにする必要がある。
このページでは説明のため、{}に囲まれていない文字群を0層、1つの{}に囲まれた文字群を1層…と呼ぶ。
{}括弧の中に{}括弧がある場合は、1層の中の一部分が2層に属する、などの階層構造になる。
{}括弧の中に{}括弧がある場合は、1層の中の一部分が2層に属する、などの階層構造になる。
例文1-1を 0層、1層、2層、3層、4層 のように分けて示す。
{例文1-2 (深度により色分け)
QuelI->{ee{EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};}ee{EX[farr]->{giran pu}->{hullu};}}}
このテキストに対して、
① 前後のテキストより1層深い部分を、行として独立させ、インデントを前後より1つ増やす
② 内容の大きな切れ目になる部分で改行し、同じインデント数で下に続けて書く
の2つを行って文章が読みやすいよう調整する。
QuelI->{ee{EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};}ee{EX[farr]->{giran pu}->{hullu};}}}
このテキストに対して、
① 前後のテキストより1層深い部分を、行として独立させ、インデントを前後より1つ増やす
② 内容の大きな切れ目になる部分で改行し、同じインデント数で下に続けて書く
の2つを行って文章が読みやすいよう調整する。
①、②ともに、全ての当該箇所に関して行う必要は無い。
例文の"syec memu"などの小さな括弧はそのまま続けて書いた方が良い。
例文の"syec memu"などの小さな括弧はそのまま続けて書いた方が良い。
このような調整の結果、下のような形になる。
{例文1-3 (調整後の例1)
QuelI->{
ee{EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};}
ee{EX[farr]->{giran pu}->{hullu};}
}}
QuelI->{
ee{EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};}
ee{EX[farr]->{giran pu}->{hullu};}
}}
{例文1-4 (調整後の例2)
QuelI->{
ee{
EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};
}
ee{
EX[farr]->{giran pu}->{hullu};
}
}}
QuelI->{
ee{
EX[swel]->{EX[vibra]->{syec memu};};
}
ee{
EX[farr]->{giran pu}->{hullu};
}
}}