エクサピーコ言語全体・音象徴における有声性
一般的にエクサピーコ言語は有声性の対立を持つ。
有声音は無声音に比べて「大きい」「強い」「攻撃」などのイメージを持つことが多いことが指摘されている。
有声音は無声音に比べて「大きい」「強い」「攻撃」などのイメージを持つことが多いことが指摘されている。
ヒュムノス語における有声性
無声・有声で対立している子音には /p/-/b/, /f/-/v/, /t/-/d/, /s/-/z/, /ɕ/-/ʑ/, /k/-/g/ などがある。
これらはそれぞれ区別して綴られるが、s はまれに /z/ と読まれる。原因は不明。
クルトシエール律 titilia「小さい」, didalia「大きい」はおそらく有声性の有無によって対称的な意味が生まれている顕著な例である。
これらはそれぞれ区別して綴られるが、s はまれに /z/ と読まれる。原因は不明。
クルトシエール律 titilia「小さい」, didalia「大きい」はおそらく有声性の有無によって対称的な意味が生まれている顕著な例である。
契絆想界詩における有声性
契絆想界詩では、b/b/, d/d/, g/g/, x/z/ は「濁音」という発音種に分類され、「攻撃的な意思表示」「怒りの象徴」の意味がある。
なお音声学的には /j/, /v/, /m/ なども有声音だが、契絆学では「濁音」に分類されない。対応する無声の音素がないからであろう。
なお音声学的には /j/, /v/, /m/ なども有声音だが、契絆学では「濁音」に分類されない。対応する無声の音素がないからであろう。
REON-4213 における有声性
REON-4213 では、XX-p と XX-b が対義の形容詞となることがある。このとき -p は度合いなどが小さい側、-b が大きい側となる。(ヒュムノス語の titilia/didalia と一致している。)
例えば ic-p は「小」、ic-b は「大」を意味する。
例えば ic-p は「小」、ic-b は「大」を意味する。