アカネイア兵
紋章
アカネイア所属の兵士。
ハーディンが反抗するものを処刑したり、対立から軍を退くなどで正規の騎士が減っており、傭兵の割合が高い。
特に末期の
ハーディンは
ミディアにクーデターを起こされ、参加した有能な騎士をまとめて処刑してしまったため、周囲には金で雇われた質の悪い傭兵と
親衛隊くらいしか残らない状態となっていた。
寝返る前の
ジョルジュや
アストリアもアカネイア軍側として弓兵隊や傭兵隊を率いており、それぞれ神器を渡されていた(
グラディウスは
ハーディン自身が所持)。
作中ではこの傭兵たちは金で雇われた質の悪い兵士などと言われているが、実情はピンキリが激しい。
中盤にはレベル1の上級職部隊だが、19章ではレベル10の上級職とレベル20の下級職の部隊。20章に至っては一部を除く全ユニットレベル20で構成された
親衛隊まで出現する。
新暗黒竜
12章外伝にて
ホルス率いる部隊が村を守るべくドルーア軍の傘下となった兵士が登場。
直接戦わなかった場合、ドルーア軍の
パラディンである
デジャニラを倒すことで、
ホルスが降伏し加入することができる。
新紋章
リメイク版でも兵士の評判は悪く、
ウォーリアのようなゴロツキ紛いのイメージが強い兵種まで兵士として登用されている。
終盤くらいになると
オレルアンの狼騎士団も合流したためか、悪評されることは無くなっている。
また、高難易度になると世界最強の軍隊となった
アカネイアの恐ろしさを実感することになる。
最終更新:2026年08月05日 07:06