Sowzin hida(ヒダ・ソウジン)
| パーソナルデータ | |
|---|---|
| 名前 | Sowzin hida(ソウジン・ヒダ、ソージン・ハイダァ等) |
| 種族 | ヒューラン(ハイランダー) |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | ひんがしの国 |
| 年齢 | 六十代半ば |
| 誕生日 | 霊3月16日 |
| メインクラス | 侍 |
概要
口数少なく、眼光鋭く。刃冷たく、足取り遠く。
山奥に佇む古木の香り、拭えぬ鉄錆の臭気を纏う老爺。
山奥に佇む古木の香り、拭えぬ鉄錆の臭気を纏う老爺。
来歴
ひんがしの国の果ての果て、人里離れた山の産まれ。
平時に置いては狩猟にて糧を、一度戦起こらば先陣を駆け刃を振るう半猟半武の民。
故に刃を振るう事に躊躇いは無く、故に奪った命への敬意を忘れる事は無い。
平時に置いては狩猟にて糧を、一度戦起こらば先陣を駆け刃を振るう半猟半武の民。
故に刃を振るう事に躊躇いは無く、故に奪った命への敬意を忘れる事は無い。
そんな生活の中、 ~中略~ とまさに大恋愛の末に結ばれ連れ添った妻に先立たれ、業を伝えし息子も既に立派に一人立ち。
ならばこの余生で、大いなる山・駆け抜けた戦場・稀に降りた小さな里を越え、広き世を見ようと旅立った。要するに隠居爺。
ならばこの余生で、大いなる山・駆け抜けた戦場・稀に降りた小さな里を越え、広き世を見ようと旅立った。要するに隠居爺。
冒険者として
元来の剣筋は一言で言うと武骨で実用本位、日々の弛まぬ闘争で磨かれた洗練とは程遠い戦場剣法。
それに加えて、この異国の地で出会った老いた侍の技を取り入れ、凄味と切れ味を増している。
己と全く異なる想いで刀を振るうあの男には、だからこそ大きな敬意を払っている。
それに加えて、この異国の地で出会った老いた侍の技を取り入れ、凄味と切れ味を増している。
己と全く異なる想いで刀を振るうあの男には、だからこそ大きな敬意を払っている。
また、貪欲に様々な技術に手を出し、とりわけ命を奪うだけでなく護る為にある騎士の技や、自然と共に在り星を詠む術等を興味深く思っているようだ。
学が無いのもあって魔法関係に関してはほとんど感覚的にのみ習得していて、言葉で伝えようとすると途端におじいちゃんになる。
学が無いのもあって魔法関係に関してはほとんど感覚的にのみ習得していて、言葉で伝えようとすると途端におじいちゃんになる。
その生い立ちから修めていた採取や革鞣に糸紡ぎ、薬の調合に金物の加工等の各種手作業は旅を通して磨かれ、一端の職人を名乗れる域に達した。
但し本人に商売っ気が薄いため、専ら己や近しい人物が必要な時にその腕は振るわれている。
但し本人に商売っ気が薄いため、専ら己や近しい人物が必要な時にその腕は振るわれている。
強面の容姿と重々しい言葉で隠れがちだが、実は好奇心旺盛でお茶目な一面も。
目新しい物にも挑戦する気質を持ち、特に「あろは」と「さんぐらす」を気に入っているのか、怪しげな出で立ちで寛いでいる姿も目撃されている。
目新しい物にも挑戦する気質を持ち、特に「あろは」と「さんぐらす」を気に入っているのか、怪しげな出で立ちで寛いでいる姿も目撃されている。
長き旅を経ても、老爺の歩みは止まる事無く。
しかしその刃は踏みしめた旅路の分だけ鋭く、背負いし想いの分まで重く、研ぎ澄まされている。
しかしその刃は踏みしめた旅路の分だけ鋭く、背負いし想いの分まで重く、研ぎ澄まされている。