リーゼロッテ・アリエス(Lieselote・Aries)
| パーソナルデータ | |
|---|---|
| 名前 | Lieselote・Aries(リーゼロッテ・アリエス) |
| 種族 | アウラ(ゼラ) |
| 性別 | 女性 |
| 出身地 | リムサ・ロミンサ(アジムステップ) |
| 年齢 | 20代前半 |
| 誕生日 | 霊2月22日 |
| 守護神 | リムレーン |
| メインクラス | 召喚士・錬金術師 |
概要
- 明るく口数の多いアウラの娘。丁寧な口調から押しが強く奔放な言動を放つが、世話焼きで情に熱い。
- 商人を自負しており、お金になるものに目がない。投資と称しての支援もよくやってるとか。
- ふと思い立ち海賊から物資の強……奪還を試みた際に、とある娘を助け出し、それ以降一緒に暮らしている。
- つれて買った時には道教人にすごい顔をされたとか。
元来内気な娘が気丈にふるまうのは思った以上に難しい。稀に同一人物か怪しいほどにテンションが低い日があるようだ。
出生
- 生まれはアジムステップ。育ちはリムサ・ロミンサの郊外。
- 最初の記憶は大きな家と海の香り。いつからここにいたのか、この前にどこにいたのか、その記憶はもう残っていない。
- 交易商人をしているとあるヒューランが、ある貿易の最中、行き倒れていた少女を連れて帰ってきたのだという。
- 妻を病で亡くし、子もいなかったその主は、拾った少女にヒューラン風の名前と自身の名字を与え、実の娘のように可愛がった。
- 普段は主自ら少女に算術を教え、仕事柄屋敷を出ねばならぬ時は従者たちがその任務を引き継いだ。
- 「人の役に立つ人であれ」と主はたびたび少女に教え、少女もまた自信の育ての親に恩を返し、誰かの役に立つことを夢見て必死に勉強をつづけた。
- 屋敷に入る火急の知らせ、それは屋敷の主が船員の裏切りに合い、命を落としたというもの。
- 人のためにあれほど尽くした優しい父がなぜ、と嘆いたところでもう帰ってくることはなく、屋敷と事業を継ぐだけのちからもまた持ち合わせてはいない。
- 風の噂で屋敷は別の者が買い取り、使用人たちは散り散りになると聞いた。
- 一緒に来るかと言ってくれた使用人たちもいたが、少女はそれを断る。
- 世界には冒険者と呼ばれる人たちがいると聞いた。軽いフットワークで各地を巡り、様々な仕事をするのだという。
- 屋敷でその話を聞いた時は遠い存在だと思っていたけれど、今の自分にはちょうどよいと少女は思った。
- 様々な世界を見るために、そして一人でも多くの役に立つために。冒険者になろうと、海都へ向けて歩き出す。