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Arisa Reginleif

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bunchou

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Arisa Reginleif

パーソナルデータ
名前 Arisa Reginleif(アリーサ・レギンレイヴ)
種族 アウラ(アウラ・ゼラ)
性別 女性
出身地 アジムステップ北部
年齢 二十代前半
誕生日 霊6月31日
メインクラス 暗黒騎士

概要

アジムステップの山岳部で遊牧生活を営む、アウラ・ゼラの一部族の生まれ。
一族は部族間抗争で既に滅びており、アリーサはその最後の生き残り。
既に滅びたゆえに部族の名ではなく、古き言葉で「神々の遺されしもの」を意味する「レギンレイヴ」を姓としている。

中性的な口調で堅い言葉選びや言い切りが多い、かと思えば杓子定規な敬語が突如飛び出したりもする。
というのは慣れないエオルゼアの共通語を喋ろうとしているせい。
(教科書通りの喋り方を一生懸命真似ている、という感じ)
故郷の言葉で話すとかなり砕けた印象になるというかぶっちゃけ口が汚い。

基本的に脳筋で感覚派。大抵の物事は殴れば解決すると思っている。
戦うことが自分の存在意義と定義しており、武芸の腕を磨くことに余念がない。
が、あまり器用な方ではないため、極めた技術はまだごくわずか。

物心ついたころから武芸一筋の生粋の戦闘民族。
土地柄、採集や狩猟(および漁)の心得もある。
山岳部での遊牧生活が主であったため一つ所に留まるという思考が薄く、自宅をいつも空けており、FCハウスにもあまり立ち寄らない。

出生

アジムステップの北部、山岳部にほど近いところで遊牧生活を営む部族の生まれ。
部族では「自分たちは月神ナーマに最も近き末裔である」と語り継がれており、
もっとも武の誉れ高き女児を「月神ナーマに仕える侍女」として生贄に捧げる風習があった。
アリーサはその生贄として選ばれた、「死して神のもとへゆくべき」命である。
しかし供儀が行われる前日、一族は他部族との抗争により亡び、
祭儀のために蟄居していたアリーサを残して、部族の者は皆、戦いの中で命を落とした。
独り生き延びたアリーサは、生かされた意味を求めて戦いの中に身を投じる。

経歴

部族間抗争によって故郷が亡びたのち、流れ流れてエオルゼアへ到達。
武芸以外に自分のできることはない、との思考から、元々はウルダハで剣闘士として名を上げるつもりだったらしい。
そこで出会ったとあるミコッテのナイト(前FCの団長)に拾われ、衣食住の世話をされながら剣術士→ナイトとしての腕前を鍛え上げられた。
なお刀を持ち始めたのも剣術士ギルドに訪れたとある老人に勧められてのことである。

気付けば光の戦士などと呼ばれるようになっていたが、戦うこと自体に自分の存在意義を見出しているため、この境遇に特段の否やもない。
敵として出会うものは例外なく、彼女にとっては好敵手であり、それらと戦い超えてゆくことに意義を見出している。
戦いの中で得た絆を貴ぶ性質であり、暁の仲間やFCの面々のことは信頼している。

暗黒騎士として

※編集中
※ものすごく暗黒ジョブクエのネタバレになりそう(予定)



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