合同ライブなどでのデザインに関して。留意すべきことや工夫について。
とにかく一番避けたいのは「情熱のスペイン、赤い薔薇」「女性が派手な赤い衣装を着た情熱のダンス」みたいな安易なイメージです。
※ただしそういった安易なイメージを逆に利用できる場合はあるかもしれません。一般の方にはそういったイメージが強いのも確かなので。
基本的な考え方
踊り偏重の絵にならない
フラメンコでは、唄やギター、パルマやカホンが、あるいみ踊り以上に重要。たとえ少数派であっても、それらを外部やプロのゲストでなく学生自身が行っていることが最大の特長で、とても大事。それらをアピールし、外部に理解してもらうためにも、カンテやギター、カホンなどの要素をデザインにも必ず込めてもらいたい。
女性偏重にならない
少数派ですが男子部員もいるはずです、いてほしいです。スペインではむしろ男性が多い位かもしれません。
女性が多いのはたしかですが、男子部員確保のためにも、男性にもとっつきやすいデザインがよいかもしれません。
ノベルティなども、男子でも使いやすい、身につけやすいものにしたほうが良いです。
女性が多いのはたしかですが、男子部員確保のためにも、男性にもとっつきやすいデザインがよいかもしれません。
ノベルティなども、男子でも使いやすい、身につけやすいものにしたほうが良いです。
フラメンコへのrespeto、aficiónを込めたい
本物のフラメンコへの「尊敬」や「愛好心」を込めたいです。
例えば本物のアルティスタをどこかに登場させたり(肖像権とかの問題は若干あるかもしれませんが。)、なにかフラメンコへのオマージュを思わせる要素が少しでもあれば、学生以外のフラメンコの人々や、スペイン人に見られたときにも、説得力が出てくるとおもいます。
例えば本物のアルティスタをどこかに登場させたり(肖像権とかの問題は若干あるかもしれませんが。)、なにかフラメンコへのオマージュを思わせる要素が少しでもあれば、学生以外のフラメンコの人々や、スペイン人に見られたときにも、説得力が出てくるとおもいます。
合同ライブの場合はテーマとも関わってくるとおもいます。
ただ単に学生たちがフラメンコ踊って、楽しそう。。。というのでは、幼稚に見られそう。
ただ単に学生たちがフラメンコ踊って、楽しそう。。。というのでは、幼稚に見られそう。
方法
なるべく自分たちでデザインする
外部の、デザインは本業・得意だけどフラメンコは知らない方とか、学生フラメンコや各校各部の実態・雰囲気をしらないという人にデザインを依頼すると、一般的・月並みな「情熱の」フラメンコ感でデザインされてしまったり、正直「なんだか違う」イメージになりやすいです。
また、スペイン語の表記などに誤りも起きやすいです。
パソコンを駆使することや、もし印刷業者に発注するとなると大変なこともありますが、とりあえずはなるべく自分たちでやっていくほうがよいと思います
また、スペイン語の表記などに誤りも起きやすいです。
パソコンを駆使することや、もし印刷業者に発注するとなると大変なこともありますが、とりあえずはなるべく自分たちでやっていくほうがよいと思います
下手でも良い
芸術関係の学部のある例えば精華大に頼むと、当然上手にやってもらえる、ありがたいんですが、安易に頼るばかりではよくない気もします。
分担や意外性の意味でも、各校からも個性的な才能がでてきたり、チャレンジする機会にしていってもらいたいです。
分担や意外性の意味でも、各校からも個性的な才能がでてきたり、チャレンジする機会にしていってもらいたいです。
コラボ・コラージュ感
(合同の場合)複数の学校、多様なカラーの集合、主に関西の「わちゃわちゃ感」のですので、いろんな人の絵や写真、アイデア、要素の複合・寄せ集めでもよいとおもいます。写真やイラスト。1人に押し付けない・1人で抱え込まない。
そのためにも各校の絵の得意な人、得意じゃなくてもそういうのが好きな人、味のあるなにかを持ってる人をみつけておけばよいかも
手作りでもよい
基本的にPCとかでデザインすることがおおいとおもいますが。手描きや手作りも味があってよいとおもいます。人力で切り張りしたり。スキャンすればいいんです。
いちばんよくないと思うのは、ワードとかでカクカクした「書類」みたいとか、パワポのプレゼンみたいになってしまうこと!
いちばんよくないと思うのは、ワードとかでカクカクした「書類」みたいとか、パワポのプレゼンみたいになってしまうこと!
テーマに沿ったデザイン
合同ライブでは毎回テーマを決めると思います。
また、各校の公演でも、サブタイトル的なテーマがあったらよいとおもいます。
それにちょっと寄り添うようなデザインだとよいとおもいます。
それにちょっと寄り添うようなデザインだとよいとおもいます。