ポスト菅田とは福川国の次の総理候補である。
- 上川梓 (本命)
副総理経験もあり専門は文部科学系分野。菅田派の会長や官房長官を務める上川氏、古参で次の総理の筆頭と言われている。総裁選出馬経験もあり当時の総裁飛澤に3票差まで迫っている。
- 飯沼賢治 (対抗)
対抗馬となりそうなのは飯沼元官房長官である。総裁選に立候補し飛澤に1票差まで迫った。法務や経済産業など様々な分野の大臣を経験している。しかし本人は受験生でしばらくは固辞するのではとの噂がある。
- 東堂勝 (穴)
福川のドンこと東堂氏は立候補の意思さえあれば当選は堅いと言われている。現職の副総理は勿論、官房長官、内務大臣、法務大臣の経験がある。高橋、飛澤、菅田と3代続けて総理からの信頼が厚い。本人は大学生で忙しいようだ。
- 松下夕立 (穴)
国防大臣を1年以上務める松下氏も意欲次第では候補に入ってくる。停滞傾向にあるが副総理を兼務するのは時間の問題と言われている。福川の右翼といえば彼で国民保守党を結党したりグループを作り政策提言に励んでいる。
- 郡司香清 (穴)
他国での経験豊富なのは郡司氏であろう。豊川立川本川等常任理事国の総理を経験した。現在は国連事務総長を務めている。しかし福川では野党経験が長く今回主任の大臣としては初入閣だ。しかし、1番最初に入った架空国家は福川というかなり複雑な事情もあるようだ。郡司氏は大学受験ということもあり将来的な総理就任に含みを持たせつつ当分は総理にはならない意向だ。
- 古明地智貴 (穴)
今回の総裁選で立候補し次点、飛澤内閣では1回もなかった主任の大臣を菅田内閣では連続して務めるなど急成長。元々は本田元総務大臣の右腕であったが昨年決別。まだ中2で若さもあり中高一貫校であることから来年の総理就任も可能である。
- 京紫愛藍 (大穴)
古くから副官を務める京紫氏は大穴とされる。様子を伺っているようだがまだ総裁選に立候補したことはない。昨年は半年ほど官房長官を務めたが現在は農水固定。
- 黒部興政 (大穴)
大学生でベテランの域に達する黒部氏も総理候補である。立川国で総理を務めた経験がある。しかし大臣の中では浮上率が低く総理になった時に浮上できるのか不安もある。
- 勅使河原 (大穴)
共産党→労働党→自社党→福民党と政党を渡り歩いた勅使河原氏。まだ主任の大臣の経験はないが、立川国の総理大臣等経験は豊富である。まだ若く古明地同様中高一貫校で来年にもチャンスがある。
- 黒石舞美 (大穴)
福川の国会議員最年少の黒石氏。本川国や戸浜国で総理を務め、国連事務総長も歴任した。まだ入閣経験はないが若い分チャンスが多い。
- 鳩山由紀夫 (大穴)
毎回のように総裁選に出るが泡沫で終わっている鳩山氏。一瞬ではあるが管理権を手にしたことがある。基本的に環境大臣固定であり、なかなか出世できていない。
- 飛澤陽磋 (大穴)
元総理の再登板は厳しい状況だ。劇団ひ党りや進歩同盟を立ち上げ福民から離党した。しかし選挙では健闘し政権へ望みは繋いだ。下ネタが多く好き嫌いが激しいので今後総裁選に勝てるのか不透明である。