RR=1:1のトレードなら、ランダムにエントリーした場合、長期的には勝率50%、PF=1.0になる。
それなら勝率の高いエントリーをすれば自ずと勝てるはず?
という理屈から次のルールを実験的に試してみる。
1.RR=1:1、即ち利確・損切りは同じ値幅で設定
2.値幅の決め方は、まず目標利確を決め、それからストップを決める
3.ストップをさらに狭めても問題ない場合は狭くするが、広くする必要があると思った場合は利益幅を狭くしRR=1:1となる妥当なストップを設定できるラインがあるか探し、見つからなければエントリーは諦める(つまりストップを基準に値幅は決めない)
4.エントリー後に値幅の変更は不可。もし必要な場合は新たなエントリーをする。(押し目買いなど)
なお、エントリータイミングの判断は現状のものを使用する。
※ストップを基準に設定しない理由は、最適なストップの設定は非常に難しいため。
※非対称の値幅を設定した場合は、集計時に別ものとして扱う(本来3は今回のルール例外ではあるが、別の可能性としての位置づけ)
最終更新:2011年02月14日 00:16