ディスクオリジナルグループ / DOG
スクウェアを中心としたパソコンゲーム制作会社6社、合計7社がディスクシステムの開発を手掛けていた合同のブランド名。通称
DOG。
スクウェア以外は家庭用ハード開発のノウハウが少なく、合同開発による相乗効果を図ろうとしていた。
ハミングバードソフトの「ディープダンジョン」シリーズは、初期2作がラインナップ。MSXにも移植された。
1988年頃からバッテリーバックアップでのFCの大容量化が実現し、FCDでのゲーム開発・販売自体が下火になったことで自然消滅した。
DOGブランド発売での全5部作を予定していたRPG『聖剣伝説 -THE EMERGENCE OF EXCALIBUR-』もこれに伴い開発中止に。
ゲーム自体のコンセプトは初代『
ファイナルファンタジー』に受け継がれた。
なお、のちに
タイトルを流用した作品が発売されたが、こちらは関連のない別作品にあたる。
構成していた会社
現存するのは、システムサコムとマイクロキャビンのみだが、どちらもゲーム制作からは撤退している。
主な作品
スクウェア制作
キャリーラボ制作
クリスタルソフト制作
システムサコム制作
シンキングラビット制作
ハミングバードソフト制作
マイクロキャビン制作
最終更新:2026年08月01日 21:09