志方あきこ

しかたあきこ

日本で活躍している女性シンガーソングライター。
音声の多重録音による奥行きのある重奏的な歌を得意としており、どこか民族音楽に近く非常に幻想的な曲調が印象的である。

ゲーム音楽ではガストのアルトネリコシリーズにおいて、ゲーム内の架空言語を用いた詩「ヒュムノス」の歌い手として有名である。
音楽がストーリーの根幹を占める、本作の処女作から一貫してヒュムノスの詩・作曲・編曲を担当し続けている。
また同じくガスト発売であり、世界観を共有するサージュ・コンチェルトでも詩の作詞・作曲と歌い手を努め、さらにBGMも手がけている。
その透明感漂う声質と、静かではあるがどこか心に響く音楽との相乗効果により、多くの曲が高い人気を得ている。

また、公式ホームページでは女史が作曲した一部の曲を無料音楽素材として展示している。

担当作品



代表的な曲