女神の騎士

めがみのきし

収録作品:ファイナルファンタジーXIII-2[PS3/360]
作曲者:浜渦正志

概要

本作序盤のヴァルハラにおけるライトニング操作での戦闘BGM。
死にゆく世界AF700年のゴグマゴグ戦以降の戦闘BGMでも使用されているが、こちらは通常のプレイであまり多く聞く機会がない。

作曲の浜渦氏曰く、「階段を駆け上がる」イメージで作ったとのこと。
その言葉通りにピアノのカッティングから始まり、そこから音色をどんどん加えていくような形でサビまでテンポの良いメロディで駆け上がっていく。
そしてヴァイオリンによるサビのメロディで一気に解放される展開は、とても爽快かつ流麗である。
曲の構成や透明感を兼ね備えたヴァイオリンサビはシリーズの代表曲「閃光」を思わせる。
また一部に前作の人気曲「ブレイズエッジ」をアレンジしたフレーズが使用されている。

シリーズ最終作である『ライトニング リターンズ』においても、ウィルダネス内にあるヤクトの森での戦闘BGMとして本曲が使用された。
シアトリズム ファイナルファンタジー』においてもDLC配信されている。その際の曲紹介文を以下に記す。
FFXIII-2で甲冑を身に纏ったライトニングが見せる迫力あるバトル曲。
女神の騎士の名の通り、高貴さと美しいヴァイオリンの音色が印象的。(DL画面より)

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サウンドトラック

FINAL FANTASY XIII-2 オリジナル・サウンドトラック