パートナーのテーマ

パートナーのテーマ


概要

すごい入道雲だね……。
この大きな木より ずっと大きな雲が
もっともっと広い空を流れてて……
でも それも世界からみれば すごくちっちゃいワケで……
世界は どんだけ広いんだろうって思うよね……。
ボクも……あの雲になりたいんだ。

あの雲のように村の外に出て 世界のいろんな場所に いってみたい!
いろんなポケモンに出会って……いろんな冒険をしてみたいの!
そのためにも 町の調査団に入りたい!
調査団に入って いろんなところを調査して……
そしていつかは……この星の世界地図を完成させたい!
それが ワタシの夢なの!

というワケで 「   」。ボクと ともだちになれ。
いや。なってくれ。
ちがうよね……ごめんなさい。ともだちに なってください。
どうか おねがいします!ともだちに なってください!

とにかく このスカーフが
ワタシたちの……
ワタシと 「   」の……
友情の…あかしだぁぁぁーーーーっ!!

思えば……前もこんな感じの雲だったよね……。
「   」と出会ったばかりのころボクは この丘で……
自分の夢の話をした。
きずなのスカーフを わけあったのもここだし……
デンリュウから 調査団見習いをまかされたり……
2匹で村から出る決意をしたのも
ここだった……。
ここには いろんな思い出が
つまってるよね。

  • 本作で主人公の相棒となる“パートナー”のテーマソング。
作中ではオルゴールバーションが聴ける他、メインテーマ、超不思議のダンジョン屈指の人気曲であるラスボス戦にも本曲のアレンジが用いられており、作中で耳にする機会が非常に多く、パートナーのテーマであると同時に本作を代表する一曲といえる。
また、従来のポケダンシリーズでもパートナーは主人公と並び物語の中心となるキャラクターとして描かれているが、パートナー単体にテーマが設けられたのは本作が初めてである。

非常に落ち着いた曲調であり、一貫して笛のメロディーが主旋律を務め、どこか切なさと寂しさが印象的な名曲である。
一方で、本曲をテーマとするパートナー本人の性格はというと
底抜けに明るく前向き、人の話をあまり聞かず、やんちゃをしては周囲に迷惑をかけ、学校でも若干浮いている
という、歴代パートナーの中でもかなり尖った性格付けをされており、本曲の印象とは真逆のキャラクターだが…?

曲自体のクオリティーもさることながら、ストーリーとの親和性の高さも本曲の人気を後押ししており、クリアしたプレイヤーからは「この曲自体が伏線」とも称され、クリア前とクリア後ではかなり印象の変わる曲であるといえる。


過去ランキング順位


最終更新:2020年07月16日 01:48