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佐々木彰太郎

ささき しょうたろう

アテナに所属していたゲーム音楽作曲家。「ENJOY SASAKI」や「SHO」という名前でクレジットされることがある。

1965年5月21日生まれ。
中学生でボーカリストとしてバンド活動を開始。
1987年、サポートスタッフとして手伝っていたバンドのベーシストが負傷したため、代役として参加。
ヤマハのバンドコンテストに出場し、関東甲信越大会2位に入賞した。

1988年、大学の進路相談で株式会社アテナを紹介され、サウンド担当として入社。
創業期から活動をしており、石橋浩一氏と共に多数のアーケードやファミコンの作品のサウンドを制作した。
アーケードでは『ウィッツ』や『ストライクガンナー』、ファミコンでは『剣の達人・ソードマスター』や『絵描衛門(デザエモン)』などを担当。
1993年にはアーケードのシューティングゲームである『大王』を担当。この作品のサウンドの評価も高い。

1995年に『大王』の開発メンバーが独立して株式会社童(わらし)を設立。佐々木氏も開発メンバーと共に童へと移籍している。
共に童へ移籍した石橋浩一氏も作曲業を続けたが、佐々木氏はプロデューサーも兼任するようになった。
童のデビュー作となる『紫炎龍』では広告を担当。
また童とスクウェアと共同開発しスクウェアが運営していた『雀鳳楼』でもプロデューサーを務めていた。

2026年7月にinstagramアカウントにてミュージシャン復帰を宣言。リマスター音源の配信を開始した。
ちなみに、アカウントidの“zhangtailangzuomu”は「彰(zhāng)太(tài)郎(láng)佐(zuò)木(mù)」の中国語ピンイン表記である。

主な参加作品


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最終更新:2026年10月25日 17:03