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モヒカン・エース

【名前】 モヒカン・エース
【読み方】 もひかん・えーす
【CV】 永野善一
【分類】 人間/千年前の魔物の本の持ち主
【パートナー】 ビクトリーム
【年齢】 不明
【職業/身分】 不明
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!第13巻

【詳細】

ビクトリームの本の持ち主となった男性。

千年前における王を決める戦いの参加者であるビクトリームの本来の本の持ち主は既に亡くなっているが、彼はその子孫に当たる。
血族であるためある程度魔本、あるいは魔物本人と心の波長が合うようだが、そのズレをゾフィスによって無理やり合わせることで本来の本の持ち主であるかのように心の力を使って呪文を唱えることが可能になっている。
そしてその操作に合わせ、心を操ることで戦うことへの忌避感を消し自我を薄める洗脳が施されている。

それによって基本的に魔物の指示によって術を発動するだけの、心の力を利用する自動呪文詠唱機扱いされている。

外見は上半身裸の状態でロックさを感じる棘付き肩当てのあるジャケットを身につけ、赤い頭髪を大きなモヒカンにした男性。
額と胸の中央に「1」と書いてある。

モヒカンと描かれた1はビクトリームによるもので、呼び名もビクトリームが勝手につけたもの。
作者曰くアイルランド出身で、本名は「ポロ・ペーニョン」でロックなサボテン職人とのこと。…アイルランドで!?

ビクトリームからはペットか何かの扱いを受けており、番外編では首輪と鎖で繋がれ連れ歩かれているが、レイラが自身のパートナーになったアルベールの名前を知ったのは彼の学生証らしき所有物から確認している場面があり、ポロ氏はそういったものを何も身につけていなかったのなら、仮の呼び名をつけるのも無理からぬことか。
他の千年前の魔物達が本の持ち主達を基本「人間」と呼ぶのも、ゾフィスによって精神操作されており、受け答えがほぼ出来ないため名前を知ることが難しいためだろう。
実際きちんとパートナーのことを名前で呼んでいたのは限られており、心を操られていなかった玄宗ローベルト・ヴァイル以外だとアルベール、ランスパムーン本の持ち主)、ダリア・アンジェベルギム・E・Oの本の持ち主)くらい。

ビクトリームの命令には忠実に従っていて、分離した頭部が着地失敗してぶつかったりしても何も言わずに耐えていたが、キャンチョメが化けたものだと思い込んだビクトリームに蹴り飛ばされた際に本を手放してしまい、そこを狙われて奪い取られてしまった。

その後ゾフィスの精神操作が解除されてもなお、モヒカンと額の1は大切に残している。


【余談】

アニメ版では永野善一氏が担当。

ガッシュカフェにて千年前におけるビクトリームの本の持ち主の衝撃的な名前が判明したことで、その子孫であることとなった。

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最終更新:2026年02月25日 05:32