きまぐれパズルとは、現代4コマ作家の一人である。
概要
作風
謎解きとの共通領域である謎解き4コマはもちろん、言葉遊びや、文字の形に着目した作品を得意とする。
文字表現の場合、コマ間も積極的に活用する。
中でも「4」の文字には高い関心を寄せており、4コマで「4」の字を表現した作品が数多く投稿されている。
文字表現の場合、コマ間も積極的に活用する。
中でも「4」の文字には高い関心を寄せており、4コマで「4」の字を表現した作品が数多く投稿されている。
また作品は数本の直線や円弧での表現に留められ、非常にシンプルである。色数も少なく、ほとんどは黒と背景の白のみ。
文字の形に着目した作品では、主題の文字がうまく隠されているため、注意深く見ないと何を書いているのかわからない場合も。
その時は、さながら謎解き感覚での鑑賞になる。
その時は、さながら謎解き感覚での鑑賞になる。
作品
コマ間を利用し、ギリシャ数字の「Ⅳ」を表現した作品。
コマが横向きながら一列に配置されており、いわゆる「4コマ」の形を大きく崩さないまま、文字表現を入れ込んでいる。
コマが横向きながら一列に配置されており、いわゆる「4コマ」の形を大きく崩さないまま、文字表現を入れ込んでいる。
いわゆる謎解き4コマ。4つのコマを用いながら、矢印で「4」を形づくり、その上で問題として成立させている。
夕日の場面を主題としながら文字を入れ込み、かつ4コマとして破綻なくまとまっている。