定義
スペルの性能を決める要素の一つ。カード名の下に表記される。
「集中」「拡散」「通常」の3種類が存在する。
それぞれの性質には固有の特徴が存在する。
解説
プレイヤーはデッキを構築する際、各スペルの単純な数値だけでなく、この要素も考慮していく必要がある。
一般的にデッキ内のスペルカードの性質の種類は満遍なく存在している方が良い。(《ピンポイント?》または《全方位攻撃?》をどのスペルにも使用できるというメリットがないこともないが)
「集中」または「拡散」のどちらかに片寄ってしまうと、相手の高数値の
高速移動(X)または
低速移動(X)1つで、こちらのスペルが軒並み命中しなくなるためである。
全体的に「集中」は命中値が小さく、「拡散」は命中値が大きい傾向にある。また「通常」は他の性質に比べ呪力代償が一回り大きい傾向にある。
それぞれのスペルが持つ性質は、原作の弾幕のイメージに大体合わせて設定されている。が、そうでないものも多数あり、結局はゲームバランスによりデザインされていると考えられる。