スペルカード
「攻撃」「迎撃」および「呪力の補充」の際に必要となる青色のカード。
カード名、呪力代償、使用条件、攻撃値、迎撃値、命中値、性質が記載されており、さらに
追加代償、
基本能力、特殊能力が記載されているものもある。(*1)
自分のスペルカードは起動フェイズ攻撃時につき1枚だけ手札から自分の場に置くことができる。その際、既に自分の場に同じカード名のスペルが置かれていても構わない。
場に置かれたスペルは、準備状態および起動状態のどちらかの状態を持つ。
スペルの特殊能力を戦闘フェイズに使用する場合、そのスペルが戦闘中でなければならない。(2009.10.30のルール修正より)
デッキ・手札・捨て札置き場に存在するものを「スペルカード」と呼び、場に置かれた後のものを“カード”を付けず「スペル」と呼ぶ。
解説
東方紅魔郷以降の東方Projectではお馴染みの、東方を東方足らしめている重要な要素。
それは幻想ノ宴においても同様であり、このカードは戦闘および呪力供給の面でほぼ必須となってくるため、宴で最も重要な種類のカードと言える。そのため一般的にデッキに入れる割合が最も多くなるだろう。
宴ではスペルに性質(集中・拡散・通常)や
基本能力
・特殊能力(
貫通や瀕死で発狂等)を持たせることにより、本家スペルの弾幕をうまく再現している(ものもある)。
本家スペルカードシステムではスペル発動の際に「スペルカード宣言」が必要とされ、そのため不意打ちできない。宴においても同様に、戦闘フェイズと起動フェイズの位置関係により、不意打ちしづらくなっている。
ほぼ全てのスペルカードは原作で登場したものであり、宴オリジナルのものはレベル0?(俗称)の《リリーホワイト?》《妖精編隊?》《黒い春告精?》の3種類だけである。