定義
戦闘フェイズの命中判定の結果によりスペルがリーダーに当たること。この時、そのスペルは「命中した」と呼ばれる。
逆に当たらなかった場合、そのスペルは「命中しなかった」と呼ばれる。
命中判定時に自分の戦闘中のスペルの命中値が相手リーダーの回避値を上回った場合、スペルは命中する。
下回った場合、スペルは命中しない。
同値だった場合、相手の
決死判定宣言の有無によりスペルは「命中した」または「命中しなかった」のいずれかに決定される。
注意!
たとえ
防壁(X)や
信仰(X)などの効果により0ダメージだったとしても、命中していれば命中扱いとなる。
スペルが命中しなかったことを「スペルが回避された(スペルを回避した)」と表現することもある。
解説
他TCGと比較して、幻想ノ宴特有な要素の一つ。
これら命中・回避といった概念により、原作のSTGという面をうまく表現している。
スペルが命中すると相手の戦闘中のスペルは準備状態になるため、スペルを確実に命中させていくことは非常に重要である。
一般的に魔理沙?やフラン?は命中が低く、咲夜?や幽々子?は命中が高いとされる。