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各種作品のネタバレを含みます
試験運用。追加用語募集。








【D-2】

本企画における魔窟のこと。
小学校、中学校、高等学校、図書館が集まった地区であり、

小学校……蜂屋あいアリスのせいで「死神様」という呪術に近い儀式がはびこっており、死亡者が多数出ている。
     また、アリスの手駒(ゾンビ)になった小学生が歩きまわっている。総主従数は五人、午前時点で高町なのはを除いて全員集合。
中学校……比較的安全だがクロメが屋上で監視を行っている。彼女の宝具の性質上こちらもゾンビが生まれる可能性はある。総主従数は五人だが、うち三人は登校していない。
高等学校……大井我望光明が暗躍を行っているが、それより目立つのが超高校級の絶望である江ノ島盾子の存在と諸星きらりのサーヴァント悠久山安慈による殺人事件。
      無差別マーダーのような雪崎絵理チェーンソー男も登校しており、火がつくと爆発の規模が大きいのはおそらくここ。総主従数は四人。現在の人数は二人。
図書館……主催者であるプレシア・テスタロッサの仮拠点。クローンヤクザが居る。
     フェイト・テスタロッサの受け渡しの場所がここであるため、様々な参加者がここに注目している。



【Jud.】

本多・忠勝に関係。
出展作「境界線上のホライゾン」で用いられる単語。
日本で言うところの「オーケー」や「はい」などを全て内包した肯定における万能返答。
罪人の用いる返答であり一般的な肯定単語などもあるが、本企画には他のホライゾンキャラが出ていないので特に解説はしない。



【NOWHERE】

NOWHERE



【アリシア・テスタロッサ】

本企画の根本に関わる少女。
プレシア・テスタロッサの一人娘。故人である。
顔立ちはフェイト・テスタロッサに似ているが、それはフェイトがアリシアの遺伝子を元にして生み出されているからである。
享年五歳。
この子が今も元気なら世界はもう少し平和だったに違いない。
木原マサキは、今は魂の存在しない彼女の身体に当時のままの魂を入れることがこの聖杯戦争の目的だと考察している。



【イノセンス】

ララの持つ装備。
切り離すことのできない礼装。
「神の結晶」と呼ばれている不思議な物質であり、神秘の結晶。
適合者と出会うことでその真価を発揮する。
ララはそもそも人形であるが、イノセンスの神秘によって感情や記憶を有するようになった。
これを取り外すと記憶を失い動けなくなるところを見ると本多・忠勝の宝具である鹿角の「魂の核」に近いかもしれない。
ララのイノセンスの場所は胸。カプセル状・内部に二つ輪に囲まれたキューブ。上下からちょうど心臓の血管のようにチューブが飛び出している。



【カワイイボクと142's】

輿水幸子白坂小梅星輝子のユニット名。
三人の身長が142cmであることが由来。ミニモニ。みたいなもんだと思う。
年齢が一歳ずつ違い、本企画ではそれぞれ中学校一・ニ・三年生として同じ学校に通っている。
なお、作中で「アイドルとして活動している」ということが(幸子・輝子の登場話で)判明しているため、本企画内でもこのユニットは活動していると推測できる。



【クロウカード】

木之本桜の所持する武器。
大陸の魔術師クロウ・リードが作った礼装。
タロットカードのような見た目をしている。
本項ではそれぞれの能力を記載しておく。
「風(ウィンディ)」……捕縛を主とし、風で縛る、風で包み込むなどが可能。
「樹(ウッディ)」……樹を生み出す、つるで相手を縛り付けることが可能。
「跳(ジャンプ)」……靴に小さな羽根が生える。ジャンプ力を格段に向上。
「翔(フライ)」……杖の羽根が大きくなり、空を飛べるようになる。
「水(ウォーティ)」……水を操る。
「幻(イリュージョン)」……幻を見せる。
「花(フラワー)」……花を出すことが出来る。
「剣(ソード)」……杖が剣に変わる。
「雷(サンダー)」……雷を操ることが出来る。
「影(シャドウ)」……影を操って相手を捕らえることが出来る。風とは違い、大気なども包み込んで捕らえることが出来る。
「鏡(ミラー)」……桃矢お兄ちゃん大好きっ子を呼び出せる。
「盾(シールド)」……シールドを展開することが出来る。
捕縛系の性能としては
影>風>樹になる。



【ゾディアーツ】

我望光明の強化形態。
仮面ライダーフォーゼにおける怪人枠の総称。
人間の中に眠る宇宙の超神秘・コズミックエナジーをスイッチで覚醒させた姿。
怪人らしく超人的な身体能力を有し、さらに個別の能力も持つ。
体には冠する名前の星座が刻まれている。
分類として
  • ゾディアーツ……通常形態。
  • ラストワン……ゾディアーツの強化形態。単純な地力の向上と思われる。
  • ホロスコープス……最輝星が輝き進化したゾディアーツ。黄道十二星座の名を冠し、戦闘力がゾディアーツよりも高い。幹部怪人と考えてもらっていい。なお、通常ゾディアーツには戻れない。
  • ノヴァ……ホロスコープスの強化形態。ラストワンと違い、地力が上がる+姿形が変わるものや能力が強化されるものなど様々。

我望光明は「ホロスコープス」へと返信でき、令呪一画で「ノヴァ」になることが可能である。



【バルディッシュ】

フェイト・テスタロッサの装備。
人工知能を有した礼装。
プレシア・テスタロッサの使い魔リニスが作成したインテリジェントデバイス。
音声は男性のもの。やや機械的。
スタンバイ・デバイス・サイズ・シーリングの四フォームが存在。近距離~中距離戦闘に優れたデバイス。
もともと頑強である上に自動修復機能が付いているため、ちょっとやそっとで無力化することはできない。
ただし、大きな修復には時間がかなり(少なくとも複数日)かかるので、短期決戦の聖杯戦争では一度手ひどく破壊されたら以後は使えないと思ったほうがいい。



【プレゼンター】

我望光明に関係。
宇宙の意志。宇宙の果てで待つ生命体。宇宙人。
地球に向かって声を放つことができ、極稀にその声を受取る人間が現れる。
宇宙のどこかに居る彼らに会いに行くことが我望光明の願いとなる。



【ねむりん】

姫河小雪森の音楽家クラムベリーに関係。
かつてN市で行われた魔法少女選抜試験に参加していた魔法少女の一人。本名は三条合歓。
魔法は「他人の夢のなかに入ることができる」というもので、その魔法を使っていろんな人の夢を渡り歩くのが大好きだった。
試験の際に三条合歓は命を落としたが、魔法少女ねむりんは今も夢の世界で生き続けているようだ。



【楽園】

複数の参加者に関係。
プレシア・テスタロッサが到達を目指すアルハザードをはじめとした様々な世界に伝わる伝説のこと。
固有の物を指す単語ではなく、大雑把に「その世界から認知可能な異世界」を指しているものと思われる。
以下はその候補と思われる要素。

主従 楽園要素
木之本桜/沖田総司 なし/なし
中原岬/勇者レイ なし/なし
海野藻屑/森の音楽家クラムベリー なし/ねむりんの世界
大井/我望光明 鉄底海峽/なし
フェイト・テスタロッサ/綾波レイ アルハザード/ガフの部屋
江ノ島盾子/姫河小雪 ジャバウォック島/ねむりんの世界
シルクちゃん/本多・忠勝 曖昧な都他/なし
双葉杏/ジバニャン なし/鬼時間
星輝子/ばいきんまん なし/なし
蜂屋あい/アリス なし/異界
高町なのは/木原マサキ アルハザード/反物質世界
桂たま/ゾーマ なし/なし
大道寺知世/セリム(プライド) なし/真理の扉
山田なぎさ/クロメ なし/なし
ララ/ウォルター なし/なし
白坂小梅/ジェノサイド なし/キンカク・テンプル
雪崎絵理/チェーンソー男 なし/なし
諸星きらり/悠久山安慈 なし/なし
輿水幸子/クリシュナ なし/精神世界
玲/ある少女 『八十神高校』/さいはて町

これ以外にもあるかもしれない。



【レイジングハート】

もしかして→【天のレイジングハート



【鹿角】

本多・忠勝の所持していた自動人形。
宝具『最早、分事無』によって召喚できる自動人形。
世界で一番可愛い鎧。
着物(のような三河服)の上に割烹着(のような三河服)を身につけており、頭には名が示す通り大きな鹿の角が生えている。
忠勝の妻「於久」の死後、忠勝の身の回りの面倒を見てきた。
於久の指輪が魂の核であり、舌の真ん中に付いている。原作では取り外すと人格が消えてセーブモードに移行する。
忠勝曰く口の悪さ、料理の味付けに戦闘、色々元妻に近いらしい。
自動人形であるため特に感情などはない。はずだが、忠勝に対して皮肉や罵倒を用いる場面が多々ある。口が悪いのも妻譲りだとか。
人形であるため半身を切り裂かれても生存が可能。ただ、宝具として召喚されている現状では危ないのでは。
原作で見せた鋼の錬金術師もびっくりの超戦闘はできないらしい。残念。



【北上さん】

北上さんのことをあなた達が知る必要なんてないわ。



【心の色】

蜂屋あいの愛するもの。
感情の変化や機微によって変わるらしく、蜂屋あいはこれを感じることができるという。
優しい人は「きらきらオレンジ色」。絶望や心神喪失は「真っ黒」。
ちなみに彼女が大好きなのは「銀色のお星さまをまきながらゆらめくあおい炎」。
一人の人間でも感情の状態で「海みたいな深い青」「すごくとうめいな高い空の青」などに変わるらしい。
単なる独特な感性かもしれないが、彼女の人心掌握・環境支配に一役買っていたのには間違いない。
ちなみに、あい自身には自分の色は見えないが、彼女の大好きな人物は「真っ黒」だと言った。
いのちの色が見えるようなことを言っていたが、結末を考えればあれはハッタリであった可能性が高い。



【次元連結システムのちょっとした応用】

【使用例】この用語集も次元連結システムのちょっとした応用だ。



【超高校級の絶望】

江ノ島盾子の二つ名。
超高校級のギャルは世を忍ぶ仮の姿でありこちらの方が本性。
絶望的なまでに世界に絶望しているが絶望的なまでに絶望を愛し、絶望的なまでに世界に絶望を求めている。
超高校級の、と銘打っているがその影響力は世界どころか地球規模。
「人類史上最大最悪の絶望的事件」を起こし、世界を絶望の渦に叩き込んだ。
絶望的なカリスマを有しており、また、絶望的な感染力を誇っている。
超高校級の絶望の存在こそがダンガンロンパというシリーズの核と言っても過言ではない。

余談だが、続編での扱いが森の音楽家クラムベリーと似ているが、向こうはちゃんと死んだ。



【天のレイジングハート】

高町なのはの持つ装備。
人工知能を有していた礼装。
もともとはユーノ・スクライアが持っていたものを引き継ぎ、契約を行ったインテリジェントデバイスだったもの。
スタンバイ・デバイス・シューティング・シーリングの四フォームが存在。中距離~遠距離戦闘に優れたデバイス。
もともと頑強である上に自動修復機能が付いているため、ちょっとやそっとで無力化することはできない。
ただし、大きな修復には時間がかなり(少なくとも複数日)かかるので、短期決戦の聖杯戦争では一度手ひどく破壊されたら以後は使えないと思ったほうがいい。
というのは参戦前の話。
現在は木原マサキの宝具『冥王計画』をエンチャントされ、機能が一部変更。
人工知能は最低限の物以外削除。同じく非殺傷システムも削除。
次元連結システムを搭載したことで魔力を湯水のように引っ張り出せるようになった。
さらに次元連結システムにはゼオライマーの機体を瞬時に復元する程の自動修復機能があるため、これを使えば例え大破しようがコアが残っていれば復活が可能。



【時計塔】

に関係。
さいはて町の「傾いた微笑みの像」のあった場所に建っている、今は入ることのできない謎の時計塔。



【灰色の男】

シルクちゃんに関係。
もうどこにも居ない者達のこと。
彼らは男性だったかもしれないし、女性だったかもしれないし、大人だったかもしれないし、子供だったかもしれない。



【封印の杖】

木之本桜の所持する武器。
大陸の魔術師クロウ・リードが作った礼装。
クロウ・リードが作ったクロウカードの力を行使するための杖。
クロウカードの本の鍵を模した形。鳥をモチーフにしているのか、先には羽と口ばしのようなデザインが施されている。
普段は自転車の鍵程度の大きさ。「闇の力を秘めし鍵よ、真の姿を我の前に示せ。契約のもと、さくらが命じる」の呪文によって背丈と同じくらいまで大きくなる。
『翔』のカードでは羽が大きくなり、『剣』のカードでは剣に変化する。
「汝のあるべき姿にもどれ」の呪文でクロウカードの封印が可能だが、これは友枝町に散らばったクロウカードを封印する時にのみ使用が可能。
なので本聖杯で活用される機会はほぼないと思われる。
また、進化系として「星の杖」が存在するがこちらも原作におけるユエの試練(最後の審判)を通過することで進化となるので基本的には発動不可能。
完全に余談ではあるが、仮にプリズマ☆イリヤのキャラクターが通っていれば彼女らの発動したクラスカードを封印しさくらカードに上書きして使う、なんて荒業ができたのかもしれない。



【不思議の国のアナタ】

に関係。
玲の出典である「ペルソナQ」における同名の第一ダンジョン、並びに彼女のサーヴァントエンブリオが本企画内で創りだした固有結界のさいはて町に現れたEXダンジョン。
バラ園の生け垣のような壁やトランプのような模様など、全体的に元ネタである「不思議の国のアリス」をイメージさせる作りとなっている。
ペルソナQではF.O.Eとして跳びはねるトランプの兵隊、バラを赤く塗るトランプの兵隊、番人としてハートの女王などが居たが、こちらでそういったものが再現されているのかは不明。
本企画ではアサシン(ばね足ジャック)によってロンドンと融合させられ、彼によって導かれたシルクちゃん主従によって万人であるハートの女王を討伐されて消滅した。



【放課後悪霊クラブ】

に関係。
彼女のサーヴァントエンブリオが本企画内で作り出した固有結界のさいはて町に現れたEXダンジョン。
……であった玲の出典である「ペルソナQ」における同名の第二ダンジョン「ごーこん喫茶」をクリシュナが創造の力で上書きして作った第三ダンジョン「放課後悪霊クラブ」によく似たダンジョン。
内装は元のものと同じく朽ちた廃校をモチーフにした「お化け屋敷」をイメージさせる作りとなっており、クリシュナの観測した精神世界(誰かのトラウマ)を元に作っている。
ペルソナQではF.O.Eとしてプレイヤーを追いかけて這い回る可愛い赤ちゃん、突然飛び出す可憐なお人形さん、明かりを避けながら高速で寄ってくる古ぼけたお人形さん、番人として優しいドクターと彼の左右を守る大人しいナースと世話好きなナースなどが居たが、こちらではそういったものが再現されているのかは不明。



【忘却王】

シルクちゃんに関係。
出展作「四月馬鹿達の宴」に存在する敵。
灰色の男の親玉であり、十二体の忘却王の劇場を従えている。
シルクちゃんは彼もしくは彼女を殺したいほど憎み、恨んでいる。



【冥王計画】

同名の宝具ではなく、木原マサキの立てた計画のこと。
言ってしまえば世界征服の計画である。
ただ、そのやり方がえらくひねくれており。
  • 木原マサキでは世界征服が不可能だと考えたので木原マサキの人格を脳内に植えつけた素体を二人用意。
  • 最高傑作の八卦ロボ「ゼオライマー」に、乗り込むとその人格が復活するシステムを搭載。
  • 一人を世界を支配しようとする側の首領に配置。
  • 一人を抗う側に、しかも切り札である「ゼオライマー」と共に配置。
  • いずれ世界の支配者になったどちらか一人が木原マサキとしての人格を完全に取り戻すことで木原マサキが世界を支配する。
というもの。

ちなみに、マサキは「木原マサキが冥府の王になる」と言っていたが、秋津マサトを見れば分かるように成功したところで結局別人がほとんど労せず世界征服に成功するだけである。



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最終更新:2017年02月05日 04:41