初心者講座
はじめに
本記事は、初心者に「少なくともこれだけはやった方が良いよ!」と伝えたいことを記載するページである。
操作が難しいもの、慣れが必要なものは
テクニック集にまとめているので、上達してきたら覗いてみて欲しい。
ゲーム内の「オプション→あそびかた」にゲーム内で使える様々なTipsが記載されているので、まずはこれを一読してみよう。
共通
ミニマップを活用しよう
画面右下に表示されるミニマップにはバスターやソウルの位置が、
モンスターには加えて自身の場所が常に表示される。
また、ゴースト状態のバスターや倒された
モンスターにはバツ印が付く。Ver.1.0.2より、バスター側でも攻撃を
モンスターに当てると一定時間
モンスターの位置が仲間全員のミニマップに表示される。
揺れているバスターは捕食されている合図(=
モンスターがその位置にいる)なので、バスター側は急いで打撃攻撃で助けるか、無理なら極力離れよう。
ソウルは青いアイコンで示されるので、バスター側は位置を確認したうえで
モンスターに触れられないように運び、
モンスター側は運搬中のバスターや中央近くのソウルを優先したうえで、中央のソウルポットに運ばれないように急いで触れて時間稼ぎをしよう。
バスター
転んだ時の対処法
石などにつまずいて転んだり、打撃攻撃を受けるなどすると短時間動けなくなる。
そうなった時は、ボタン連打やスティック入力をガチャガチャ(PC版はWASD連打)することで早く起き上がることができる。
うっかりつまずいた時は試してみよう。
慣れないうちはモンスターを相手にしないこと
モンスターにもHPは存在するが、バスターの攻撃で削り切ることは難しく、また倒してもすぐに復活してしまうためあまりメリットがない。
それどころか攻撃中でも近づかれれば捕食されてしまうので、却ってバスターの全滅を招きやすい。
(一応
モンスターを倒せばウェポンでも捕食を阻止でき、
アンデッドが混乱するメリットはある。ソウルノルマが残り1個かつ
モンスターのHPが少なければ試す価値あり)
中盤からは出来るだけ早く仲間のバスターを復活させよう
ゴーストになってしまった仲間は10秒後に自動復活するが、何度もゴーストになると復活までの時間が伸びていく(最大99秒)。可能であれば早く触れて復活させてあげよう。
CPUの仲間にメッセージを発信しないように
「たすけて!」等の
メッセージを発信すると、仲間のCPUはソウル狩りを中断してあなたの方に向かっていってしまう。
特に救助が間に合わずやられてしまい、助けに向かっていたCPUが捕食され始めると全滅の危険が跳ね上がる。味方にCPUがいない時だけ
メッセージを発信しよう。
ゴーストになってしまったら
モンスターの攻撃やステージ外への落下などで、HPが0になったバスターはゴーストになってしまう。
ゴーストになったバスターは
アンデッドを倒せなくなってしまい、全員がゴーストにされると「全滅」となりバスター側の敗北となる。
ゴーストはアタックすることで
モンスターを突き飛ばして邪魔をしたりできるので、時間を稼いでみよう。
そして生きている仲間が近くに来たら、なるべく早く味方のバスターに復活させてもらおう。
また、ゴーストはステージに落ちているソウルを集めることができる。
ゴーストは
アンデッドや
モンスターからの攻撃を一切受け付けないので、時には臆せずに突っ込むことも必要だ。
ソウルノルマまであとわずかな時は、ゴースト状態でソウルを納品することも狙ってみよう。
モンスター
とにかく中央を守りつつソウルを回収すべし
バスター側の目的は、ステージ中央にあるソウルポットに7個のソウルを運ぶことだ。
しかし、バスターは1人につき1個ずつしかソウルを運べず、
モンスターはソウルに接触するだけで奪い返すことができる。
モンスター側はソウルノルマを達成されないように制限時間まで守り切っても勝利なので、慣れないうちは無理に全滅を狙わずソウル回収を優先させよう。
複数人がソウルを拾った場合はなるべくソウルポットに近い位置のバスターを追いかけてソウルを奪い返そう。
ソウルポットの近くにソウルが落ちた場合、思わぬ逆転を招く恐れがあるので忘れずに触れよう。
場合によっては捕食キャンセルしてでもソウルを奪い返す立ち回りが求められるかもしれない。
ただし、Ver.2.2.0からはソウルポット周辺に留まっていると継続ダメージを受けるようになったので、出来るだけこちらから出向いてバスターに襲い掛かろう。
上手いバスターは高所からのダンクシュートを決めることも多いので、周りのブロックや高所へ登れるブロックは出来れば早めに壊すべし。
メッセージでアンデッドを操ろう
モンスター側は
メッセージを送ることで仲間の
アンデッドに対してバスターに突撃させるよう命令できる。
HPが残り少ないバスターに対して突撃させればそのまま倒せる場合もあるので、使いどころを見極めてバスターを追い詰めよう。
ゴーストにも気を付けよう
前述の通り、やられたバスターはゴーストになるが、この状態でもソウル運搬や体当たりでの妨害など残った仲間へのアシストを行うことが出来る。
捕食中やチェイス中に邪魔をされたり、倒すのに手こずって復活されると、一層ソウルノルマ阻止が難しくなってしまう。
ゴーストが近くにいるときはカメラを後ろ視点に切り替えるなどでゴーストの位置を把握し、体当たりを上手く避けて最後の1人を倒し切ろう。
最終更新:2023年08月04日 19:55