ブロ子の囲い(笑)
ブロ子の囲いとは、ブロ子が本オプチャで絶大な人気を誇っていた時期に大量発生した、「ブロ子の○○」という名前を持つ参加者たちの総称である。
代表的なものには「ブロ子のスタンド」「ブロ子の弟」「ブロ子のペット」などがあり、血縁関係から所有物、能力、飼育対象に至るまで、その立場は多岐にわたっていた。本人の許可を得て名乗っていたのかは不明であり、多くは勝手に誕生し、勝手にブロ子との関係を築いていたとされる。
最盛期には「ブロ子の○○」が増えすぎた結果、誰が本人で誰が囲いなのか分からなくなり、初見の参加者がブロ子本人を「ブロ子の本体」と呼ぶ事態まで発生した。
さらに一時期、囲いたちの関係を整理するために家系図まで作成された。しかし、弟、親、ペット、スタンドなどが複雑に入り乱れたため、完成した家系図は人間関係を整理するどころか、見る者をさらに混乱させるものとなった。
家系図を更新するたびに新たな囲いが増え、完成する頃には最初に書かれていた人物の関係性がすべて変わっていたともいわれる。最終的にはブロ子本人ですら全員との関係を把握できなくなり、囲い同士で勝手に親戚関係を結ぶ状態にまで発展した。
ブロ子本人が不在でも囲いたちは活動を続け、ブロ子の発言を解説し、擁護し、勝手に深読みしていた。ブロ子が何げない一言を発しただけで、囲いたちの間に新たな派閥や役職が誕生することもあったという。