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トレンド判定は複数時間でみる(大きい時間軸>小さい時間軸)

トレンドの判断に使えるテクニカル
  • ADX
  • DMI
  • MACD
  • ボリンジャーバンド
  • RSI
基本はダウ理論でトレンドを判別します。

まずはテクニカルではなく値動きです。
底値の切り上がり → 上昇トレンド → 高値の更新 → 上昇確定
高値の切り下がり → 下降トレンド → 安値の更新 → 下降確定
↑は平均足で代用可能?

それに合わせてテクニカルを利用すれば、より確実になるという考えです。

ADXでのフィルタリング

ADX 8 (維新の介)
最低20ライン以上
期間設定(8)はイグジットポイントにも使えるので便利です。

ADX 14 (FX大好き主婦)
最低25ライン以上

  • ADXが右肩上がりになっている。
  • MACD(12,26,9)と、ボリンジャーバンドのミドルバンドの向きが一致している。
ボリンジャーバンドの広がり具合(ボラタリティー)が狭い場合はトレードを控える
MACDにしっかりと角度がついていれば、なお良し

これを1時間足で見て、トレンド方向に5分足でGO!!です



RSI パラメーター9
ハイラインとローラインの設定
55・45 もしくは、 60・40をハイライン・ローラインに設定
どちらにするかは、実行してからの好み

使い方は
40~60(45~55)の間でRSIが推移してるときはレンジ相場と判断

もしこの間に自身のシグナルが合致していた場合、

  • 2pipsくらいで手仕舞いをしよう
  • エントリーは避けておこう
といった判断に使える

これは5分足で表示していたが
1時間足や日足で表示すると
その日のプランが建てやすい

例えば、日足。

日足

黄色で囲った箇所はRSI9が40~60の間で推移している。

なので、比較的トレンディーな相場ではないと判断できる。

ということは、

この期間中は一度の利食いを
2~5pips程度を目安に、コツコツ取りに行き
深追いはしないでおこう

というプランを立てられる。


逆に、黄色で囲った箇所以外のところは

この期間中は、一度の利食いを
10pips~20pipsを目安にして
状況に応じて利食いを深くしていこう

といったプランを立てることが可能。
最終更新:2010年11月19日 23:52