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チャートを見ていると分かりますが上下の幅がある程度同じ状態が続く時があります。そういった局面を捕らえる事が出来れば往復で利益を上げれるばかりか更にはタイトなストップ設定も可能になります。しかもこのレンジというのは相場における殆どの時間を占めている為、レンジで勝てれば相場に勝てるといっていいと思います(多分)

Damiani volatmeter




これは元々トレンドを見るインディケーターですが、トレンドが発生していない時は「DO NOT trade」という文字がサブウィンドウ左上に表示されます。○印しがレンジと見る事が出来、矢印のラインが上下に離れていけばトレンドが発生したと見る事が出来ます。いくつか種類があったのでダウンロード出来る様にして置きました、それぞれの違いは見ていません

ダウンロード
Damiani_volatmeter.mq4
Damiani_volatmeter v3.2.ex4
Damiani_Volt.mq4

i Trend




Damiani volatmeterと並んでよくトレンドフィルターとして使われるのがこのi Trendです。数値の取得をどの様にしてるか分かりませんが見方はDamianiと同じでラインが互いに離れ始めたらトレンド発生と見れます

ダウンロード i_Trend.mq4

ATR



ある一定期間の平均をラインで表示させています。急激な動きがあればラインが上昇します。最も簡単にチャートの状態を知る事が出来ます。上で紹介したDamiani volatmeterにもグリーンのラインがこのATRになっています

ダウンロード ATR.mq4

Sessions




以前紹介した時間帯を見るインディケーターです。時間帯でレンジを見るというのは非常に確立の高い方法だと思っています。例えばニューヨーク時間やロンドン時間はどうしてもボラが広がってしまいます。それに指標の発表もあるためトレンドが発生し易くなります。そこで動きの少ない東京時間や日本時間での早朝の様な時間帯に狙いを絞ってエントリーを入れるという方法もあると思います

ダウンロード Sessions.mq4

まとめ


今回も色々探してみましたがレンジの判定は出来るが「トレンドをいかに避けるか」という事が重要なのかもしれません。指標や高値安値、チャートの形、時間帯など様々な要素が入りトレンドが発生します。上手くレンジで利益を上げてもトレンドに巻き込まれ一瞬で利益を飛ばしてしまう事もあります。最近の欧州通貨ペア、アジア時間でのレンジを上手く使ったEAもやはりトレンドに巻き込まれ大きな損失を出す事がありました。ただそれ以上の利益を上げる事が出来ればレンジを上手く使えている事になると思います
最終更新:2010年11月18日 06:10