ガンキャノン・アクア GUNCANNON AQUA |
| 登場作品 |
機動戦士ガンダム サンダーボルト |
| 型式番号 |
RX-77-AQ |
| 所属 |
地球連邦軍 |
| 搭乗者 |
ビアンカ・カーライル |
| 武装 |
ニードルガン 魚雷発射管 ビームサーベル |
【設定】
「機動戦士ガンダム サンダーボルト」第2部から登場する
ガンキャノンを水陸両用に改良した機体。
水中用という事で球体関節になって全身各所に吸排水口、胸と膝とランドセルにハイドロジェットを搭載。
原作では「赤い色はガンキャノンの要素(作者)」という事で赤色になっていたがアニメ版では青のカラーリングに変わっている。
【武装】
ビームサーベル
両腰に1本ずつの2本携えている。
ニードルガン
水中戦のためのニードルガン。装弾数は少なくとも30発。
魚雷発射管
キャノン砲があった位置に装備される魚雷発射管。装弾数は12。
アクア・ジムと共通の武装。陸戦型装備ではキャノン砲に換装される。
ホーミング機雷
劇中未使用。2発を装備可能。
【劇中での活躍】
第2部の地球編からビアンカの愛機として登場。
南極海域での戦闘では一号揚陸艇クラクスの一員として警戒にあたっていた所をジオン水陸両用MS部隊の襲撃を受け、奇襲と棚氷を利用した地形攻撃で僚機が壊滅する中で一機生き延びてマッドアングラー級潜水母艦K631にダメージを与え、追撃しようとした所をフィリップ・カウフマンの
ゴッグに乱入され、クローで一撃を貰いながらもビーム・サーベルで中破させる。
その後は追撃のために一時的に上陸後、グラブロ戦での損傷とエネルギー切れで海中に沈んでいく
イオ・フレミングの
アトラスガンダムを救助するファインプレーを見せた。
水上都市リグ戦では
サイコ・ザクのパイロット候補者の身柄確保のため、
ボール3機と共に逃げるブローバー級潜水艇を護衛するマーメイド隊と交戦。
先制の魚雷を防がれ、反撃の魚雷と共に射出されていた係留機雷に気付くのが遅れて直撃し、ダメージでコクピットに浸水したために離脱したが、離脱直前に撃った高速魚雷が潜水艇の逃走経路を示すと共に潜水艇にダメージを与えて減速させた事でアトラスの追撃に繋がった。
タール火山での決戦では魚雷発射管のキャノン砲への換装を始めとして陸戦用に改装され、ガンキャノン・アクア陸戦型改として出撃。
ダリルのビッグガンの狙撃で揚陸艇が撃墜されて直接上陸プランが破綻したために海を超えて基地に侵入しようとするも水中では動けないため、アトラスのシールドにしがみきながら突破し、共に基地内に侵入。
侵入からまもなくクローディアの策でイオと分断されるが孤軍奮闘し、弾薬が切れる間近にデントとオルフェの
陸戦型ガンダムと合流。
3機でサイコ・ザク破壊のために基地内を散策していた所、目標を発見した瞬間にクローディアらの乗る
ザクタンクが突撃してきた事に気を取られ、直後の砲撃が頭部と背部を貫通し、爆散してしまった。
ビアンカは爆散の寸前で
コア・ファイターを分離させており、それも結果的に大破したが脱出には成功した。
【パイロット説明】
ビアンカ・カーライル
CV:古川由利奈
第2部から登場した地球連邦軍の頼れる姉御肌タイプの少尉。ペガサス級強襲揚陸艦スパルタンのパイロットでは実質No.2で、第2部のイオのパートナー的役割を務める。
元々プロミュージシャンだったようで音楽に造詣が深く出撃の合間には携帯型のキーボードで練習したり、イオとセッションや音楽談義に花を咲かせていた。
宇宙戦闘機を受領して以来はオデッサ、ソロモン、ア・バオア・クー等の大型作戦に従事しており、全身にこれまで所属していた部隊のタトゥーがあり、彼女のこれまでの歴戦の証明になっている。
機体の修理中にはコルベット・ブースターを乗りこなしてイオのジム改陸戦型を援護している。
宇宙に上がってからはイオに代わってアトラスガンダムに搭乗している。
【原作名台詞】
- 「戦友の記憶を彫って覚えてとくの、私って忘れっぽいから」
- このセリフの後、左のお尻に小隊のマークを彫っている。
【ゲームでの活躍】
EXVS.2XB
アトラスガンダムのアシストとして登場。
ミサイル、ニードルガン、ビームサーベル攻撃で援護してくれる。
最終更新:2026年01月11日 13:07