プレイヤーナビ

機動戦士ガンダム

フラウ・ボゥ

CV:鵜飼るみ子

サイド7に住んでいる少女でアムロ・レイのガールフレンド。
サイド7がジオン軍の強襲を受けた際に母と祖母を亡くし(漫画版では両親)、戦艦ホワイトベースに避難してからは、怪我人の治療の手伝いや、孤児となったカツ・ハウィン、レツ・コ・ファン、キッカ・キタモトの面倒を見ることになる。
ニュータイプとして覚醒していくアムロと次第に距離感を感じていくようになり、一年戦争の終結とともにその関係は終焉する結果になった。その後、ティターンズの勃興までのつかの間の平和の間にハヤトと結婚し、戦災孤児だったカツ&レツ&キッカを養子として迎えた。後にフラウ・コバヤシと改名しハヤトとの間に実の子を身籠った。

【原作名台詞】

  • 「駄目じゃない。お向かいさんなんでしょ。アムロに教えてあげなくっちゃ!」
    • 第1話より。アムロに避難勧告を伝えていなかったハヤトに対しての台詞。
  • 「自分のやった事に自信を持てない人なんて嫌いよ。今日までホワイトベースを守ってきたのは俺だって言えないアムロなんて男じゃない!」
    • 第9話より。度重なる戦闘で溜まり溜まった疲労とストレスで戦闘に出たくないと言うアムロに対しての台詞。
  • 「ハヤト。アムロは…違うわ、あの人は私達とは違うのよ」
    • 第35話より。負傷したハヤトを労った際に言った言葉。フラウにとってニュータイプに覚醒したアムロは既に遠い存在となってしまった事を示唆している。


ハロ

CV:井上遥(機動戦士ガンダム)/荘真由美(機動戦士Zガンダム)/新井里美(劇場版機動戦士Zガンダム)

ガンダムシリーズのマスコットといえる球体型のペットロボット。
アムロ・レイが製作した物が一年戦争後に市販されるようになったとか、一年戦争の時点で市販されていた物をアムロが改造したものとか様々な説が存在する。

【原作名台詞】

  • 「アムロ、ゲンキカ? アムロ、ゲンキカ?」
    • アムロが所持するハロの元気付けのセリフ。
  • 「アムロ、ノウハレベル、オチテル、レベル」
    • さりげない台詞だが、これは実際触れずとも人のバイオリズムを特定できるという超性能である。


ギレン・ザビ

CV:銀河万丈

ジオン公国の総帥にしてザビ家の長男。身長190cmと恵まれた体格を有しているばかりでなく、IQ240の天才で、沈着冷静ではあるが非情かつ高慢な性格。
父親のデギン・ソド・ザビからは「ヒットラーの尻尾」と評されている。
「ジオン国民は選ばれた優良人種である」とする選民思想の持ち主であり、政治家としては特に演説によるアジテーションを得意としている。
卓抜した政治的手腕と高いカリスマ性からジオン国内での支持は絶大で、国民だけでなく軍部の支持も相当に高く、親衛隊長のエギーユ・デラーズを始め、多くの将校や士官から熱狂的な支持を受けていた。反面、その扇動的な方策を嫌って冷ややかな目で見る者も少なくなかったという。
終盤、ソーラレイをゲル・ドルバ照準に照射しア・バオア・クーでの開戦直前に父デギンを謀殺。だがそれは「父殺し」という新たな間違いで上塗りしただけに過ぎず、作戦の最中に実妹キシリア・ザビによって、背後から射殺されてしまった。

【原作名台詞】

  • …私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ!何故だ!
    • ガルマ・ザビの追悼演説の一文。バーでこれを聞いていたシャア・アズナブルは「坊やだからさ」と呟いた。


機動戦士Zガンダム

ファ・ユイリィ

CV:松岡ミユキ(テレビアニメ版)新井里美(劇場版)

カミーユ・ビダンの隣人で幼馴染の少女。
カミーユがエゥーゴに参加するとファもまたエゥーゴに参加するようになる。
詳細はメタスを参照。


機動戦士ガンダムZZ

エルピー・プル

CV:本多知恵子/本多陽子(ガンダムバーサス以降)

ネオ・ジオンのニュータイプ少女。
詳細はキュベレイMk-IIを参照。


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

クェス・パラヤ

CV:川村万梨阿

地球連邦政府の高官アデナウアー・パラヤの娘。後にネオ・ジオンのモビルスーツパイロットとなる。
詳細はα・アジールを参照。


機動戦士ガンダムF91

セシリー・フェアチャイルド

CV:冬馬由美

シーブック・アノーのガールフレンドにして「クロスボーン・バンガード」最高司令官カロッゾ・ロナの娘。
詳細はビギナ・ギナを参照。


機動戦士Vガンダム

カテジナ・ルース

CV:渡辺久美子

ヨーロッパの特別区・ウーイッグに住む事業家の娘。
後にザンスカール帝国の思想に賛同し、ザンスカール帝国のモビルスーツパイロットとなる。
詳細はゲドラフおよびゴトラタンを参照。


機動武闘伝Gガンダム

レイン・ミカムラ

CV:天野由梨

ネオジャパンの科学者ミカムラ博士の一人娘でドモン・カッシュの幼馴染。
ドモンのパートナーとして彼を支えている。
詳細はライジングガンダムを参照。


ストーカー

CV:秋元羊介

『機動武闘伝Gガンダム』の語り部を担う謎の人物。
赤いジャケット、ピンクのシャツ、左目のアイマスク、ダンディな口ひげが特徴。
漫画版の『超級!』でも案内役として登場する。

【原作名台詞】

  • それでは!ガンダムファイトォ!レディー・ゴー!
    • この一言と共に『Gガンダム』の物語が始まる。
  • みなさんお待ちかね!
  • 機動武闘伝Gガンダム『○○』にレディー・ゴー!
    • 次回予告における決まり文句。『○○』にはサブタイトルが入る。


新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

リリーナ・ドーリアン

CV:矢島晶子

地球圏統一連合のドーリアン外務次官の一人娘。
ごく普通の世間知らずのお嬢様であったが、ヒイロ・ユイとの出会いが彼女の運命を変えることになる。
そして父親の暗殺事件を機に自分の本当の出生を知ることになった。
本当の出生は完全平和主義を掲げていたためにOZによって滅ぼされたサンクキングダムのピースクラフト家の遺児であり、本当の名は「リリーナ・ピースクラフト」。

【原作名台詞】

  • ヒイロ、早く私を殺しにいらっしゃい!
    • リリーナがヒイロに出会えないもどかしさから叫んだ台詞。


機動新世紀ガンダムX

ティファ・アディール

CV:かないみか

戦後の地球で唯一自然発生したニュータイプの少女。
詳細はガンダムXを参照。


∀ガンダム

ディアナ・ソレル

CV:高橋理恵子

月を統治する女王にして、ソレル家の当主。
見た目は若いが、1~2年の公務と100年単位のコールドスリープを繰り返している為、実際は長い時を生きている。
地球帰還民のロラン・セアックが仕えていたハイム家の令嬢キエルと瓜二つであるが、血縁関係などは一切ない。

【原作名台詞】

  • よしなに
    • 「良い具合になるように」「よろしく」という意味の言葉。
  • ガンダムにおヒゲがありますか?ありません!
    • ∀ガンダムをロランごと溶岩の底へ叩きこもうとしたコレンを止めるべく叫んだ台詞の一つ。


機動戦士ガンダムSEED

フレイ・アルスター

CV:桑島法子

ブルーコスモスの一員であり大西洋連邦事務次官でもあるジョージ・アルスターの娘。
キラ・ヤマトの友人であるサイ・アーガイルの婚約者でもある。
父親の影響でコーディネーターに偏見を持っていたが、父親の死をきっかけにコーディネーターを憎むようになり、復讐の為に同じコーディネーターであるキラを利用しようと考える。
中盤ではアークエンジェルのアラスカ基地帰還に伴い部隊転属となるも、それを拒んだ彼女はアラスカでの戦闘のどさくさに紛れて脱走する。しかし、基地内部に侵入していたラウ・ル・クルーゼに拉致されてしまい、以降はザフトの捕虜としてクルーゼの付き人として生活。
終盤ではクルーゼから『戦争を終わらせる鍵』を持たされて戦場に送り出され、ドミニオンに回収される。この時、ナタルとの再会を果たす。しかし、混迷を極める最終決戦で追い詰められた事で、狂気的な本性を現したアズラエルが暴走しナタルに銃口を向ける姿を見たフレイは、ブルーコスモスの真実を知り、ついに反旗を翻すことを決意しアークエンジェルに「逃げて!」と通信を送ったのち、ナタルの計らいでドミニオンを脱出。
最終話にてアークエンジェルに向かうも、キラの目の前でクルーゼによってシャトルは沈められ、命を散らした。皮肉にもそれは父親と同じ死に方であり、父の本当の仇でもあったクルーゼに父娘二代で殺されるという悲しい最期であった。 この際フレイの魂がキラの前に現れ、今までの行いを謝罪し「わたしの本当の想いがあなたを守る」と願い消えていった。この時の彼女は生前のようなものとは違うとても素直な表情であった

【原作名台詞】

  • あんた、自分もコーディネーターだからって本気で戦ってないんでしょ!?
    • 父親であるジョージが死亡した時の怒りと悲しみをキラにぶつけてしまう。
  • 私、夕べはキラの部屋にいたんだから!
    • サイと揉めた時の台詞、完全な修羅場である。
  • 私、持ってるわ!この戦争を終わらせる『鍵』を!
    • ラウ・ル・クルーゼによってもたらされた『鍵』、その正体はニュートロンジャマーキャンセラーのデータ。
      クルーゼの目論見通りにそのデータはムルタ・アズラエルの手に渡り、戦争は終わるどころか泥沼化してしまう。


ミリアリア・ハウ

CV:豊口めぐみ

アークエンジェルの通信士。
元々はコロニー・ヘリオポリスの工業ガレッジに通う学生であったが、ザフトのG兵器奪取に巻き込まれアークエンジェルに避難、その後は志願してクルーとなった。
中盤でトールの死を目の当たりにし、すぐには受け入れられず、茫然自失としたまま、自分の恋人を死に追いやったかもしれないザフトの捕虜・ディアッカに挑発され、 錯乱状態で彼を刺殺しようとするまでに精神的に追い詰められてしまう。
しかし、フレイが同じように憎しみをあらわに銃を向け、撃とうとするのを目にした瞬間、『今の自分やフレイのような憎しみの連鎖こそ、この戦争の原因なのではないか』と気付き、咄嗟にディアッカを庇った。
その後もアークエンジェルのクルーとして、最終戦である第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を戦い抜いた。また共に戦うことになったディアッカのことも少しずつ受け入れられるようになった。

続編の「DESTINY」では戦場カメラマンとなって世界を駆け巡っていたが、情勢が悪化したのに伴い、再び、管制官としてアークエンジェルに搭乗する。

【原作名台詞】

  • トールがいないのに、何で…何でこんな奴がここにいるのよ!
    • 恋人であったトール・ケーニヒがMIA(Missing in Action:ミッシング・イン・アクション、作戦中行方不明の事で実質、戦死扱い)認定され、悲しみに暮れていた時、捕虜となっていたディアッカ・エルスマンの軽はずみな発言に殺意を抱いて、彼を刺し殺そうとした際の台詞。
      ディアッカとしては冗談のつもりだったのだが、完全に的中してしまい、殺されかけた。


マリュー・ラミアス

CV:三石琴乃

強襲機動特装艦アークエンジェル艦長。地球連合軍の技術士官で階級は大尉。
元々はアークエンジェルの副長であったが、コロニー・ヘリオポリスでのザフト軍のG兵器奪取で殆どの正規クルーを失ってしまい、なし崩し的にアークエンジェルの艦長となった。
当初は軍事機密であるG兵器に触れたキラ達を拘束するなど、軍人としての行動をとるが、基本的に情に厚い人物で次第に理解を示し彼らと共闘するようになる。偶然、アークエンジェルに乗り合わせる事になったムウ・ラ・フラガとはのちに恋仲になっている。
軍人としての本分よりも情に流される面も見られ、副長兼兵器管制担当のナタル・バジルールと対立する事もしばしばであった。しかしだからこそ、任務遂行を最優先とするナタルと相互に補完し合うことで局面で的確な判断を下し、ザフト軍の執拗な追撃を凌ぎながらアークエンジェルをアラスカ基地まで辿り着かせる事が出来たと言える。

DESTINYではバルトフェルド、マードックらと共にオーブへと亡命し、「マリア・ヴェルネス」を名乗りモルゲンレーテ社の造船課にエンジニアとして勤めていた。
ラクス暗殺の一件で再びアークエンジェルの艦長を務める。

【原作名台詞】

  • わ、私はモビルアーマー乗りは嫌いです…
    • ムウ・ラ・フラガにキスされた時の返し。しかしマリューは満更でもなかったようで。
      尚、本人も言っているようにムウはこの時点でモビルスーツ乗りに転向している。


ラクス・クライン

CV:田中理恵

プラント最高評議会議長シーゲル・クラインの一人娘で、プラントで人気の歌姫。
外見・性格共に気品のある美少女だが、おっとりしている反面、好奇心旺盛で肝の据わっている面があり、戦艦・エターナルの指揮官として自ら戦場に赴き、戦争終結に向けて奔走するなど意思の強さも持ち合わせている。
だが、父であるシーゲルが暗殺された際は気丈に振る舞いつつも、キラの胸で涙を流すなど決して強いわけではない。。

当初はプロパガンダ的な意味合いも含め、プラントの歌姫として各地で慰問活動を行っており、自身もある程度利用されている事を理解した上で、父親に協力していたようである。
そのこともあり、プラント市民からの人気は絶大で、熱心なファンが多い。
また、かなりのお嬢様ではあるが以外にも炊事や掃除などといった家事が得意である。実際「星のはざまで」や「DESTINY」では孤児院で食事を作ったり、子供達の面倒を見ていたりしていた。

アスラン・ザラとは許嫁の関係だったが、ザフトから反逆者として追われる立場になったことや、互いに意中の人物が出来た為か、婚約に関しては自然消滅となった。

【原作名台詞】

  • 「アスランの髪は青ですのね。では、私たちの子供は、紫の髪になるのでしょうか。」
  • 「ちょっと違いますわね、これはZGMF-X10A フリーダムです。でも、ガンダムの方が強そうでいいですわね」
    • 格納庫のフリーダムを見たキラが驚いて「ガンダム!?」と叫んだ際に返した言葉。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY

ミーア・キャンベル

CV:田中理恵

ラクス・クラインを演じている偽りの歌姫。
元々はラクスに憧れている普通の歌手志望の女性であったが、声がラクスに似ていた為、整形手術を受け、替え玉となった。
本物に比べバストが大きく、コスチュームもきわどい。はっきりと違いがわかる点は、髪飾りの形と、若干濃いピンクのストレートヘア。
また、彼女が連れているハロは赤色で、英語音声で話す。

アスランには個人的に好意を抱き、婚約者であろうとして夜這いをしかけたりキスを迫るが、彼にその気はなく、あしらわれていた。
後にザフトを脱出する際のアスランの議長への発言により、議長に対して疑念を抱くようになる。

ジブリールがオーブからダイダロス基地へ逃げた際、混乱を防ぐために放送へ出演し演説をするが、本物のラクスが現われて「偽者」と断言されたため、彼女は失墜。その後は月面のコペルニクスで休養していたが、お目付け役のサラとの計らいで本物のラクスと出会い、彼女は「自分がラクス」と言い張るが、本物から「ラクス」をあげると説得され和解する。

だが、これはラクスを暗殺しようと目論むサラの計画であり、最終的にラクスを射殺しようとするも、ミーアが身を挺してラクスを庇い、その命を散らしてしまった。

【原作名台詞】

  • 「私はラクス!ラクスなの!ラクスがいい!!役割だっていいじゃない!ちゃんと、ちゃんとやれば!そうやって生きたっていいじゃない!」
    • ジブラルタル基地にて議長の目的と真実を知ったアスランがミーアを一緒に連れて脱出しようとしたが、自分がラクスという事に誇りを持った(またはラクスの立場に味を占め、ミーア・キャンベル本人に戻ってしまうことを恐れた)ミーアは差し伸べたアスランの手を拒絶してしまう…
  • 「あたしの歌…命…どうか…忘れないで…」
    • ラクスを庇いサラの凶弾を受けてしまうミーア。彼女はラクスに自身の素顔の写った写真を渡して、息を引き取った。


ルナマリア・ホーク

CV:坂本真綾

ミネルバ隊のモビルスーツパイロット。シン・アスカレイ・ザ・バレルの同期。
詳細はガナーザクウォーリアを参照。


メイリン・ホーク

CV:折笠富美子

ザフトの戦艦ミネルバのオペレーターでルナマリア・ホークの妹。
姉同様、アスラン・ザラに好意を持っている。
ハッキングや情報操作技術に長けているらしく、優れた情報処理能力を発揮する様子が垣間見られた。
シンやレイ、姉のルナマリア、ザフトに復隊したアスラン等と共に地球連合と戦っていた。しかし、物語中盤でデュランダル議長の真意を知りザフトを脱走しようとして、保安要員の目を逃れて偶然部屋に逃げ込んだアスランと鉢合わせする。追われているアスランに対して、彼女は何か理由があると直感し、その上で彼の力になることを決断し、グフの格納庫に送り届けて逃がそうとするが、その最中にレイの乗っていた車とすれ違い、感づかれて結局はMSを奪って共にザフトから逃亡、追撃してきたシンによって撃墜されてしまう(このときシンは2人を撃つことに躊躇いを持っており、特にルナの妹のメイリンを撃てば彼女に妹を亡くした哀しさを与えてしまう事を考えて「降伏しろ!」「基地に戻れ!」とアスランに説得をしてたが、レイに唆されて撃ってしまった)。

このときアスランが身を挺して彼女をかばったため、メイリンは奇跡的にショックで熱を出しただけで済み、その後はアークエンジェルに保護されていたが、のちにキラとアスランがエターナルに移動するのに合わせ、オペレーターとして戦艦エターナルに搭乗。
また、月面都市コペルニクスにて、ラクスがミーアと面会した際にも、護衛としてキラ、アスランとともにラクスに同行するなど、最後までアスランと行動を共にした。
しかし、オーブ側に移ってからも、内心では姉のことを気にかけており、メサイア攻防戦で彼女が偶然にもエターナルに攻撃を仕掛けてきた際には、オープン回線を通して、姉になぜ戦うのか、どちらのラクスが本物だとなぜわからないのかと叫びかけている。

アークエンジェルが宇宙に上がる際、カガリから「あいつのこと、頼むな」とアスランの面倒を任されている。戦争終結後にはアスランと共に慰霊碑の前に現れる姿が描かれていた。その際ルナマリアとも顔を合わせており、姉妹の間のわだかまりはどうやらすっかり消えていたようであった。


【原作名台詞】

  • 「殺されるくらいなら、行った方がいいです…!!」
    • アスランがザフトを脱走する際に、彼を格納庫に連れて行った時の台詞。だが、レイの介入により、結局は自分もザフトを離れる事に。
  • 「大丈夫ですから…私、大丈夫ですから…置いていかないでください。」
    • アスランからアークエンジェルからの離艦を薦められて。思わずアスランにすがりつき懇願した。放映当時メイリンファンが急増したとか。
  • 「お姉ちゃん、やめて!」
  • 「どのラクスさまが本物か、なぜわかんないの!?」
    • 最終決戦時にルナマリアがエターナルを攻撃しようとした際に説得した台詞。この時点では、デスティニープランの正否が問題となっているのでやや違和感があるが、ルナマリアは以前、アスランとキラたちの密談を盗聴した際、本物のラクスがザフトに暗殺されかけた事実を聞いていたため、激しく動揺していた。


機動戦士ガンダム00

スメラギ・李・ノリエガ

CV:本名陽子

ソレスタルビーイングの戦術予報士。本名は「リーサ・クジョウ」で、アメリカ出身の日系スペイン人。
通称プトレマイオスチームの指揮官的ポジションであり、プトレマイオスの実質的な艦長でもある。
お酒が好きで、20歳になったアレルヤと一緒に飲んだり、2nd前半ではビリーと共に酒浸りの生活を送ってたほど。

ユニオン領内の国際大学に留学していた頃、カティ・マネキンやビリー・カタギリとの交友があり、既に優秀な戦術予報士として知られていたマネキンは憧れの存在であった。
17歳で大学を卒業し、AEU軍の戦術予報士となったが、とある作戦において、情報共有の不足によりマネキンが率いる味方部隊との同士討ちという大惨事を招いてしまった。この事件で、恋人であったエミリオ・リビシを失ったことが大きなトラウマとなり、それがソレスタルビーイングに参加する一因ともなった。

「戦争根絶」を信じてガンダムによる武力介入の指揮を行ったが、国連軍との決戦でCBは壊滅。多くの仲間を失った。
戦後、各地を放浪し、戦いを経ても何も変わらない世界を見たことで、自分の戦いは過去を払拭するためのエゴでしかなかったと絶望し、CBからは事実上脱退した。 その後は前述の通りビリーの下で酒浸り同然の生活を続けていたが、刹那によって連れ戻される(この時ビリーはスメラギがCBの一員であることを知って絶望し、アロウズに入隊)。

自信を喪失し戦いに戻るのを拒むスメラギであったが、刹那らの言葉に後押しされる形でアレルヤ救出作戦を発案。自身は戦闘に参加しなかったものの、この電撃作戦は成功裏に終わり、再びCBの一員としてプトレマイオス2を指揮し、戦いに身を投じるようになった。

後に、マネキンがアロウズの指揮官となっていることを知り再び苦悩するが、過去からは逃れられないと悟り、戦い続ける決意をしている。

リボンズとの最終決戦後も指揮官としてCBの活動を続けており、劇場版ではイノベイターとして覚醒した刹那やクルーと共に、対ELSの作戦の中心人物として、プトレマイオス2改で指揮を執っている。

西暦2314年から50年後の西暦2364年には、完成した外宇宙航行艦に「スメラギ」という艦名が付けられており、この名は彼女から由来している。

【原作名台詞】

  • 「そんなに硬くならないで。私達ソレスタルビーイングの初お披露目よ。ド派手に行きましょ!」
    • 第1話にて初登場時の台詞。ソレスタルビーイングの全世界への武力介入開始で、不安に駆られるトレミークルーの緊張をほぐそうとする…のだが、彼女は酒を手にしていた。
  • 「もう一度、私にできるかしら? 世界と向き合う事が…そして、大切な人を守る事が…エミリオ」
    • 第29話(2nd第4話)にて、約5年前に撮ったソレスタルビーイングの仲間の集合写真に手を当てて。アレルヤからの励ましを受け、戦死した仲間および恋人のエミリオ・リビシの事を思い出しながら、スメラギは失意の淵から立ち上がろうとしていた。
  • ス「カティ、もう少しだけ持ちこたえて!」
  • カ「…! 勝機があるというのか?」
  • ス「いえ、ないわ」
  • カ「なんだと!?」
  • ス「でも、希望はある!!」
    • 劇場版の終盤にてELS防衛作戦で共闘する友カティ・マネキンとの通信より。カティからの通信が届いた時、地球連邦艦隊の損失は55%に達していた。その上で、ELSとの圧倒的な戦力差等も考えると、確かに「勝機は無い」と言える。だが、ELSとの対話の可能性という「希望」はあった。それは、ELSとの対話に挑む者と対話のための機体に託されることになる。


フェルト・グレイス

CV:高垣彩陽

プトレマイオスの戦況オペレーター。
当初は口数が少なく物静かな性格であったが、戦いを通して精神的に成長し、表情や性格が柔らかくなっていった。
本人は知らないが、第2世代ガンダムマイスターだったルイード・レゾナンスとマレーネ・ブラディ(両者ともガンダムプルトーネが引き金となった「プルトーネの惨劇」で死亡)の娘である。

1stシーズン当時のクルーの中では最年少であった。そのためクリスティナには妹のように可愛がられていた。組織で同じく育てられたシェリリンとは友人同士である。ロックオン(ニール)に、淡い恋心を寄せていた。しかし想いを告げることなく彼と死別することとなる。

2ndシーズンでは戦況オペレーターを務め、親しかった仲間たちの死を乗り越え、表情や言動も女性らしく柔らかくなっている。自身と似た境遇であるミレイナに対しては、年上として気遣う姿も見られた。かつての敵であるソーマ・ピーリスがCBに保護された際にはわだかまりをぶつけてしまうが、後に謝罪し、仲間として受け入れている。

劇場版では髪型をショートカットに変えており、歳月を経て大きくなった刹那への想いと、その刹那がイノベイターとしての能力から孤立しかかっていることに胸を痛めている。ELSとの戦闘で刹那が意識不明となった際には、回復を信じて意識を取り戻すまで彼の側に寄り添っていた。

【原作名台詞】

  • 「生き残る!」
    • 人革連のガンダム捕獲作戦で絶体絶命の危機に陥り、迫る死の恐怖に怯えるクリスに言い放った言葉。
  • 「嫌です!クリスのように、また除け者にする気ですか!?そんなの嫌です! 今度こそ、全員で生き残るんです!」
    • 劇場版の終盤、プトレマイオス2改がELSの侵食を受け、スメラギに退艦命令を出された時に彼女は反論し、断固としてその命令を断った。


クリスティナ・シエラ

CV:佐藤有世

プトレマイオスの戦況オペレーター。
プログラミングが得意でハッカーとしても優秀。
気さくな性格で、フェルト・グレイスを妹のように可愛がっていた。
当初は自分たちが戦争をしているという意識が薄く、人革連のガンダム捕獲作戦で死の危機に直面して、パニックを起こしてしまったこともあったが、フェルトの「生き残る覚悟」により落ち着きを取り戻し、以降は戦争に真剣に向き合うようになる。
国連軍との決戦において、トレミーのブリッジがGN-Xの攻撃を受けた際に、リヒテンダール・ツエーリに庇われる。リヒティが我身を呈して守ってくれたおかげで、クリスは生存し、リヒティを看取る。だが、この時にクリス自身も致命傷を負っていた。その直後、リヒティの後を追うかのように、トレミーの爆発に巻き込まれて死亡した。

【原作名台詞】

  • 「ホ、ホントに戦うの? この船、武装無いのに!?」
    • 人革連のMS部隊「頂武」との交戦する事になった際、程無く実戦闘に突入するとクリスはパニック状態になるが、「生き残る!」というフェルトの力強い言葉によって乗り越える事ができた。なおプトレマイオスはガンダムの輸送艦であるため、強襲用コンテナが登場するまで武装は一切無かった。


ミレイナ・ヴァスティ

CV:戸松遥

プトレマイオスの戦況オペレーター。
プトレマイオスの整備士であるイアン・ヴァスティの娘。
恋に敏感なお年頃。

【原作名台詞】

  • 「つかぬ事を聞くです。お二人は恋人同士なのですか?」
  • 「セイエイさん、最近謎めいてます」
    • 劇場版にて。純粋種のイノベイターに覚醒した刹那に対する感想。
  • 「大人の女に脱皮中ですぅ」
    • 劇場版にて。ELS襲来に際しソレスタルビーイングに戻ったマリーから「髪型を変えた?」と聞かれ答えた台詞。


ネーナ・トリニティ

CV:釘宮理恵

ソレスタルビーイング・チームトリニティのガンダムマイスターにして、トリニティ三兄妹の末妹。
詳細はガンダムスローネドライを参照


ソーマ・ピーリス

CV:小笠原亜里沙

人類革新連盟の超兵1号。
詳細はティエレンタオツーを参照。


機動戦士ガンダムAGE

エミリー・アモンド

CV:遠藤綾

フリット・アスノと同級生の少女。アリンストン基地整備部所属の技術士官であるバルガス・ダイソンを祖父に持つ。
コロニー「ノーラ」の崩壊時にディーヴァに乗り込み、そのままクルーとなる。

ガンダムに乗り戦闘を繰り返すフリットを心配しており、ディケ・ガンヘイルと共にグルーデック・エイノアがディアン・フォンロイドを拘束する場面を目撃してしまった為に、彼に対して疑問も抱いていたが、後にグルーデックから理由を聞かされ、また、マッドーナ工房を見学に行った際にララパーリー・マッドーナから諭されたことで、フリットに関する悩みを吹っ切り、グルーデックがクルー達に自ら真意を語った時には彼を擁護した。
第2部のアセム編ではフリットの妻(エミリー・アスノ)になっており、アセム・アスノとユノア・アスノの二児を儲けている。

【原作名台詞】

  • 「ただの男の子です。フリットは、ただの男の子なんです。」


ユリン・ルシェル

CV:早見沙織

UE(ヴェイガン)の襲撃によって家族を亡くし「ノーラ」内の施設で暮らしていた少女。
詳細はファルシアを参照。


ロマリー・ストーン

CV:花澤香菜

アセム・アスノゼハート・ガレットの同級生の少女で学校「スージーマスコビースクールのアイドル的存在。
コロニー「トルディア」がヴェイガンの襲撃を受け、怪我をして倒れていた所をアセムに助けられる。 その後はアセムが所属するMSクラブに足を運び、アセムやクラブに入部したゼハートと交友関係を深める。

学校卒業後は地球連邦軍に入隊し、ディーヴァのブリッジクルーとなる。

アセム編終盤に連邦軍を除隊。アセムに「アセムとゼハートに学生時代のような関係に戻りたい」という理想を押し付けていたことを謝罪。アセムから許しと告白を受け、さらに3年後アセムと結婚式を迎えたのであった。

その後、キオ・アスノを出産。ロマリー・アスノとしてアスノ家の一員となる。

OVA「MEMORY OF EDEN」ではアセムの幼馴染という設定が追加された。

【原作名台詞】

  • 「……いいなあ」
    • アセムから戦場でゼハートに出会ったと聞いて呟いた言葉。このせいでアセムは、ロマリーがゼハートに好意を寄せていると思い込む。本当は「好きなことで一生懸命になったり、お互いの頑張りを褒め合ったりできる男の子っていいなあ」という意味であった。
  • 「でも、今は戦争なのよ…」
    • 民間人に被害が及びうる命令に従えず逃げ出したアセムに対する説得。フリットも自分もゼハートも、皆悲しみを耐えて戦っているのだと諭す。しかし、ゼハートと直接対峙した際にはロマリー自身も割り切ることができず、ゼハートを庇う事となった。


ガンダム Gのレコンギスタ

アイーダ・スルガン

CV:嶋村侑

海賊部隊のモビルスーツパイロットで部隊内では「姫様」と呼ばれている。
詳細はG-アルケインを参照。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

オルガ・イツカ

CV:細谷佳正

鉄華団の団長。
詳細は鉄華団モビルワーカーを参照。


クーデリア・藍那・バーンスタイン

CV:寺崎裕香

火星の独立運動に関わる少女。
地球のアーブラウ政府との会談の為に、地球までの護衛をCGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)に依頼した。

その正体は火星の独立自治都市「クリュセ」の代表首相、ノーマン・バーンスタインの娘。
上流階級の出ながら他者に偏見を持たず、誰であろうと対等に接しようとする度量の持ち主であり、またその出身ゆえに高い社交性も持ち合わせる。

その本人の資質と実績から、火星独立運動のアイドル(象徴)と見なされ、政治・経済のアッパークラスにも一定以上の注目を受けており、その姿はかつてのフランスの英雄ジャンヌ・ダルクに喩えられる。

一方で経済的に不自由の無い環境で生まれ育ったため理想家の面が強く、火星の貧困層の実情に対してはむしろ疎い。 また、自活能力も低い典型的な深窓の令嬢でもある。

しかし、炊事や雑務等の労働、環境の変化に嫌悪感や忌避感を抱いている様子はなく、適応力は意外に高い。更にCGSに訪れてから多くの犠牲や理想と現実のギャップを目の当たりにしつつも逃避せず受け止め、為すべき事を探し続けており、芯は強い。

その一方で優れたカリスマ性と行動力を父親から危険視されており、それが親子の間に溝を生んでいる。また、母親の朋巳はクーデリアの身を案ずるものの、クーデリアの活動に対して理解をしておらず、家庭環境に於いては孤立しており、家中では肉親よりも従者であるフミタン・アドモスに対して心を開いている節が強かった。

また、火星に於いては市井にも名が知られており、子供からサインをねだられる程の知名度を誇るが、地球圏ではその存在が広く認知されている訳ではない。


【原作名台詞】

  • 「しかし、だからこそ私はもう、立ち止まれない!」
  • 「利用できるものは、利用させてもらいます。」


アトラ・ミクスタ

CV:金元寿子

火星の独立時地区「クリュセ」の雑貨屋で働く少女で、CGSに食料運搬を行っていた。後に雑貨屋を退職し、鉄華団の炊事係となる。

物心付いた時には既に両親はおらず、幼少期には水商売の雑用係として働いていたが、そこでの扱いは決して良いものではなく、罰として食事を与えられない事も多々ありそれに耐えかねて出奔。
空腹で動けなくなっていた所を三日月・オーガスに助けられ、CGSと縁のあるハバの雑貨屋で働くようになった過去を持つ。
その経緯もあって三日月・オーガスに想いを寄せている。

いつの間にか三日月と親密になっていくクーデリア・藍那・バーンスタインを強く意識するようになり、鉄華団が地球へ行く事が決定した際に雑貨屋を辞め、炊事係として一行に志願。三日月達と共に地球へ向かう旅に出る。
旅に出た当初はクーデリアを恋敵として見る節もあったが、彼女を年上の女性として尊敬しており、ひょんな事から自身がクーデリアであると勘違いされた際には、クーデリアを守る為にあえて自ら彼女の名前を名乗り、身代わりとなって拷問を受けた事もある。また旅の途中で出会ったアミダ・アルカや名瀬・タービンらの恋愛観を知った事もあって次第に彼女のよき友人として振る舞うようになる。

最終回では三日月と死別するも、身ごもってた三日月の子供・暁を育てていく事を決意する。


フミタン・アドモス

CV:内山夕実

クーデリア・藍那・バーンスタインお付きのメイドでクールな雰囲気を持つメガネをかけた女性。
イサリビ内では通信などのオペレーター業もこなす。

口数の少ない寡黙な性格の持ち主だがクーデリアからの信頼は篤く、彼女に対して様々なアドバイスを送り、必要とあれば彼女に代わり会議の場を取り仕切るなど、独立運動家であるクーデリアのマネージャーとしても立ち回る。
クールな物腰とは裏腹に温厚で母性は強く、ホームシックにかかった鉄華団の年少組の少年を優しく抱きしめる一幕も見せた。

実は、クーデリアの支援者であるノブリス・ゴルドンがクーデリア暗殺の為に送り込んだスパイであり、彼にクーデリアの動向を逐一リークし、ノブリスによるクーデリアの謀殺劇の仕込みの一旦にも加担、協力していた。
接触当初こそ、クーデリアの真摯な姿勢に対する不信を行動理念の根底としていたが、長きに渡るクーデリアとの交友を経て、その心境に、多大な変化が生じており、そのことがいいのかどうかという疑問や悩みも抱えていたようである。

最期はドルドコロニーにて彼女を狙うノブリスの刺客の狙撃から、身を挺してクーデリアを庇い、その凶弾に倒れ命を落としてしまった。


機動戦士ガンダムUC

オードリー・バーン

CV:藤村歩

ビスト財団とネオ・ジオン残党「袖付き」の間で行われる「ラプラスの箱」の取引を阻止するべく、単身でインダストリアル7へ赴いた高貴さを感じる女性。
オードリー・バーンは偽名であり、本当の名はドズル・ザビの娘にしてザビ家の遺児「ミネバ・ラオ・ザビ」。

【原作名台詞】

  • 「ミネバ・ザビである!逃げも隠れもしない、道を開けよ!」
    • ダイナーの老主人と会話した後、連れ戻しに来たマーセナス家の黒服達に対して言った言葉。これまでと違って毅然とした雰囲気があらわになっている。
  • 「受け止めなさい!バナージ!」
    • ガルダから脱出する際、リディの手を拒絶して超高々度から飛び降りた時に「バナージなら来てくれる」という信頼から発した。その想いはバナージに伝わり、彼と彼の駆るユニコーンガンダムに救われる。


スベロア・ジンネマン

CV:手塚秀彰

ネオ・ジオン残党「袖付き」の偽装貨物船ガランシェールの艦長。
一年戦争以前からジオン軍に所属していた歴戦の勇士であり、部下からは「キャプテン」、マリーダ・クルスからは「マスター」と呼ばれ慕われている。

【原作名台詞】

  • 「俺達を否定するのはいい。だが被害者根性でふて腐れるのはやめろ。ギルボアを墜としたのが一人前のパイロットなら諦めもつくが、覚悟も無いガキだったというのは許せん」
    • 小説第6巻より。砂漠でネガティブ状態に陥るバナージにかけた言葉。アニメ版では「被害者根性で不貞腐れるのはやめろ」となっている。


ミコット・バーチ

CV:戸松遥

インダストリアル7にあるアナハイム工業専門学校に通う少女。
父親はインダストリアル7の工場長。


ブライト・ノア

CV:鈴置洋考(機動戦士ガンダム~機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)/成田剣(機動戦士ガンダムUC)

地球連邦軍独立部隊ロンド・ベル司令官にして旗艦ラー・カイラム艦長。
かつての一年戦争ではホワイトベースの艦長として戦い抜いた歴戦の勇士であり、戦争の度にガンダムとそれを駆る少年達を見てきた男でもある。

【原作名台詞】

  • 「殴ってなぜ悪いか?貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな!」
  • 「それが甘ったれなんだ。殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!!」
    • 初代第7話より。度重なる戦闘で溜まり溜まった疲労とストレスで戦闘に出たくないと言うアムロに対しての叱責。ホワイトベースの状況、頼れるものがアムロしかいないという事実に対してなんら有効な手立てを提示できない自分への苛立ちもあって、ついアムロに手を上げてしまった。
  • 「何を言うか!ザビ家の独裁を目論む男が何を言うのか!!」
    • 初代より。ギレン・ザビの演説を聴いたあとの台詞。
  • 「分かっている。気に入らないなら、俺を殴って気を済ませろ!」
    • ZZより。最終決戦後、やっと援軍に来た連邦軍とエゥーゴの艦隊に激怒するジュドーに対して言い放った台詞で、思いっきりジュドーに殴られる事になる。エゥーゴの中央部にいながら手早い援軍をジュドー達に送る事が出来なかった不甲斐なさと責任を自覚し、あえて殴られた事により一人の大人としての責任を果たそうとした。
  • 「すまんが、みんなの命をくれ」
    • 逆シャアより。クルーに対するブリーフィングの最後にブライトが言ったセリフ。これに対するクルーたちの返答は「無言の敬礼返し」であった。非常に格好いいシーンであり、同時にブライトに対するクルー全員の絶大な信頼を現わしている。
  • 「その時、君の目の前にガンダムがあったのは偶然かもしれない。今までガンダムに乗ってきた者も皆そうだった。だが、ガンダムに乗るかどうかは自分で決めたことであって、偶然ではないはずだ。違うか?」
  • 「かつてガンダムに乗った者たちと同じく、君もガンダムに選ばれたのだと思いたい。いつもそれは、結果的に必然だった…善くも悪くも、な」
  • 「絶望を退ける勇気を持て。君がガンダムのパイロット…『ニュータイプ』であるなら」
    • UCより。連邦に捕まり迷走するバナージを勇気付けた一連の台詞。これまで最も多くのガンダムパイロットと関わってきたブライトだからこその台詞。バナージはこの言葉に勇気付けられ、ユニコーンと共に革新し始める。


機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

アルフレッド・イズルハ

CV:浪川大輔(OVA)/比嘉久美子(各種ゲーム作品)

中立を宣言するサイド6のリボーコロニーに住む少年。
中立のコロニーで過ごしていた為か、戦争に憧れている。
しかし、ジオン軍の新米パイロットであるバーナード・ワイズマンとの出会いによって戦争の真実を知ることになる。

【原作名台詞】

  • バーニィ!もう戦わなくていいんだ!
    • リボーコロニーに対する核攻撃を止める為に単身ザクII改でガンダムNT-1と戦うバーニィ。しかし、核攻撃が失敗に終わったことを知ったアルはバーニィを止めようとするが…
  • この頃僕は思い出す。初めてザクを見た日の事を、止められなかった戦いの事を…
    バーニィ、忘れないよ…
    • DVD版のCMから。大人になったアルが当時を回想するような内容のCMとなっている。


機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

サウス・バニング

CV:菅原正志

地球連邦軍の通称「不死身の第四小隊」隊長。
詳細はジム・カスタムを参照。


シーマ・ガラハウ

CV:真柴摩利

デラーズ・フリートの「シーマ艦隊」を率いる女性将校。
詳細はガーベラ・テトラを参照。


機動戦士ガンダム第08MS小隊

アイナ・サハリン

CV:井上喜久子

ジオンの名家「サハリン家」の令嬢。兄はジオンの技術将校ギニアス・サハリン。
詳細はアプサラスIIを参照。


機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

モーリン・キタムラ

CV:長沢美樹

モルモット隊の戦闘オペレーターを担当する地球連邦軍の女性兵士。
年若く明るい性格、更にモルモット隊では唯一の女性である事から他の隊員からの人気が高い。


機動戦士クロスボーン・ガンダム

ベルナデット・ブリエット

CV:夏樹リオ

木星からの留学生に乗せた艦に密航していた少女。その後マザー・バンガードに潜り込んでいた所を発見され、宇宙海賊クロスボーン・バンガードと行動を共にする。
その正体は木星帝国総統クラックス・ドゥガチの一人娘である「テテニス・ドゥガチ」。


ガンダムビルドファイターズ

アイラ・ユルキアイネン

CV:早見沙織

チーム「ネメシス」所属のガンプラファイターで、第7回ガンプラバトル選手権世界大会ではフィンランド代表として出場。
元々はストリートチルドレンであったが、プラフスキー粒子を見る事ができ、それによりガンプラの動きを読む事ができる為、その才能を見出され「フラナ機関」にスカウトされた。
普段は寡黙に振舞っているが、実際は感情表現が豊かであり、特に食べ物に関しては目が無い。

【原作名台詞】

  • 白いガンプラが勝ちます。
    • 初登場時の台詞で、イオリ・セイとレイジが行っている地区予選の決勝戦を見た時の一言。
      白いガンプラと言うのはセイとレイジが駆るビルドガンダムMk-IIで、対戦相手は金色のガンダムDXであり、実際にセイとレイジが勝ち進んだので彼女の予感は当たった。
      この台詞はあるニュータイプ少女の一言が元ネタ。

  • そこの子供も、ガンプラバトルで勝ちたかったら自分でやりなさい!
    • イオリ・セイとレイジとのバトルの中で吹っ切れて、フラナ機関との決別を決意。自分勝手な理由で勝つ事を強いてきたネメシス会長とその孫であるルーカスに言い放った台詞。
      しかし、ルーカスはこの一言がきっかけで、7年後にはトップクラスのガンプラファイターとして成長する事となる。


ガンダムビルドファイターズトライ

ホシノ・フミナ

CV:牧野由依

聖凰学園中等部3年生。ガンプラバトル部部長にしてチーム「トライ・ファイターズ」のリーダー。
詳細はスターウイニングガンダムを参照。


ガンダムEXA

セシア・アウェア

CV:竹達彩奈

「ホロアクター」と呼ばれる立体映像の体を持つ存在で、Gダイバーのサポートを行っている。
Gダイバー一人につき、一体ずつナビゲーターとして割り当てられており、それぞれのGダイバーに合わせたカスタマイズが行われている。
詳細はエクストリームガンダム type-セシア エクセリアを参照。


セシア・アウェア・アハト

CV:竹達彩奈

マーズIを統治するアル・アダによって作られたダークセシアの一人。


セシア・アウェア・セスト

CV:竹達彩奈

マーズIを統治するアル・アダによって作られたダークセシアの一人。


セシア・アウェア・ノーノ

CV:竹達彩奈

マーズIを統治するアル・アダによって作られたダークセシアの一人。


セシア・アウェア・プリモ

CV:竹達彩奈

マーズIを統治するアル・アダによって作られたダークセシアの一人。


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。