∫エクストリームガンダム INTEGRAL EXTREME GUNDAM |
| 登場作品 |
ガンダムEXA |
| 型式番号 |
??? |
| 全高 |
???m |
| 重量 |
???t |
| 所属 |
不明 |
【設定】
詳細なデータが無いため詳しいスペックは不明。
Type-イクスの改修型と推測され、追加兵装を装着して強化されるのも同様。
本体には複合兵装バインダーが増設され、4大フェイズの力を発揮出来るだけでなく、追加兵装と合体する事で極限中の極限を超えた未知なる姿『ゼノ・ヴァリアント』となる。
【武装】
ギター型ビームライフル
プラモデルに付属したギター型のビームライフル。
ビームサーベル
バックパックに2本装備。
統合兵装ユニット
背部に翼状に接続している2基の装備で、見た目は改修前のシールドに似ているが今までの追加兵装(カルネージ、タキオン、イグニス、ミスティック)の代表的兵装を組み込んだもの。
確認されているもので、カルネージストライカー(カルネージ・フェイズ)、タキオンスライサー(タキオン・フェイズ)、イグニス・ファンネル(イグニス・フェイズ)、ミスティック・フェイズの背部の翼が搭載されており、機体から分離する事も可能。
本ユニットを使用する際は頭部が該当するかつてのフェイズに合わせて変形する。
ゼノ・ヴァリアント
カルネージ、タキオン、イグニス、ミスティックの力を統合したと思しき第5の追加武装。ミスティックのミストペガサス宜しく龍型の待機状態が存在し、合体時には頭部と翼が大剣兼ボウガンの「ファナティック・ブレード / ファナティック・ボウ」となる。
この状態でも衝撃波や光の矢とビットの連携、光弾及び大剣を駆使した苛烈な攻撃を放つが、腕部の『インフィニットガントレット』を使用する事で全身が変形・発光した『極限解放』状態になると更に強化される。
【搭乗者】
ex-
CV:GACKT
エクストリームガンダムに搭乗するGダイバー
EXVSシリーズではエクストリームガンダムを制御するAIとして登場。
詳細は
コチラ。
【VS.シリーズの活躍】
EXVS.2IB
ガンダムEXA15周年を記念して、長らくボスを務めていたType-イクスが2026/07/29に衝撃のプレイアブル新規参戦。
コスト2500の時限強化機体であり、時限強化中の特格を出し切るか覚醒技を入力することで更なる時限強化である『極限解放形態』に移行するレッドドラゴン的な要素も併せ持つ。
時限強化前の通常時からボス時代を彷彿とさせる武装のオンパレードで全体的に特殊効果・広範囲技が多い一方で、公式配信では「大技が多くリスクが伴う」と明言されており、実際にリロードや弾数、更に使用条件の制約も課されている。
通常時においてはメイン射撃関係及び通常格闘以外の武装がそれぞれ2種類の1発撃ち切りしかない上リロードも長いが、カルネージの高高度対地砲撃やタキオンのスーパーアーマー格闘、イグニスのローリングラインファンネルと言った生時とは思えない武装が多く贅沢だが組み合わせてのセットプレイも可能。
強化中はリロードはある程度緩和されるがそれでも相対的に重めかつ遠距離攻撃に欠けるので接敵を要される。
そして何と言ってもメイン射撃が弾数∞のSA格闘という類を見ない武装構成が目を引く格闘形態となっている。エピオンもびっくりである
回復技兼極限移行の特格により、素の低耐久やリロードの悪さを補っていく必要があるためため、ここで特に腕ややり込みの差が出てくる。
極限解放形態は武装構成に大きな変化はないが、巨大な大剣を使うサブと火柱を生やす後特射が大幅に強化される。
特にタキオン宜しく赤ロック全部までリーチが伸びるサブの一閃は正に元ボス機体の面目躍如といったところだが、それらのどちらかでも使ってしまうと極限形態が解除されてしまうので乱雑な使い方は出来ない設計となっている。
また、この極限形態と通常の強化形態はそれぞれのゲージで管理されており、強化ゲージが切れてしまうと極限も一緒に解除されるので非常にピーキー。
習熟したプレイヤーが使えば極限の絶望に相応しい異次元の戦果を叩きだせるが、そうでなければ映す価値無し手も足も出ずに自身が極限の絶望に陥ってしまう、復活したex-からプレイヤーへの挑戦状とも取れる高難易度機体となっている。
ex-のボイスはMBONの流用だが、「カルネージ!」や「イグニス!」といった没ボイスも使用されている。
ただし、如何せん収録ボイスはエクバ時代のものなので、レオスやセシアを含めて他キャラへの特殊台詞や掛け合いなどは無い。
一方でボス時代の流用もあるとはいえ対面からの特殊台詞はかなりの数のパイロットに搭載されていることが確認されている。中にはエクバ2移行まともに更新されていなかったキャラにも設定されており、相当長い期間温めていたアイデアだったと思われる。
プレイヤーの腕が出るとはいえ上振れ時が強すぎると判断されたのか解禁して一ヶ月ちょいで早速下方されることとなった。
特にゼノ時のサブ、後特射の技使用時に極限が切れるようになる、横サブの薙ぎ払いの銃口補正低下、特格初段の回復が削除されて累計回復量が50から40になることになった。
【勝利・敗北ポーズ】
勝利ポーズ
- 通常時
- 素体で決めポーズを取りながらデータプレッシャー→正面に向き空中で直立。ボス機体時代のデモムービーの再現。
- 射撃CS(ミスティック)使用時
- バインダーを展開し空中で決めポーズ。本家ミスティックと同様頭部が反転しアンテナが変形した状態に。
- サブ(カルネージ)使用時
- 特射(イグニス)使用時
- 左手を掲げ展開したファンネルからビームを照射。本家イグニス同様頭部が反転した状態になる。
- 特格(タキオン)使用時
- 本家タキオン同様フェイスオープンした頭部になりビーム刀身を展開したバインダーを両手に持ちポーズ。
- XV時
- 換装しファナティックブレイドをサンライズパースで構える。極限解放時もフェイスオープンや展開発光状態が反映され同じポーズを取る。
敗北ポーズ
- 通常時
- XV時
- 項垂れた状態で赤黒いエフェクトを纏い消滅。
中の人の出演番組『芸能人格付けスペシャル』から、通称:映す価値なし。
【余談】
インテグラル(Integral)とは英語で「完全な」「全体の」を意味する。
数式記号(∫)としては積分を意味しており、細かく分割した要素を足し合わせて、面積・体積を求める計算方法として使用されている。
各種形態の特徴的な武装を全て再現している本機に相応しいネーミングかもしれない。
最終更新:2026年08月25日 23:51