ロウ・ギュール
[部分編集]
宿命の螺旋 / エクステンションブースター2
CHARACTER(UNIT)
CH-S35 白 2-3-0 U
バルチャー
(自動B):このカードをプレイする場合、このカードのセット先として、敵軍ハンガーにあるユニット1枚を、合計国力を支払って自軍配備エリアにロール状態で出し、このカードをセットする事ができる。
(自動B):このカードをプレイする場合、このカードのセット先として、敵軍ハンガーにあるユニット1枚を、合計国力を支払って自軍配備エリアにロール状態で出し、このカードをセットする事ができる。
M Ch [2][0][1]
ジャンク屋という設定を再現したのだろうか、白で初めてバルチャーを持ったキャラクター。
ケネス・スレッグ《13th》等のこちらから敵軍カードをハンガーに移すカードが増えた現在では、収録当時よりはテキストを活かし易くなった。
ケネス・スレッグ《13th》等のこちらから敵軍カードをハンガーに移すカードが増えた現在では、収録当時よりはテキストを活かし易くなった。
現実的な範囲では、同色のフォビドゥンガンダム《26th》とのシナジーがあげられる。フォビドゥンのカウンターで相手のハンガーにユニットを送り、ロウの能力でそれを展開できる。敵軍のカードをカウンターしつつ、配備制限にひっかからない(まるでブーストを持っているかのような)ユニット展開が可能となるのだ。
敵軍ハンガー限定だが、新兵器の投入《26th》あるいはジーク・ジオンのような使い方ができるカードである。
奪われた獣を使いピンポイントでユニットを奪ったり、断ち切れぬ因果やアーモリーワン、戒めの処断でハンガーに送られた自軍のユニットを取り返すのも悪くない。
奪われた獣を使いピンポイントでユニットを奪ったり、断ち切れぬ因果やアーモリーワン、戒めの処断でハンガーに送られた自軍のユニットを取り返すのも悪くない。
場に出てからはバルチャーしか持たないが、それがあるため戦闘で破壊されても回収して再利用を狙える。
ゲモン・バジャックなどのように「その方法でしかプレイできない」ということも無いので、場にユニットがいるなら普通にプレイしても良い。
ゲモン・バジャックなどのように「その方法でしかプレイできない」ということも無いので、場にユニットがいるなら普通にプレイしても良い。