HEAVYMETAL FACE OF K
WHORACLE
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IN FLAMES - WHORACLE
北欧叙情旋律派メロディックデスバンドの1997年発表3枚目のアルバム。
北欧の哀しい旋律を目いっぱい含んだ正統派メタルともとれるイントゥルメンタルにシャウト型のデスヴォイスが重なるメロディックデスメタル。適当に言ってしまうとそのサウンドは「正統派メタル+デス声」だが、そこにある慟哭極まりない北欧の悲哀旋律は今作極みを見せている。疾走する曲は数曲で、ほとんどがミディアムテンポでメロディを聴かせるタイプの曲がほとんどだ。地味とも取られてしまうかも知れないが、INFLAMESを哀しき北欧慟哭メロディックメタルメーカーという面としてとらえるのであれば今作は間違いなく最高傑作である。「Jotun」や「Gyroscope」等で見せるその儚いメロディはまさしく北欧の哀しき美旋律だ。ここまで悲哀に満ちたメロディはINFLAMESならではである。コンパクトな曲構成でありながら、とてつもなく壮大でドラマティックに聞かせることが出来るのはまさしくINFLAMESの真骨頂だ。今作はまさしく北欧メロディックデスメタルとしてのINFLAMESが極まった作品なのだ。心して聴くべし。なお、今作は正統派メタルの流派をたっぷり含んだアップテンポナンバーの「TheHive」と「Episode666」も非常に特徴的である。
北欧の哀しい旋律を目いっぱい含んだ正統派メタルともとれるイントゥルメンタルにシャウト型のデスヴォイスが重なるメロディックデスメタル。適当に言ってしまうとそのサウンドは「正統派メタル+デス声」だが、そこにある慟哭極まりない北欧の悲哀旋律は今作極みを見せている。疾走する曲は数曲で、ほとんどがミディアムテンポでメロディを聴かせるタイプの曲がほとんどだ。地味とも取られてしまうかも知れないが、INFLAMESを哀しき北欧慟哭メロディックメタルメーカーという面としてとらえるのであれば今作は間違いなく最高傑作である。「Jotun」や「Gyroscope」等で見せるその儚いメロディはまさしく北欧の哀しき美旋律だ。ここまで悲哀に満ちたメロディはINFLAMESならではである。コンパクトな曲構成でありながら、とてつもなく壮大でドラマティックに聞かせることが出来るのはまさしくINFLAMESの真骨頂だ。今作はまさしく北欧メロディックデスメタルとしてのINFLAMESが極まった作品なのだ。心して聴くべし。なお、今作は正統派メタルの流派をたっぷり含んだアップテンポナンバーの「TheHive」と「Episode666」も非常に特徴的である。
JOTUN
FOOD FOR THE GODS
GYROSCOPE
DIALOGUE WITH THE STARS
THE HIVE
JESTER SCRIPT TRANSFIGURED
MORPHING INTO PRIMAL
WORLDS WITHIN THE MARGIN
EPISODE 666
EVERYTHING COUNTS
WHORACLE
GOLIATHS DISARM THEIR DAVIDS[Japan Bonus]
ACOUSTIC MEDLEY[Japan Bonus]
BEHIND SPACE (live)[Japan Bonus]
FOOD FOR THE GODS
GYROSCOPE
DIALOGUE WITH THE STARS
THE HIVE
JESTER SCRIPT TRANSFIGURED
MORPHING INTO PRIMAL
WORLDS WITHIN THE MARGIN
EPISODE 666
EVERYTHING COUNTS
WHORACLE
GOLIATHS DISARM THEIR DAVIDS[Japan Bonus]
ACOUSTIC MEDLEY[Japan Bonus]
BEHIND SPACE (live)[Japan Bonus]
※ちなみに日本盤ボーナストラックはEP「BLACK-ASH INHERITANCE」のものだ。