『空に消えてった 打ち上げ花火(終)』
◆
──ドクンッ──、バクンッ──、ドクンバクンッ、
──ドクンッ──、バクンッ──、ドクンバクンッ、
──バクンバクンバクンッバクンバクンバクンッ……
ビタンッ──────!!!
「痛っ!!! 〜〜〜っ……」
着地失敗した……っ。私とした事が…、いったくて立てないわ………。
──って!! そんな事ほざいてる場合じゃないっ!!!
拙い……っ。この事態は拙すぎるわっ…………。
──バクンバクンバクンッバクンバクンバクンッ
──バクンバクンバクンッバクンバクンバクンッ
何で死んだ筈のあの男が生きてるの……? ──とか今は推察してる余裕もない………!
アイツを見て「お亡くなりですね…」とか的外れな事を言ったのは…紛れもなくこの私。…つまりアイツの奇襲被弾は全て私の責任になる訳だけどもっ………。
不幸中の幸い…って訳かしら…。私は咄嗟にボーリング玉みたいな弾丸は投げ捨てたから外傷は特に無いし。──会長も、島田の奴も間一髪躱せたから無事みたい。
────ってそんなの本当に今は些事な訳でっ!!!!
今、最も拙く。そして今、最も迅速に対処しないといけない事……。
それが…………っ。
──バクン! バクン! バクンッ!! バクン! バクン! バクンッ!!!──バクン! バクン! バクンッ!! バクン! バクン! バクンッ!!!
──バクン! バクン! バクンッ!! バクン! バクン! バクンッ!!!──バクン! バクン! バクンッ!! バクン! バクン! バクンッ!!!
あの爆発の影響でっ……、心臓が『ショック状態』になっていること…………っ。
心臓のポンプ機能の障害…、血液量の減少……、 血管の過剰な拡張…………。
ショックを起こして私の心臓は物凄いBPMの数値を叩き出してるわっ……!
な、何よこの高鳴りぶりっ!! まるでフェスを彷彿とする騒がしさじゃない!!!
──バクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッ
──バクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッ
──バクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッ
…うぅっ………!
ほんとに拙い、拙すぎるったら…拙いの極致までまずい…!
まずいまずいまずいまずいまずいまずいまず……ズイ、マズイマズイマズイマズイマズイっ!!!
【心原性ショック】……。心臓だけが不自然な位に跳びはねてて、──まずいっ!!!
このままの行く末だと、十秒後に臓器の機能不全、そしてまた十秒したら脳が停止し始め、…一分以内に死……。──死んじゃうじゃないのっ…………!!
名家に産まれて、庶民達とは遥か高く別世界を往く私が…………っ。こんな下らない所で………!
「会長を生き返らせて素直な性格にしてほしい」──だなんて、バトル・ロワイアル優勝の野望も叶わずして……っ。こんな莫迦げた死に方で……………!!
そんなの…、私の矜持が絶対許せないっ!!
ていうか、ゲーム開始最初期に死亡とか…、普通石上くんとか下賤(藤原さん)がされるものでしょおーーが…………!!
──バクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッ
──バクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッ
…冷静に…。普段らしく慎重に対処しなきゃ。
……ええ、この事態を対処するのよっ。──私…!! 四宮かぐや!!!
やる対処法は至ってシンプル、そして基本中の基本……!
手を心臓の位置より高く挙げて、目をゆっくり閉じた後に…深呼吸!
基本的止血法とやる事は一緒。この三パターンを意識すれば、鼓音を平静にするのも容易い…。──大丈夫だわっ………!!
──バクンバクンバクンバクンバクンッバクンバクンバクンバクンバクンッ
落ち着いて。落ち着くのよかぐや……。
鼻から大きく吸って、口からは軽くだけ吐いて………。
この繰り返しで落ち着くんだから…。だから、クールに……。
冷静にっ………。
──バクン、バクンバクンバクン。バクンッ、バクン、バクンバクンバクンバクンッ…
吸って……っ、
──バクン、バクン、バクンバクン。バクン、バクン、バクンバクン………
吐いて……ッ、
──バクン、バクン、バクン、バクン。バクン、バクン、バク………
また酸素を取り入れて………っ、
──バクン、バクン、バクン。バクン。
……二酸化炭素を少しだけ吐き出すっ。
──バクン、バクン。バクン。バクン。
落ち着いて、落ち着いてったら…。
──バクン。バクン。バクン……。
私のっ……心臓………。
すぅ……。
──バクンっ。
──…どくん。ばくん。どくん。ばくん。どくん……
はぁ。…ハァハァ………。
やった…。
ようやく落ち着いてきたみたい…………。
良かったわ………。
爆破の衝撃でショック死とか……、絶対葬式で早坂が失笑する死因じゃない…。
…兎に角。
これでもう一安心ね…………。
さて、早く会長達の元に行かないといけないわ。
…足手まといとか思われたら心外も良いとこだから………。
──どくん。…ばくん。どくん。…ばくん。
…ハァハァ。もう疲れちゃうわ……。
──どくん。……………ばくん。…どくん。…………………ばくん。
……………。
あれ?
──どくん………………。……………ばくん…………………。…どく、ん……………。…………………ばく、ん……………。
…え、
…えぇ……。
──どくっ、ん…………………………………。……………ばくん…………………………。…………どく、ん……………。……………………ばく、ん………………。
落ち着いたら落ち着いたで…、今度は心拍数下がってきてるじゃないっ!!
これもこれで私死ぬんですけどっ!!! 何なのこの心臓……、まるで役立たずの…。能無しじゃないっ!!!
こ、こういう場合は……。確か…、どうすれば良いんだったかしら………………。
まずい、マズイマズイ!!
──どくっ、ん………………………………………。……………………………ばくん…………………………。
一体どうすれば良いんだっけ………。
も、もうっ……………………。
──どくっ、ん…………………………………………………………………。
…あ。
何で気付かなかったんだろ。私。
────どくん…………………………………………………………………。ばく…。
……フフッ。気付かなかった理由、って。
それはもう、『アドレナリン』の急分泌が原因ね。…これ。
右腕は骨も肉も滅茶苦茶に崩れてて。
右腹部から太腿にかけて大きな空洞が出来て、笑えるくらいに血が濁流してて。
顔も…。右半分は多分直視できないくらい爛れて。剥き出しの表情筋に、がん開きの眼球と、髪の毛が全焼して更地になった頭部。
焦げた肉の悪臭がキツくて。
唾液が、止まらなくて。
……心臓の音がスローペースになるのも妥当なわけね。
…………私、もう虫の息…。なんだから。
────どくん…………………………………………………………………。
……………。
…はぁ、あー…あ…。
……いざ自分が召される直前ともなると、腹が括ると言うか、案外リラックス状態になっちゃうものなのね。
右半身が凄惨になってるというのに、安らかで充足した境地にいる心地…。
不思議な安堵感に包まれて、眠気で身体が重たくて、眼の前で光る最大級のスーパームーンを見ても、何にも感じなくなる。
本当に、…この世のあらゆる事柄全てが取るに足らなく思えてくるわ。
……。
…けども。
……だけども。
見ないでっ…───────。
見ないでほしかった。
かつての面影もない、辛うじて原型を留めている程度の、私の顔を。
見られたくないっ───────。
特に『あの男』にだけは。
人体模型同然の容姿になった私を、構わないでほしかった。
そっとしておいてほしかった。
どうせ私はあと数十秒程の命なのだし、襲撃直後という事もあるから、さっさとこの場から逃げ去ってほしかった。
このまま。
一人でいたかった。
──そんな私の気持ちを汲み取りもしないで。
無神経にもあの男は。
白銀御行という男は。
満月を覆い隠すように私の視界いっぱいに映っていて──。
────らしくない表情で、その鋭い目付きを私の目に合わせていた。
…もう、やだったら…。
初めてですよ。…私。
会長が……。涙を流す所を見るのなんか。
……会長に膝枕されて横になるの……。初めて……ですよ。
“…や……っ!! …し…宮あぁッ…!!! …っ、ぁあ………ッ……。…………に……だったんだ……ッ。…………の、俺がぁ…………っ!”
…ちょっと……っ。
落ち着いて話してくださいよ…。
何を言ってるのか全く聞き取れないじゃないですか。
…キャラ崩壊してませんか……? 普段そんな叫んだり狼狽する人じゃないでしょうが…。
会長ったら。
“俺は………とお……が………ったっ…! ………な簡単な…………を、…っ!! ずっ…と……えな…………っ。………矜持が邪魔して………。ずっと…。ずっとっ………”
…え? 矜持が邪魔して〜……、何ですって?
あぁもう全然聞き取れないっ…!
…多分。──と言うか確実に鼓膜が破れたせいで半聞こえ状態なんでしょうけども……、会長が仮に、かなり重要な機密を話してるんだとしたら……もう最悪だわ……。
後、さっきから大粒の涙が凄い落ちてくるんですけど。
……少しは自重してくださいよ。会長らしくない。
“……はっ……………!! ……俺………………はぁっ!! …ソッ、クソクソッ……! ……………に、……………!!! …………っ!! …………しか、無いんだよっ……。四宮………………”
…はぁ。
何が無いんですか…。
“………れて……ない…。…まないっ………。風紀………………為だとは………あるがっ……! ………、許してくれ………”
だから何が無いんですか。…いや、あるんですか? アルナイアルナイ………って。
それでもって、何を許せば良いんですか、私は…。
“………まない。……が……の……気持ちだ……………。四宮…………、……………っ”
…あーもういいですよ。
喋らなくても結構です。──普通「もう喋るな」は死に掛けてない方が言う台詞ですがね。
“…………ら。────………かぐや……っ”
……だからもうっ。
私に構わなくて良いですよっ、会──…、
“─────────────────────…っ。”
──バクンっ。
あっ。
…絶対、私の火傷顔を見て何とも思ってない筈がないのに。
…早坂の調査曰く、グロテスクやスプラッターな物には全く耐性がない会長だというのに。
肉破けた右顔と、まだまともな左顔のちょうど半分の位置。
冷えた呼吸が漏れる、私の唇に向かって顔を近づけて…。
────会長は、勢いのままに口付けしてきた──────。
……………。
初めてと終わりを兼ね備えた、人生唯一で一度きりのキス。
初めて唇で味わったその感触は、なんだか暖かく…。イヤらしいとか、卑猥な考えは一切浮かばない純粋な柔らかさ。
それでいて、力か弱く派手さのないキスは、何処か寂しくて。哀しくて。
こんな状況。普段起こりうるものなら、考える事を忘れきるくらい脳は痺れて顔真っ赤になっちゃうと言うのに。
今はもう、眠気さが限界で、感情の乱れは起きなかった。
“…………だろう。…もう………、…にな…………”
相変わらず、会長が何を喋ったのか、読唇術に切り替えてみても把握出来なかった。
…勿体ない気もしますが、まぁもういいでしょう。
…………それよりも。
それよりも、会長。
お忘れですか。
恋愛関係に於いて、『好きになった方が【敗け】』は絶対のルール。
即ち、行為を認め、告白することは【敗北】を意味するのですよ。
…恋愛は、戦。
プライドが高くて、常に努力家の会長が、こんなチンケな所で隙を見せちゃうだなんて……。
フフッ………!
………………。
さて、そろそろ…時間……ですね…………。
会長……。
私は僅かながらの間…、天高くの敗者待機部屋で貴方がどう足掻くか見物してますから…………。
紅茶でも嗜みながらずっとずっと…、観戦を愉しむとします。
…ほんとに会長ったら…。多分お忘れなのでしょうけども……、この殺し合い…………………。
優勝したら『誰でも生き返らせる』褒美が与えられるのですよ…………。
貴方が利根川某に私の名前を挙げた、その瞬間。──最期だからって迫ってきた、あの接吻を散々な位に弄り倒してあげますから……………!
その来たる未来に怯えながら……、今のうちにメンタルを鋼化させておいてくださいよ。
いいですね…………………?
本当に……。
貴方という人は…────…、
“………すまない。………………………………四宮”
────お可愛い……………………──私だけの──…人……………っ!
◆
「……………………………四宮……」
四宮かぐや。
彼女の瞼を閉じさせたこの瞬間。
────俺の心中、何が壊れた。
壊れたと同時に、これまで隠れていた何かのスイッチが姿を表して。
俺は何の躊躇もなくそいつをONにした。
あぁ。…忘れる筈なんか、ないだろ。
利根川の魔力で、死亡した者を蘇生させられるということを──。
そして、あの日生徒会のメンバーで見た花火の美しさも──。すぐ隣にいたお前の浴衣姿も、笑顔も──。
──忘れてたまるものか…………。
「………………」
「……白銀ッ…。俺は……、俺はッ…! すぐ近くにいたお前が精一杯で……ッ。あんな屑親父にッ……。あの屑野郎にまんまとしてやられて、逃げられたッ…!!!」
「………島田…さん」
「…ほんますまない………ッ。申し訳…ありませんッ、白銀ッ…………! ほんま、ほんま…………ッ」
……いくら頭を下げようとも、四宮は生き返る訳がない。
……だが、だからと言って島田某。俺はお前に「謝るな」とは言わんぞ。
お前があの時バックで奴をしっかり踏み潰すなり、脈拍を確認さえすればこんな事にはならなかったのだからな。
…俺にも責任はあるが、お前に非が全く無い訳でもない。
……しっかりと、【禊】を償ってもらう。
四宮の形見であるアーミーナイフ。
握り拳に力を入れ、満月に反射させるかのように、その銀色のナイフを掲げ上げた。
「…顔は覚えたさかい……。俺が、…今まで屑共をぶち殺してきた俺がッ!! 絶対あの屑を敵討ちしたるんや──…、」
「…もう良い。……島田」
「……あ…? 何やねん…………ッ。白銀、お前──…、」
そして。
そのナイフを奴の顔手前まで突き魅せる。
島田某の言葉を遮るように────。
「復讐だ殺人だ等と野蛮で愚かな事をする暇があるなら、お前にやってもらいたいことがある」
「…あ? …何やねん。何言うてんねんなお前ッ……」
「────『俺を守護れ』。──この命令に従う義務が島田、お前にはある。みすみすリーマンを逃し、四宮を死に至らしめた責任としてな」
「……あぁ?」
──あの時、主催者はほざいた。『人を生き返らせることもできる』、と。
「さしずめ俺が脳。お前が肉体担当だ。…利根川某はどうやら蘇生術があるようだが、あんな低能…秀知院学園頂点であるこの俺が操れぬ筈がない──」
「──例えば、殺し合いに優勝せずとも、奴の力で……四宮…を生き返らせる。…とかな」
「……ッ!! お、お前…」
──また回想して。あの時、主催者はこうをもほざいた。『勝たなきゃいけないんだ』、と。
「…良いか。お前は肉体担当なんだ。さっきの親父のような小物と無闇矢鱈やり合って、体力を消耗させたくない。だから黙って俺の言う事を聞け。そして脳である俺を守れ」
「………チッ! そんなん言うて、お前…。勝算あんのかッ!? 勝つ秘策っちゃうモンが!! あるん言うんかッ!!」
「あるさ。…もう既にな」
「なら言うてみいやッ!!!」
──最後にもう一度だけ回想して。あの時、バス内での、俺の飾緒は一人でに震えていた。
──『武者震い』という奴だったのだろうか。絶対的自信からか、金の重みは、…いや俺は、確実に身震いしていた。
──そして、間違いなく笑っていた。
島田某にそっと耳打ちし、俺の推察並びに脱出プランを伝える。
「……。……──ッ!!! …お前、ほんまか………? それ……」
「…おいおい。疑う必要性はあるか?」
「………ッ……」
「兎に角、作戦遂行の為にも、お前にはボロ雑巾のように利用させてもらう。いいな」
「………おう。…ほんなら親父狩りは保留や。──…行くで、白銀」
「………あぁ。…お前には四宮死亡の責任を………。…俺と共に味わうまでだ………っ」
すまないな、四宮。
お前的には、俺の優勝の暁で生き返りたかったものだろうが、生憎俺は…チキンだ。
息吹短いお前に、キス一つするのさえ震えて仕方なかった俺が、──殺人に手を染められはできない。
計画ではゲーム崩壊までに最低三十六時間は用する。
長い待機となるだろうが、それまで放置することをどうか許してくれ。
…俺は、それほど迄にお前に生きていてもらいたいのだからな。
眠る四宮の頭から、焼け跡目立つ猫耳をそっと外し、頭へと被る。
現実を目の当たりにして、脳内のスイッチが【マーダー】等という楽観的かつ子供じみた選択肢から。
──現実主義派【対主催】へと切り替わった────あの死の瞬間。
俺は、絶対に忘れない。
天を見上げ『バリアー』を一睨みし、俺等二人は硝煙がキツイこの街から去っていく。
「………………………………」
…四宮。
お前の言いたいことは、今なら手に取るように分かる。
『優勝せずしてバトル・ロワイアル終了だなんて無理』……とでも言いたげの様子だろうな。
…………心配はいらないさ。
この程度のゲーム《殺し合い》。
『いつもの』に比べれば、百倍簡単だよ。
木更津で見せたあの夜の花火を、もう一度俺が見せてやる。
【本日の勝敗】
【四宮かぐや@かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ────死亡。】
【残り65人】
【1日目/D6/東京ミッ●タウン周辺街/AM.02:58】
【白銀御行@かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~】
【状態】悲哀、打撲(軽)、ムチウチ(軽)
【装備】アーミーナイフ@映画版かぐや様
【道具】猫耳@かぐや様
【思考】基本:【対主催】
1:主催者をおびき出し、四宮かぐやを生き返らせる。
2:ゲームを崩壊させる。
3:四宮の死に激しい悲しみ、自責の念。
4:四宮死亡の一因ともなった島田某を許せない。散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる…っ。
【島田虎信@善悪の屑】
【状態】悲哀、頭部出血(軽)
【装備】なし
【道具】猫耳@かぐや様
【思考】基本:【対主催】
1:白銀の『策』を信じ、従う。
2:姫(四宮)……。ほんますまんッ……。
3:中年親父(黒崎)に復讐したい。…が、今は後回し。
【黒崎義裕@中間管理録トネガワ】
【状態】頭部出血(軽)、全身打撲(軽)
【装備】ATハンドガン
【道具】なし
【思考】基本:【マーダー】
1:どれだけ卑怯な手段を取ってでも殺しまくり、そして優勝する。
2:その一方で、利根川幸雄と三嶋瞳には不殺でゲーム終了達成を願う。
3:会長を保護したい。
4:わしはどうせ、死ぬのだろう………。
最終更新:2025年07月10日 21:48