プロフィール
| 名前 |
黒崎 義裕 |
| 出典 |
『中間管理録トネガワ』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
丸刈りの中年/圧倒的威圧感 |
| 一人称 |
ワシ |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
帝愛グループのNo.2を利根川と争う最高幹部であり、会長・兵藤の寵愛を一身に受ける最強のライバル。
冷徹に理屈を積む利根川とは対照的に、王の心に鋭く踏み込む天性の人たらしであり、時に兵藤すら気圧されるほどの飄々としたマイペースさを持ち合わせてる。
普段は穏やかな物腰だが、規律を乱す部下には容赦のない制裁を下すなど、その内面には底知れない狂気と冷酷さを秘めている。
『カイジ』本編の地下チンチロ編で初登場し、イカサマを逆手に取ったカイジの手腕を客観的に評価するフェアな一面も見せた。
敵対する者であっても実力があれば認め、地下脱出への道筋を冷徹かつ合理的に采配する、帝愛における真のリアリスト。
主なセリフ
「あれ? 逆じゃないですか? 馬、利根川さんのと会長の……」
「それにしても……出過ぎです……っ!! 会長、よだれが……!」
「会長がイライラしているのは生まれつきの話じゃないですか?」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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黒崎義裕の本ロワにおける動向
「利根川さんと三嶋のお嬢さんは不殺でゲームを終わらせる『プラン-A』を」
「そして私は優勝してゲームを終わらせる『プラン-B』を────」
代々木公園にて、ロケットランチャーを片手に黒崎はゲームに乗ることを決意。
最初の獲物として尾張ハジメを襲撃するも、正義のヒーロー・どくふらわーの介入により撃退される。
その後、四宮かぐやを爆殺。この一件が、当初はステルスマーダーであった白銀御行に、「ゲームそのものを打破する」という意思を芽生えさせる契機となったが、黒崎は知る由もなく。
民家に潜伏した黒崎は、狡猾な手口でセンシを殺害。
続けて、センシと行動を共にしていた日高小春、長名なじみを襲撃し、日高を撲殺するに至る。
この頃になるとすっかり狂気の沙汰と化していた黒崎。
なじみを痛めつけるのに夢中な彼に、背後から起き上がった影に気付く余裕などなく。
蘇生した日高にマイトランチャーでバラバラにされ爆殺され、帝愛No.2候補とその野望は無惨に散っていった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月20日 00:06