プロフィール
| 名前 |
マルシル・ドナトー |
| 出典 |
『ダンジョン飯』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
エルフ/魔導士 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
エルフの魔術師で、パーティーの魔法行使や知識面を支える常識人ポジション。
禁忌とされる古代魔術の研究者だが、内面は非常に表情豊かでリアクションが良い。
当初は魔物を食べることに強い抵抗感を示していたが、次第に美味しく完食するようになる。
友人であるファリンを救いたいという強い想いを持ち、時には無茶な行動に出ることも。
物語が進むにつれて仲間に欠かせない、弄られ役かつ精神的支柱となっていく。
主なセリフ
「ヤダ! ヤダヤダヤダ絶対ヤダ!! 絶対食べないからね!!(と言いつつ、最終的には食べる)」
「ちょっとライオス、説明して。……うわ、もう、信じられない!」
「……美味しい。……悔しいけど、すっごく美味しい……」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
マルシル・ドナトーの本ロワにおける動向
| 初登場話 |
002:『悪E気持ち』 |
| 死亡話 |
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| 登場話数 |
5話 |
| スタンス |
【静観】 |
| 現在状況 |
生存 |
マルシルが本当に恐れているものは自分の死じゃない──。
仲間が失われる瞬間が、なによりも一番怖かった──。
渋谷という異世界で、彼女はライオスたちを救うため【マーダー】を選び、優勝だけを掴もうとする。
だが飯沼の色気ある食べ方に心を奪われ、幼い日に夢見た「王子様」と重ねた瞬間、殺意は霧散した。
慣れない渋谷の常識に戸惑いながらも前へ進んでいた彼女に、ホテルでの山井恋の襲撃が迫る。
タンスに逃げ込むも万事休すとなり、せめて飯沼だけでも救おうとしたとき、飯沼の支給品『魔術メモ』が光る。
かつてのレッドドラゴン戦のファリンを思わせるエスケープ魔法。
飯沼がそれを詠唱したとき、彼女は外へ弾き出された。
遠ざかる飯沼の姿が、これまで幾度も仲間が犠牲になった記憶をえぐる。
マルシルは今、ひろしと海老名の隊へ合流し、どうにか立ち直ろうとしている真っ最中。
だが胸の奥には、また仲間を失うかもしれない恐怖が沈殿している。
もしその時が訪れたなら──彼女は、どんな選択をするのだろうか。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年04月15日 22:10