プロフィール
| 名前 |
日高 小春 |
| 出典 |
『ハイスコアガール』二年生編 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
金髪ショート |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
中学時代に主人公・ハルオと出会い、彼への恋心をきっかけに格ゲーの才能を開花する。
天性の集中力でコマンドを完璧に使いこなし、ハルオを振り向かせるために実力で彼を追い詰める。
想いが報われない切なさを抱えながらも、対戦を通じて自分の居場所を見つけようとする泥臭い強さが魅力。
物語後半ではハルオにとって最大の好敵手となり、恋とゲームの両面で熱いドラマを繰り広げる。
清楚な外見に反して、勝負の場では容赦のない攻めを見せる『不屈の女』。
主なセリフ
「私、矢口くんと……格ゲーでしか繋がれないのかな……。もっと、普通の男の子と女の子みたいに、どっか遊びに行ったりしたかったな……」
「あんなの……大っ嫌い……! でも……でも、大っ嫌いになりきれない私が一番嫌い……!!」
「……勝負は一回きり。ワンコインで終わらせよ。大野さん……!」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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日高小春の本ロワにおける動向
十カウントで終わる♪ 世界はモノクロだった♪
幼馴染ワールドレコーダー・長名なじみと遭遇。続けて、センシとも合流。
清涼剤のような即席パーティの中で、日高はやや影の薄いツッコミ役として機能していく。
その後、黒崎義裕に襲撃され、脳天に一撃を食らい死亡。
無念を抱く暇も、後悔を挟む余地すらなく、頸椎まで踏み潰され完全に生命反応停止した。
……かに、思われたが。
『ハイスコアガール』出身キャラには、出展作品特権が存在する。
すなわち、アーケードゲームの技を初期装備代わりにラーニング済み、という設定だ。
ハルオはダルシム。大野はリュウ。
では、彼女は――。
『橘右京@サムライスピリッツ』・『フォボス@ヴァンパイアハンター』・『サガット@ストリートファイターZERO』
これだけ欲張りセットなら脳への一撃程度で死ぬはずもなく、彼女はコンティニュー──《復活の神話》。
手始めに、黒崎をサンドバッグ代わりに一連の技を叩き込み、原型が分からなくなるまでミンチ化。
その流れで、なじみも、意味もなく殺害。
さらに、すでに死亡していたセンシを含む二体の死体と共に、まとめて風呂場へ遺棄した。
Q:何故殺した?→ Answer:脳への一撃で前頭葉を損傷し、倫理も判断力も吹き飛んだから。
こうして誕生した想定外のマーダーガールは、第二回放送までの軌跡において、物語そのものを大きく揺るがす存在となる──。
♪放課後~ディストラクション~。
♪放課後~ディストラクショ~ン……。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月24日 21:19