プロフィール
| 名前 |
長名 なじみ |
| 出典 |
『古見さんは、コミュ症です。』一年生編 |
| 性別 |
アリ?ナシ?ついてる?ついてない? |
| 外見 |
パっと見は女生徒/アホ毛が二本 |
| 一人称 |
ボク |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
初日から教室に違和感なく溶け込み、男女の別なく即座に距離を詰めていく、常軌を逸したコミュニケーション能力の持ち主。
只野仁人の紹介により、古見硝子の友達候補として関わることになる。
当初は一言も発さない古見さんの圧に気後れしていたが、ヤンキーに絡まれた場面で見せた彼女の行動に思わず吹き出し、その瞬間を境に友達作りへの協力者となった。
只野くん曰く中学時代は男だったらしい。男の娘?
主なセリフ
「うん。てゆーかこの学校の生徒全員、ボクの幼馴染だから!」
「おお! 只野くんの頼みならボクは何でも聞くつもりだよ~~!!──」
「──なんだい? 只野くんの有り余る肉欲を、ボクの身体で解消する気な……──フガッ」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
|
+
|
開く |
長名なじみの本ロワにおける動向
参加者の半分以上が幼馴染だと豪語するなじみは、幼稚園時代の幼馴染──日高小春と再会。
その後、召喚したグリフィンに襲われているところをセンシに助けられる。
グリフィン(正しくはヒポグリフ)は、センシを雁字搦めにしたトラウマ的存在であった為、意図せして彼の恐怖を克服させるに至った。
──なじみの友達+2!!(日高っち&センシ~~!)
こうして完成された、リーダー的存在センシ、大人しいツッコミポジの日高、そしてトリックスターのなじみの三人。ベストパーティ。
完璧なパーティは水泡のように、あまりにも唐突に消え失せる。
黒崎義裕に襲撃されセンシは殉死。
なじみは肉体的拷問を受け続け、最期は前頭葉損傷した日高に理不尽に捻り潰され死亡。
黒崎ら三人まとめて、遺体は風呂場に捨てられるという無惨な終わり方を迎えた。
正直、なじみ一行は物語の主軸に据えるつもりでした。
日高マーダー化となじみ活躍、どっちを取るかをギリギリまで天秤にかけたほどです。
『古見さん』は空灰、だがしかしと並んで今後絶対パロロワに参戦しない作品なので、あえて何度も言いくるめます。
なじみはこんなとこで死ぬキャラではありません。
キャラとの関係(最新話時点)
|
最終更新:2025年12月20日 22:26