プロフィール
| 名前 |
来生 |
| 出典 |
『空が灰色だから』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
髪がボサボサ/目に厚いクマ |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
★★★★★ |
基本情報
『ただ、ひとりでも仲間がほしい』に登場する中学生の少女。
個を示したい一心で、昼休みにグロテスクな絵を描き、クラスから距離を置かれている。
ただ、彼女も孤独を受け入れていたわけでなく、寂しさや空虚さを隠すようにサイコパスな自分を演じ続ける。
やがて絵に惹かれた佐野に誘われ、山奥の小屋へ向かうが、来生が自分と同類だと思った彼女は恐ろしい本性を現す。
来生は恐怖に打ちのめされ、涙ながらに逃げ出すのだった。
主なセリフ
「私の絵が一番怖いだって~。ちょっと病んでるけど私は別に普通だけどなあ~~?──」
「──……ま、病んでいない普通の人からすれば怖かったのかな。ふふふ……!!」
「ひっ。──」
「──ひっ…ひいっ!!──」
「──ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」
「(やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!! 助けて助けて助けて助けて助けて助けて!!!)」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
来生の本ロワにおける動向
| 初登場話 |
020:『少女と異常な冒険者』 |
| 死亡話 |
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| 登場話数 |
5話 |
| スタンス |
【静観】 |
| 現在状況 |
生存 |
思春期、真っただ中。
とりわけ教室に溶け込めない者ほど、「自分はこいつらとは違う」と個性を誇示したがるものだ。
サイコぶった普通の人・来生は殺し合いに身を投じ、手始めに狙ったのはライオス・トーデン。
アーミーナイフでその身体を貫き、あわよくば死後もなお凌辱を……といきたい彼女であったが、そのライオスさんが『ホンモノの』異常者であった為、号泣しながら逃亡することとなる。
逃げながら助けを求め、矢口ハルオとオルル・ルーヴィンスに縋りつき、二人の手でようやくライオスは退けられる。
ライオスなき後もガタガタ震えてビビりまくる来生。気付けば、ただの普通の人と化していた。
そんな自分に嫌気がさしたのか、ちょうど目の前には弱そうなハルオらだったため、今度こそ『異常』な自分を見せつけることを決心。
勇気を振り絞り、隙だらけの背中にナイフを掲げるも、またまたハルオらは『異常な強さ』の持ち主。
わからされ三昧の殺し合いライフに、「この中じゃ自分はまともじゃないのか」「私が異常なフリをするとホンモノが必ず現れてくる」とアイデンティティを喪失しかける。
窮屈な並び歩きの中、孤独感を感じているところ、早坂愛に遭遇。
最初は穏便だったものの、突如として豹変した早坂に襲撃され、来生らは全滅寸前に。
自分のこれまでの人生を後悔し、そのうえでハルオと来生が救われるよう、涙していた時。
────『ホンモノの』異常者は救いに来た。
ツッコミ役兼ライオスくん係の自分もありっちゃありではないかと、
来生はほんの少しだけ心が成長した第一回放送までの軌跡だった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年01月01日 02:14