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αΩ(即死チート)

【作品名】即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
【ジャンル】ライトノベル

【超簡易テンプレ】
【名前】αΩ
【属性・大きさ】四次多元×4+三次多元×4+一次多元×32+一次多元×3+単一宇宙×32+8α×∞^3+69αと時間軸に遍在する無数の眼
【攻撃力】大きさ相応の常時即死×3(+魂消滅×4+空間破壊+全能殺し+不死殺し)
【防御力】概念存在のため物理無効。世界観・時間軸に遍在。全能耐性、全知耐性、時間操作耐性×2、時間停止耐性、即死耐性×3
【素早さ】0秒行動
【特殊能力】
常時殺意感知:最強スレでは考慮しない
不可視×3
宇宙生存・宇宙外生存
世界、宇宙の始まりと同時に存在。
【戦法】常時即死×3


【世界観】
地球のある一つの天盤の中には人間原理宇宙論による無数の世界(宇宙)が存在するため、一次多元。(※1)
それに加えて中華料理店ニーハオ・ザ・チャイナが存在する異界があり、この異界は空や太陽が確認できるため単一宇宙。
他に「エンデの図書館」や「神域」という大きさ不明の異界が存在する。+2α
ここまでで一次多元+単一宇宙+2α。
「地獄」という空に赤い月が浮かびどこまでも赤い海が広がっている別世界についてはここまでの世界観並みとする。

天盤及び天蓋はこれらを内包するので、大きさは(一次多元+単一宇宙+2α)×2 =一次多元×2+単一宇宙×2+4α。


その天盤が"海"の中に無数に存在しているため、それらの大きさは二次多元×2+一次多元×2+4α×∞。

"海"は、無数の天盤を内包してなお外側に広がる無窮の空間(※2)であるため三次多元×2+二次多元×2+4α×∞^2の大きさ。

"海"を内包する"海"より大きな世界があり、さらに外があり、それらを含む外も存在するという時空が無限に続く究極集合世界(※3)が存在する。四次多元×2+三次多元×2+4α×∞^3。

究極集合世界全体を認識できる最上位の知的生命体のUEGが全力で探索してもなお、どこまでも続くほどの暗黒で空虚な空間(※4)が存在するためその大きさはついてはここまでの世界観並みとする。(四次多元×2+三次多元×2+4α×∞^3)×2 =四次多元×4+三次多元×4+8α×∞^3。

夜霧達が召喚された異世界の天盤には別の可能性によって分岐した並行世界が存在し、作中ではライニールやダリアンの能力によって最低でも16の並行世界が発生しているためそれらは(一次多元×2+単一宇宙×2+4α)×16規模。=一次多元×32+単一宇宙×32+64α
他に「亜空間」「神の座」「イゼルダの座」「白い空間」「異界空間」が存在している。+5α

また"海"とは異なる法則を持った世界体系の多元宇宙が存在し、その多元宇宙を内包する上位の宇宙(※5)が存在する。上位の宇宙については作中では3回程描かれているように見えるので一次多元×3程。

合計で四次多元×4+三次多元×4+一次多元×32+一次多元×3+単一宇宙×32+8α×∞^3+69α


※1 世界は人の数だけ存在し、人はそこで生きている。世界観とはその世界を構成する法則のことだ。 世界は無数に存在するが大抵は似たり寄ったりで、微妙な差はあれど基本的には同じ世界としてひとまとめに考えられる。(姉ちゃんは中二病4巻原文。世界=宇宙については共通設定の人間原理宇宙論参照)

※2 世界は天蓋によって〝海〟と呼ばれる無窮の空間と隔てられているのだが、天蓋が壊れたなら世界は簡単に崩壊する。世界は脆弱であり〝海〟の環境には耐えられないのだ。(即死チート13巻)

※3 〝海〟は広大で、そこには無数の天盤が存在しているが、さらに外側の世界があることは想像に難くない。 世界の外には、さらに外があり、それらを含む外も存在する。基本的な法則すら異なる世界が複雑に絡み合う入れ子構造。そんなものが世界全体であるらしい。らしいというのは、全てを確認できるわけもないからだ。 とはいえ、これが全てだとされているものがある。これらの世界に存在する最上位の知的生命体の認識の及ぶ限りの範囲。便宜上、究極集合世界と呼ばれているのがそれだ。(即死チート14巻)
   とりあえず宇宙を含む上位宇宙を含む……みたいな究極的な集合があったとしてさ。それが滅びないのはなぜなんだろう、と。時空が無限に存在しているのなら、いずれは究極的な存在が現れても不思議じゃないし、そんな存在が気まぐれに全ての宇宙を滅ぼす可能性はゼロじゃない。(即死チート11巻)

※4 UEGは周辺を探索した。暗黒はどこまでも、本当にどこまでも続いていた。UEGの知覚の及ぶ限り、延々と果てなく続いているのだ。 ならば別の次元を、並行世界を、別の宇宙を観ようとしたが、それも叶わなかった。観ようとした先にあるのも虚無だったのだ。(即死チート11巻)

※5 つまり、お互いに宇宙間を移動し、相手が移動する宇宙を予測して、その宇宙を消し飛ばすのだ。 相手のいる宇宙を内包する多元宇宙の外へと移動し、そこからその宇宙を攻撃する。 するとさらに相手はより上位の宇宙へと移動して攻撃をするのだ。 つまりキリがないのだが、終わりは唐突に訪れた。 トーイチロウの攻撃が、UEGを含む宇宙を消滅させたのだ。(即死チート10巻)


【共通設定】
バトルソング(戦詩):
この世界の根底に組み込まれている戦闘システム
魔法やスキルなどの超常的な能力を司っており、世界の住民や異世界から召喚された者はこのシステムの管理下にある
その力はギフトとも呼ばれていて、各種のクラスという形で表されている。
クラスは基本的に上位クラスから与えられる。ただ親がギフト持ちの場合は自然と子供に継承されることがあるので、システムに縛られず、生まれた時からギフトを持つ者も稀にいる。
この世界に召喚された人間は召喚された時点でこのシステムが強制的にインストールされて能力が使えるようになるが、中にはインストールに失敗して能力が発現しない無能者と呼ばれる者も一定数いる。
なおバトルソングがインストールされた者は超常的な力が得られる代わりに好戦的になり、死の恐怖や殺人の忌避感が麻痺する副作用がある。
バトルソングにはランクがあり、システムが判定することに全てランクが決まっていて、ランクの差は絶対という設定がある。
つまりランク1の攻撃魔法であれば、ランク2の耐性系スキルを持てば防げるという設定。ランクが同じ場合はステータスにもより、ランダム性が出てくる。格上にかけてもレジストされるため、通用するのは格下のみ。
ランクは最大で10。普通の人間では3が限界。4以上は人外の領域で、7以上で神話級の能力。
ちなみに夜霧のクラスメイトで最もランクが高いのは深井聖一の即死能力(ランク4)
また、世界にはバトルソングの設定そのものに干渉できたり、バトルソングの能力を一切通さなかったりする人間の枠組みを超えた逸脱者も存在する
全知全能と呼ばれる存在はこのバトルソングに縛られずに能力を行使できる

賢者:
強大な力を持った人間であり、世界の支配層。
大賢者の命令を受けて天盤の外側からやってくる「アグレッサー」と呼ばれる外敵から世界を守っている。
バトルソングの影響により非常に好戦的で大半が人間性に問題を抱えている。
バトルソング上での自身より下位系統の能力を無効化できる。
少なくとも異世界転移してきた夜霧のクラスメイトたちのバトルソングの能力は一切効かないのでランクは最低でも5以上はある。

アグレッサー:
世界の外側からやってくる侵略者の総称。
様々なタイプが存在し、意志疎通が可能な者もいれば不可能の者もおり、人間もいれば異形の怪物のような外見の生物もいる
賢者はこのアグレッサーから世界を守るために戦っている。

天盤:
天盤は世界の器であり、世界そのものとされている。
天盤の上には大陸や星、太陽系や銀河系といった宇宙が乗っていて、そこの中には様々な知的生命体が棲息している。
作中でも明確に天盤は宇宙だと明言されている。
この天盤が無数に存在しており、そのすべての天盤を内包するのが広大な"海"と呼ばれる空間がある。
天盤は天蓋という強固な殻に覆われていて"海"の影響を受けないように隔たれている。
異世界や主人公らが元いた世界は別々の天盤の中に内包されている一つの世界。

"海":
天盤が浮かんでいる広大な空間
天盤は"海"の中に浮かぶ泡のようなものに無数に存在している。
無数の天盤が存在する"海"世界には深度が存在していて概念的な上下関係がある。深度が同じ天盤同士なら行き来は簡単で、下位の天盤へ移動するのはさらに容易だが、上位の天盤へ移動しようとした場合にはその流れに逆らおうとする莫大なエネルギーが必要となる
世界の階層構造の中だと起点世界である即死チートの世界は底の方に位置しており、主人公の世界に戻るにはかなりのエネルギーが必要とされていて、これが主人公達が元の世界に帰れない原因になっている。
"海"の世界には天盤世界を荒らし回る"海"賊団や神殺しという存在や、天盤を喰らう天盤喰らいという生物が存在している。

天盤喰らい:
"海"に棲息する生き物には「天盤喰らい」という深海魚がいる。天盤喰らいは"海"の中を自在に泳ぎ、天盤を糧に生きる。つまり世界を喰らって生きる存在。
大抵の場合は天盤喰らいの存在に気付くことすらできず、世界を丸ごと食い潰され咀嚼される。その世界の住人からすれば、何の前触れもなくわけがわからないまま全ての存在が消失することになる。
天盤喰らいの行動原理は単純で、"海"の中をうろうろと泳ぎ回り、天盤に気付けばそれを喰らう。抵抗にあえば戦うし、敵わない、もしくは面倒だと判断すれば逃げ出す。その程度の本能しか持たない存在。
また天盤喰らいにとって時空は己の一部であり、天盤世界の時間は、自らの意思で制御できる範囲内のことで自由自在に操作でき、未来を読むことも出来る。
そして天盤喰らいの中には知性に目覚める者も多少ながらあらわれ、"海"の生活に飽きて最終的には天盤内の知性体と接触するようになる。本作では天盤喰らいが人間の姿となって天盤の中に侵入していた。
なお天盤喰らいは常に宇宙4個は体内に蓄えているらしい。
簡単に言うと天盤(宇宙を)丸飲みできる大きさであり、天盤世界の存在には太刀打ちできない巨大な深海魚

全能:
天盤世界には全知全能の神や、全能に等しい能力を持つ者が一定数いる。
全能者はそれぞれが支配する領域内でのみ全能とされており、それを超えた全能範囲を持つものには勝てない。
また全能には強度があり、全能者同士の対決はこの全能強度と支配領域こそが全てである。
支配領域が重なっていて、同程度の全能であれば能力を相殺しあってお互いに何もできないことになる。
全能者は自分が全能だという性質の矛盾(全能のパラドックス)を自覚しなかったり、あえて目を瞑っている限りは事実上全能である。
しかし、何らかの形でその矛盾を自覚してしまった場合、その全能性は崩れる

神:
作中で神と呼ばれる存在は基本的に全知全能である。
人間と神の格の違いは絶対であり、どう足掻こうと覆すことができない。
神と人間の戦いなどそもそも成立しない。なぜなら倒そうと思うならそれだけで相手が倒れる。それだけの絶対的な差がある
命を新たに生み出すことも、異世界から人間を召喚することも可能であり、人間をあらゆる耐性を無視して瞬時に殺すこともできる
神であれば物理的にも概念レベルで破壊されても即座に全身を再生することができる。

究極集合的世界:
ありとあらゆる世界を含む究極集合的な“世界”と呼ばれるもの。
世界の外側とか並行世界とか別次元とかありとあらゆるものを含んだ世界を指すらしい。(究極神より)

最上位知的生命体:
世界を創造し、支配する神。この存在によって観測されているのが究極集合世界であり、それらの世界には三女神(アレクシア(大賢者の秘書)、UEG、ルー)が存在していた
これらはマルナリルナのような天盤を支配する全知全能神が足元にも及ばないレベルの高位の神である

異次元世界:
次元の違う世界であり、アストラル界、幽界、幽世とも呼ばれる。
縦横高さの三次元に、もう一つパラメータが加わった四次元の世界となる。
この異次元の存在は三次元の存在のどんな攻撃をもすり抜けるように回避することができる。
作中では世界の王というキャラが四次元に干渉する力を行使していた。

人間原理宇宙論:
「姉ちゃんは中二病」シリーズの設定。
宇宙が人間に都合よく出来ているのはそうでなければそもそも観測ができないから、という原理だが姉ちゃんは中二病においては「人間」をひとくくりにはまとめず、「人間にとって都合がいい宇宙」ではなく「ある個人にとって都合のいい宇宙」と考えるとされ、宇宙が人の数だけ存在する。
それぞれの世界(宇宙)は様々だが、大まかな共通点があるので折り合いをつけながら同時に存在している。
また、この原理における個人とは「人間並みの知能を持つ者」の総称とされる。
作中で人間並の知能を持つキャラクターは、実体を持たない幽霊や悪霊、妖怪、宇宙生物、バビロニア神話等の神、特殊能力者が作り出す創作上の人物や本の中から呼び出せる登場人物等様々となる。

作者のXのポストより「姉ちゃんは中二病」シリーズは即死チートと同じ世界とされている。
https://web.archive.org/web/20240331154346/https://twitter.com/fujitaka_t/status/1774452562705650099
関連作としてわざわざ宣伝してはいなかったのですが、HJ文庫「姉ちゃんは中二病」シリーズは、即死チートと同じ世界で、共通する登場人物もいたりします。

即死チート全部読んだけどもうちょっと何か読みたいと言う方はこちらもおすすめです!
https://twitter.com/thejimwatkins


【精神=魂の根拠】
試練の塔が収集しているエネルギーはソウルとスピリットであり、スピリットは精神を司る司令塔だとされていて、この収集したエネルギーを結界の維持に利用している
また、塔は中で死亡した死者の魂を吸収して結界を維持するエネルギーとして使っている。
つまりスピリット(精神)=魂となるので、精神=魂
(以下引用)
 ソウルが身体を駆動するためのエネルギーだとすれば、スピリットは精神を司る司令塔だと言われていた。どちらも死後拡散するのだが、スピリットはそのままの形で残ることもあり、それは高位の魔術師や剣士の場合に起こることがあった。(2巻10話)
(別場面より)
『いや、それがな。出るに出られなくなってだな』
「どういうこと?」
『うむ。塔が霊の類を吸収しようとしていると言っただろうが』
「ああ、言ってたね。我ぐらいになると大丈夫って自信満々で」
『塔の壁やら床やらを介して霊魂を集めておるようでな。壁に重なってしまうと、結構な吸引力があってだな。まあそのうち出られるかとのん気にしておったのだが、段々とこれはまずいとひしひしと感じるようになってきてだな』
(中略)
『それについてはこの塔にヒントがあるやもしれぬな。我もただ壁に埋まっておったわけではないのだ。力の流れを探ったりしておったのだよ』
「えー? なんかそれ、後付けくさくない?」
『やかましい! それでだ。死者の魂を一カ所に集めているようだった。おそらくだが結界の維持に使っておるのだろう。魔神とやらがどの程度の力を持っているのかはわからんが、時が止まっているかのように見えるほど拘束し続けるには莫大なエネルギーが必要となるだろうて』(2巻12話)
(別場面より)
 塔はソウルやスピリットと呼ばれるエネルギーを収集し、結界の維持に利用している。それらのエネルギーは、塔内部を駆け巡っていて、複雑な経路パスを形作っているのだ。(2巻14話)
(引用以上)

【耐性計算】
即死計算:
夜霧のクラスメイトである深井聖一の即死能力(即死攻撃×1)
が効かない賢者シオン(即死耐性×1)とシオン以外の賢者(即死耐性×1)
設定上、人間である賢者を即死能力で簡単に即死させられる全知全能の神々(即死攻撃×2)
による即死攻撃でも神々を完全に殺すことはできない。(即死耐性×2)
書籍11巻の質問コーナーによると、UEGは夜霧以外のキャラと強さを比べた場合は「ぶっちぎりで強い。三番手以降をまったく寄せ付けない異次元の強さ」とある。
夜霧以外と比べ次元が違うほど強いUEGは神々を即死攻撃で完全に殺し、無効化もできる。(即死攻撃×3、即死耐性×2)
UEGを即死させた高遠夜霧の即死攻撃(即死攻撃×3)。作者公認の最強なのでUEGの即死攻撃も無効化できる。(即死耐性×3)

※1
(以下引用)
 人間を殺すのに超威力の攻撃など必要はない。神であれば、人間の生死など簡単に切り替えることができる。
 ただ、生の側に向いている針を、死へと倒すだけ。
 神であればそれができる。
 人間と神との格のちがいは絶対的であり、どう足掻こうとそれを覆すことなどできはしない。
 神と人間との戦いなどそもそも成立しないのだ。
 なので、神が人間と戦ったところで何も面白くはない。倒そうと思えば、それだけで相手が倒れる。実につまらない結果になるだけだ。(7巻21話)
(引用以上)

時間操作:
バトルソングのクラスが「時操者」で時間を操れるチルダの時間操作(時間操作×1)
世界のシステム自体に干渉することでバトルソングが起こす全ての現象を無力化できる無敵装甲を着たダリアンはチルダの「時操者」を設定上無力化可能(時間操作耐性×1)
天盤世界の時空が己の一部であり、天盤世界の時間を自在に制御、操作できる天盤喰らいによる天盤世界内でしか力を振るえないダリアンを上回る時間操作が可能(時間操作×2)
その影響を受けていない夜霧(時間操作耐性×2)
を世界ごと強制的に巻き戻した大賢者の時間操作(時間操作×3)
でも影響を受けていないAΩと夜霧の即死能力(時間操作耐性×3)

不可視:
壇ノ浦知千佳の守護霊で人は見ることができないもこもこさん(不可視×1)
を見ることができる知千佳(不可視視認×1)
でも見ることができない殺意の線(不可視×2)
を見ることができる夜霧(不可視視認×2)
でも直接見ることが出来ないAΩ(不可視×3)
を認識できてしまったダリアン(不可視視認×3)


【名前】αΩ
【属性・大きさ】世界観および無数の時間軸に遍在する無数の眼
αΩはあらゆる時空間や時間軸に遍く無数に存在しており、高遠夜霧を見守り、同時に世界を監視している。

【攻撃力】大きさ相応
即死:
対象を即死させる。
相手がαΩに対して殺意を持ったら即座に死ぬ。
意識しても殺せるが、相手の存在を端末である高遠夜霧が知覚していない完全な無意識状態でも、相手が殺意を向けてきたらそれを認識して即死させる。
危険な攻撃や何かしら死ぬ可能性がある攻撃の場合も、対象が攻撃する前に自動的に即死させる。
αΩに殺された存在は世界そのものから不要とされるため、輪廻の輪から消え、魂すらも完全に消滅し、あらゆる手段を尽くしたとしても絶対に蘇ることはない。

別次元・別世界からの攻撃であっても対応できるし、部位指定で部分的に殺すこともできる。
アンデッド、死の概念がない、不死身のような存在でも即死させる。
分身を使っても本体ごと全部殺せるし、遠隔であっても殺意の線を辿ることが出来る。
意思や殺意を持たずに攻撃しても、その攻撃が高遠夜霧に命中しそうになれば即死させる。
中心になるにつれ時間の流れが極端に遅くなっている試練の塔の結界内に封印されている魔神に対しても時間の流れを無視して一瞬で即死させている。
なお高遠夜霧と親しい人間を洗脳させて襲わせようとした場合、洗脳させようと思った時点で即死させるらしい。
高遠夜霧はこれを「即死能力」と自称しているが、これは能力由来のものではなく世界の強制力のようなもので、実際は「永久的な機能停止」に近く、あくまでわかりやすく「即死能力」と自称しているに過ぎない(詳しくは【解説】参照)

魂(精神)というものも完全に消滅させること、空間自体も破壊できるため、耐性計算から精神・魂消滅×4と空間破壊効果もつく
全能者だろうと容赦なく即死させること、不死身だろうと殺せることから、全能殺しに不死殺しもつく

高遠夜霧はこれを「即死能力」と自称しているが、これは能力由来のものではなく世界の強制力のようなもので、実際は「永久的な機能停止」に近く、あくまでわかりやすく「即死能力」と自称しているに過ぎない(詳しくは【解説】参照)


【防御力】世界観・全時間軸に同時に遍在している無数の眼並み
殺意、何かしらの夜霧が死ぬ可能性、何かしらを危害を加えようとしたり、損害を及ぼす可能性や現象等が発生した時点でそれを察知し、即死攻撃が自動的に発動し、対象が自身を攻撃する前に即死させる。
無意識に高遠夜霧やαΩに対して害するもの、害する可能性があるものを常に殺し続けて“世界”から排除しているため常時発動。
耐性計算より時間操作耐性×3、即死耐性×3
ダリアンによる時間停止でも動けているから時間停止耐性

全知全能による全能行使でも影響を及ぼすことができない。改変系能力も一切効かない。全知全能の存在でも夜霧を理解することはできない(後述の【解説】参照)
以上より全能耐性+全知耐性


【素早さ】0秒行動
アルファオメガは世界・宇宙のありとあらゆる空間や時間軸(過去現在未来)に同時に遍在して、世界を監視している。
以上より時間軸遍在型の0秒行動


【特殊能力】
殺意の感知:
アルファオメガに対して殺意を向けたり危害を加えようとしたら、それを瞬時に感知できる。
これを即死攻撃を併用することで「相手が攻撃してくる前に先に殺す」ということができる。
例え殺意を持たずに攻撃したり、どれほど強力に殺意を隠蔽しようとも、何かしらアルファオメガを害することになる可能性が発生した時点でそれらは殺意として相手に届いており絶対に認識できる。
これは時間を無視して且つ即死と同様に常時発動している。
最強スレでは特に考慮しない
耐性計算より不可視×3
宇宙生存・宇宙外生存
アルファオメガは世界、宇宙の始まりから同時に存在している。

参考テンプレの大賢者ミツキを瞬殺したので全能超え超え超え超え超え超え

【解説】
高遠夜霧の本体であるαΩは全ての時空・時間軸に遍く無数に存在しており、過去現在未来を同時に全て見通して、あらゆる存在を支配下に置いている神すらも超越した存在である。
αΩは世界そのものの誕生の一番最初から存在しており、世界を構成するルールのひとつであり、世界を規定する存在であり、世界の限界を示すものであり、終わりであり、ストッパーになっている。
αΩの端末は作中では日本の男子高校生である高遠夜霧だが、時代や場所によっては全く別個体として存在している(ここ最近は高遠夜霧の一族に存在を継承している模様)。
なので死んだとしても高遠夜霧の一族、あるいは全宇宙全世界のどこかで別の個体がαΩとして再び生まれ変わる。
αΩは高遠夜霧という状態を維持し続けているため、それを脅かす存在を世界(ありとあらゆる世界を含む究極集合的な世界)そのものから排除する。
主な特徴は「恒常性」であり、即死や殺意感知はそれに付随する副次的な作用に過ぎない。
αΩに排除された存在は高遠夜霧にとって不要な存在であるため復活することは決してありえない。
全知全能と呼ばれる存在はαΩについて知ろうとするとその全知性や全能性が失われるため、そうした存在を無意識のうちに認識しないようにしたり、その影響からか脅威を感じることが出来なくなってしまう。
そのためαΩの前では全知全能者は本当の意味での全知全能ではなくなる。

【長所】「全ての運命の行き着く先、そこから先には何もない。全ての終わりが人の形を取っている」
    「人ごときの理解の及ばない、立ち向かおうと考えることすらおこがましい、途方もないということしかわからない、真性の化物。なぜ、こんなものが人間の振りをしてこんな所にいる」
    「死そのものが、人の形をして立っている」
【短所】他の作品には影響を及ぼせないらしい
【戦法】常時即死×3
【備考】AΩ(アルファオメガ)は高遠夜霧という人間と一体化しており、高遠夜霧に対する耐性も全部流用できる



【名前】高遠夜霧
【属性】人間、アルファオメガ、おかくし様、平凡な男子高校生
【大きさ】【攻撃力】【防御力】平凡な男子高校生並み
【素早さ】0秒行動
【特殊能力】即死と殺意感知
【備考】上記アルファオメガの端末
    死んでも別個体がアルファオメガとして代替わりする
【長所】高遠朝霞に出会い、全うな教育を受けて人間として成長し、能力を自ら封印し、男子高校生として社会に出られるようになった。
【短所】幼い頃は倫理観がぶっ壊れていた。認識されたら死ぬ、映像経由でも死ぬ、録画した動画経由からでも死ぬ。


参考テンプレ
【名前】大賢者ミツキ
【属性】大賢者、元人間、神
【大きさ】(二次多元+一次多元)×2α+(一次多元×α)×3α+6α並みの青年
【攻撃力】大きさ相応
【防御力】大きさ相応
【素早さ】0秒行動
【特殊能力】
全能:元々持つ特性の「魅了」の力で三女神を魅了し、寵愛を受け、全能の力を手に入れた。

時間操作:世界観分の時間を巻き戻すことができる。時間操作×3

時間停止:任意の対象の時間を停止させる。時間停止×1 

魅了:そこにいるだけで「どんな存在にも好意を持たれる」という特性。女性・女神特攻の精神攻撃。

消滅弾:直撃すると、過去、未来においてその存在を抹消される魔法。簡単に言うと「世界は大賢者の夢のため、大賢者が相手を忘れて思い出さなくなるため存在が消滅する」ということ。存在消滅攻撃。

【備考】世界は大賢者の夢である。
    夢の中なので全てが彼の望み通りになり、全てが思うがまま何でもできる。
    そのため大賢者が想像のできない事象は決して実現されない。
    作中の全世界・全宇宙が大賢者の夢の中であるため、大賢者が死ぬときは世界は終わる(消滅する)。
    また大賢者自身が世界そのものと言われているため、世界観相応の大きさ((二次多元+一次多元)+2α+(一次多元×α)+3α+6α)
    よって全能も世界観範囲まで行使可能と思われる。

【長所】女をたぶらかして棚ぼたで全能を手に入れた最強のラスボス。
【短所】言動があまりにも小物すぎてラスボスの風格が無い。
    高遠夜霧に対しても過小評価して舐めてかかった小物ムーブが痛々しい。
【備考】当然ながら大賢者の夢にアルファオメガは含まれない。
    オメガブレイドより強いマルナリルナより強い天盤喰らいより強いUEGより強いアレクシアより強い鈴木久三郎より強い
    よって全能超え超え超え超え超え
参戦:vol.8 575-579、585
修正 vol.9 903-908



vol.9

910格無しさん
垢版 | 大砲
2025/11/10(月) 09:48:46.61ID:oPenCmgq
904
"海"は、無数の天盤を内包してなお外側に広がる無窮の空間(※2)であるため三次多元×2+二次多元×2+4α×∞^2の大きさ。
 ⇒これで二次多元→三次多元に世界観を増やすのは、多元宇宙の数が増えていないからこのスレでは無理なんじゃあないだろうか?
911格無しさん
垢版 | 大砲
2025/11/10(月) 10:34:29.07ID:OzRNNJMD
直近だと死霊がこのやり方で多元増やして通ってる

     起点世界にて発生した数十億年以上にわたるあいだの全ての生、
     目に見えぬ微生物から見上げるばかりに巨大な動植物のすべての死を無限におさめつづける「影の影の影の国」は、
     無限大とも、他方で無限小ともいえる不可思議な場所であり、「無限に《死》をおさめつづけることのできる巨大な容器の宇宙」である。
     そこに棲む自殺者達は「影の影の影の国」の中に無限に存在しており、自殺者達はそれぞれ唯一無二の無限大の果てしもない塊である。
     そんな自殺者が無限数存在しても「影の影の影の国」は無限大の果てがあるほど広い。

     なので自殺者の大きさは上記の世界観と同等の7次多元×272+6α
     彼らを内包する「影の影の影の国」の大きさは8次多元×272+6α

912格無しさん
垢版 | 大砲
2025/11/10(月) 12:05:56.90ID:oPenCmgq
911
おお...
そうか、前例があるのか

915格無しさん
垢版 | 大砲
2025/11/10(月) 19:53:49.65ID:2BbHNaKc

(省略)

911
いや、死霊は大きさ無限で多元増やしてないよ(>>858,864,865)
七次多元の自殺者を無限数内包する影の影の影の国で八次多元だから無限大の果ての方で多元が増えてるんじゃない

(省略)

950格無しさん
垢版 | 大砲
2025/12/27(土) 13:03:31.91ID:VKsDftUL
αΩ(即死チート)再考察
世界観の拡大に伴い大きくなった。常時即死×3は認識原理なので100倍程度の大きさの相手までなら通じるか。
アペイリアまでは常時即死で勝てる。バフォメットは大きすぎる。攻撃は時間軸遍在で耐えて分け
サノスはテレパシーの精神攻撃×4+2α負け
それ以上は大きすぎて勝てないので位置は バフォメット=αΩ(即死チート)>アペイリア

951格無しさん
垢版 | 大砲
2025/12/28(日) 19:38:45.06ID:iJNni9rU
950
αΩも>>910,915の指摘に対して修正が来てないから修正待ちでは?

952格無しさん
垢版 | 大砲
2025/12/29(月) 19:47:59.72ID:Aer2l4Fu
951
確かに無数の天盤を内包してなお外側に広がる無窮の空間である〝海〟で多元取るのは無理かもしれんなぁ。
議論で引用された死霊の世界観と各キャラのテンプレを作成したのは俺だけど、
「影の影の影の国」は大きさ無限の自殺者が無限数存在しても十分なぐらい広いから多元取った訳で、
即死チートの外側に広がる無窮の空間だけで多元倍の大きさに出来るとは思えない。この場合はそこまでの世界観をプラスになるだけか。



vol.8

578格無しさん2022/09/11(日) 10:39:50.16ID:uVAHZ7Pa
【名前】高遠夜霧
【属性】「死」が具現化した存在
【大きさ】基本的な大きさは平均的な男子高校生サイズ。
「気付けば、目は数え切れないほどにあらわれ、空間を占めていた。
 目。眼。瞳。
 様々なそれらが、ダリアンを凝視していた。全ての眼が、ダリアンを見つめているのだ。
 ダリアンの体が恐怖に震えた。
 眼がそれに合わせて小刻みに揺れる。眼は、ダリアンを見ていた。その一挙一動全てを具に観察しているのだ。
(中略)
 そして、気付く。
 この少年の本質は、目の前にある肉体になどないのだと。
 ここで少年の頭部を粉微塵に粉砕しようと、それは本質にかすりすらしないのだ。
 それは、人ごときの理解の及ばない、立ち向かおうと考えることすら烏滸がましい、途方もないということしかわからない、真性の化物。
 ――なぜ、こんなものが人間の振りをしてこんなところにいる……!
 それは触れてはならないものだった。
 なのにそれは、触れるまでわからない。
 悪質で、性質の悪い、なにかの冗談のような存在だった。」
とあるため、夜霧の本体は空間に隠れた無数の眼(作中で「αΩ」と呼ばれている)。
「それは最初から、あらゆる空間に存在しているのだ」
ともあり、描写的にも特に制限や限界がないため、αΩは世界観規模に遍在していると考えられる。
よって、αΩの大きさは二次多元+一次多元×2+単一宇宙+9α
また、ダリアンはαΩを知覚した恐怖で逃れるために時間を戻して夜霧と遭遇する前の過去まで戻ったが、それでもαΩからは逃れられなかったのでαΩは時間軸遍在していると考えられる。

581格無しさん2022/09/11(日) 11:32:47.34ID:cGUMNzwn
高遠夜霧は人類だから不適当

582格無しさん2022/09/11(日) 11:49:57.41ID:uVAHZ7Pa
【備考】男子高校生・高遠夜霧としての外見は本体であるαΩの本質にかすりすらせず、αΩは空間に隠れた無数の「目」とされているため外見含め人外。
なので本体が非人類に該当するのでナイアルラトホテップと同じ「作中では人間の見た目を取るけど本当の見た目は人外」になるかなと。

583格無しさん2022/09/11(日) 11:59:05.35ID:SYVPcxcE
戦闘描写がないため
嘘つくなよ
クロムエイナとおもいっきり戦ってただろ

俺がシャローヴァナルのテンプレ作った本人だからこそ言わせてもらうが
勝手にテンプレ流用するのは別にいいがせめて本編くらい読めよ

584格無しさん2022/09/11(日) 12:02:40.92ID:SYVPcxcE
あと夜霧じゃなくてここで参戦する場合はαΩの方が適切

585格無しさん2022/09/11(日) 12:14:23.21ID:uVAHZ7Pa
本編自体は目を通したがクロムエイナとの戦闘は完全に頭から抜けていた、申し訳ない。

じゃあ高遠夜霧ではなく
【名前】αΩ(即死チート)
で参戦させるか。

642格無しさん2022/09/18(日) 19:40:38.62ID:2P1PPZXi
αΩ(即死チート)考察
二次多元+一次多元×2+単一宇宙+9α規模世界観・時間軸遍在の全能超え
同規模の魂破壊、空間破壊、不死殺し、全能殺し付きの人外、死者、非実体などにも有効な常時即死×3、及び同原理付き防御

全能の壁から

大いなる意思 非実体にも有効なので実体なしの意思にも届くだろう。不死・全能殺し付きの即死で勝ち
エクエス 効果範囲内。即死で勝ち
○旧神 同上
ジラーチ 同上
マスタードラゴン 同上
エスフェルwith主天使達 同上
忘れられた神 同上
○フユノリュウ 同上
コロンゾンwithクイーンブリタニア号 原理付き防御分け
フェニックス・フォース 効果範囲内。即死で勝ち
オンスロート 同上
○全王 同上
虚時間 同上

充分勝ち越したので全能神の壁も見る


普遍建設者 四次多元+二次多元宇宙遍在なので削り切れない分け
○デス(マーベル・コミックス) 効果範囲内。即死で勝ち
インフィニット 同上
悪魔王サタン 原理付き防御分け
ウリエルwith暗黒体 原理付き防御分け
エターニティ 効果範囲内。即死で勝ち
漆黒の顎 同上
無限ザマス 融合の発動と同時に二次多元宇宙×約1118兆2896億5396万9267に巨大化するので不死身と合わせて効果範囲外。原理付き防御分け
△蕖霊(SOUL TIDE) でかすぎて効果範囲外。原理付き防御分け

蕖霊以上はでかすぎて効果範囲外になり分けしか出ない
最終勝ち星得点位置から見て
無限ザマス=αΩ(即死チート)>漆黒の顎

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最終更新:2026年01月02日 13:20