
満月の如く輝く藤原の繁栄に、君のような半端者は必要ない。
藤原道長。平安時代の中期の公卿。
高官ではあったが兄弟より目立たなかったところを、政争に勝って左大臣となる。その後は長女・次女・三女を次々と天皇の妃とさせ、摂政にまで上り詰めた。『小右記』に記された「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」の歌は、時の権力者となったさまを詠んだものと言われている。
当時の貴族に多く見られるように、浄土宗の信仰心に厚かった。
高官ではあったが兄弟より目立たなかったところを、政争に勝って左大臣となる。その後は長女・次女・三女を次々と天皇の妃とさせ、摂政にまで上り詰めた。『小右記』に記された「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」の歌は、時の権力者となったさまを詠んだものと言われている。
当時の貴族に多く見られるように、浄土宗の信仰心に厚かった。
アビリティ
自分自身の戦闘開始時のSPが2増加する。(一家三后 藤原道長)
アンサースキル/望月の歌
敵単体に80の火属性ダメージを与える。中確率で2ターンの間、攻撃ステータスが20%低下するデバフを付与する。
SPスキル/摂関政治(SP5)
全てのパネルを「火属性」に変換。
現時点では火属性唯一の変換スキル持ち。
自身のアビリティによりSP加速が可能。1ターン目でSPパネルを選択することにより最速で2ターン目にSPスキルを放つことが出来る。
また、アンサースキルでのデバフ付与が非常に有用であるため、高難度に挑戦する際には是非とも手に入れておきたい。
自身のアビリティによりSP加速が可能。1ターン目でSPパネルを選択することにより最速で2ターン目にSPスキルを放つことが出来る。
また、アンサースキルでのデバフ付与が非常に有用であるため、高難度に挑戦する際には是非とも手に入れておきたい。
小ネタ
『大鏡』での有名な逸話に基づいてか、進化後イラストでは本人が弓を持っており、左下には矢が描写されている。当ゲームでも「この矢中れ!」というボイスが存在する。
また、同じく進化後イラスト右上には満月の描写があるが、こちらは彼自身の詩から着想を得たものだと思われる。人物クエスト藤原道長/初級でのセリフ「満月の如く輝く藤原の繁栄に、君のような半端者は必要ない。」や、アンサースキル名「望月の歌」も同様。
冠の模様はおそらく藤の花を意識したものであるが、実在する家紋であるかは不明。「七つ花上り藤紋」に類似している。
また、同じく進化後イラスト右上には満月の描写があるが、こちらは彼自身の詩から着想を得たものだと思われる。人物クエスト藤原道長/初級でのセリフ「満月の如く輝く藤原の繁栄に、君のような半端者は必要ない。」や、アンサースキル名「望月の歌」も同様。
冠の模様はおそらく藤の花を意識したものであるが、実在する家紋であるかは不明。「七つ花上り藤紋」に類似している。
ステータス
| Lv100時 | Lv125時 | |
| 総合力 | 24020 | 28824 |
| HP | 12440 | 14928 |
| 攻撃 | 1930 | 2316 |