ID.3802 聖徳太子
ID.3803 冠位十二階 聖徳太子
ID.6802 聖徳太子[異説]
ID.6803 冠位十二階 聖徳太子[異説]
ID.3803 冠位十二階 聖徳太子
ID.6802 聖徳太子[異説]
ID.6803 冠位十二階 聖徳太子[異説]
ユニット性能
大幅なデバフを付与できる攻撃型の闇属性SPユニット。
SPスキルの50%という数値が目を引くが、のみならず攻撃ステータスが信長並みに高いユニットでもあり、属性も相まって総合的にはかなりの火力を出せる。
効果ターン数は長くないのでスキルの使用タイミングは慎重に。またHPが比較的低く打たれ弱い点にも注意。
SPスキルの50%という数値が目を引くが、のみならず攻撃ステータスが信長並みに高いユニットでもあり、属性も相まって総合的にはかなりの火力を出せる。
効果ターン数は長くないのでスキルの使用タイミングは慎重に。またHPが比較的低く打たれ弱い点にも注意。
プロフィール
生没年 574年~622年
史実での性別 男性
タイプ 政治
聖徳太子。聖徳太子は後の尊称であり、本名は不明。飛鳥時代の皇族・政治家。
推古天皇の摂政として蘇我馬子と共に中国や朝鮮に学び、天皇を中心に据えた政治制度を整えた。また隋への使者である「遣隋使」、臣下の等級を分ける「冠位十二階」、行政の在り方を示した「十七条の憲法」などを定めたとされる。
仏教を厚く信仰し、法隆寺や四天王寺を建立。仏教文化である飛鳥文化を栄えさせた。
史実での性別 男性
タイプ 政治
聖徳太子。聖徳太子は後の尊称であり、本名は不明。飛鳥時代の皇族・政治家。
推古天皇の摂政として蘇我馬子と共に中国や朝鮮に学び、天皇を中心に据えた政治制度を整えた。また隋への使者である「遣隋使」、臣下の等級を分ける「冠位十二階」、行政の在り方を示した「十七条の憲法」などを定めたとされる。
仏教を厚く信仰し、法隆寺や四天王寺を建立。仏教文化である飛鳥文化を栄えさせた。
アビリティ
味方ユニットの攻撃が700増加する。
アンサースキル/冠位十二階
敵全体に威力55の闇属性ダメージを与える。
SPスキル/十七条の憲法(SP7)
敵単体に威力210の闇属性ダメージを与える。2ターンの間、被ダメージを50%増加させるデバフを付与する。
専用装備/十七条の憲法
官吏や貴族が守るべき、道徳的な規範が示されている法令。日本最初の成文法とされる。
小ネタ
人物クエスト
ダメージ耐性低下を全体に付与した上で、単体攻撃を二回放ってくる。
光属性ユニットに二発とも当たるとユニットによってはあっさり落ちる。
ボス側の行動までに1ターン猶予があるので、攻撃低下や与ダメ低下を付与する、あえて属性をずらすなどの対策をとって臨みたい。
光属性ユニットに二発とも当たるとユニットによってはあっさり落ちる。
ボス側の行動までに1ターン猶予があるので、攻撃低下や与ダメ低下を付与する、あえて属性をずらすなどの対策をとって臨みたい。
おすすめユニット
- 日本律宗の祖 鑑真
ブロック率増加、被ダメ軽減、攻撃系デバフを揃えた光属性ユニット。苛烈な攻撃を凌ぎながら攻略する助けになる。
闇属性耐性を持つ光属性ユニット。与ダメ上昇のアビリティと回転率の良いSPスキルで速攻をかけられる。
その他データ
ボイス
CV:亜咲花
| 自己紹介 | 私は聖徳太子。当時は廐戸皇子と呼ばれていました。 |
| 推古天皇の下で摂政として仕えておりました。 | |
| 仏教とは究極の拠り所です。厚く信仰して下さい。 | |
| ガチャ獲得 | 和を以て貴しとなす。 |
| レベルアップ | 人にはそれぞれの適任がございます。私も責務を果たしましょう |
| 進化 | 家柄にこだわらず、有能な人間を登用する。冠位十二階と同じですね |
| クエストクリア | 私心を捨て、公益に努めた結果です |
| さあ改めて、皆で論じ合いましょう | |
| クエスト失敗 | 恥を忍び、国記に記しましょう |
| 推古天皇……申し訳ございません | |
| 戦闘開始 | 道徳的に生きるのです |
| 争うことなかれ! | |
| 攻撃 | 人の和を大切にしなさい! |
| 天皇の命に従うのです! | |
| SPスキル | 道徳的規範を!十七条の憲法! |
| 平和への礎を!十七条の憲法! | |
| アンサースキル | 適材を適所に!冠位十二階! |
| 世襲を打破する!冠位十二階! | |
| ダメージ | うあっ |
| おやめなさい! | |
| 戦闘不能 | 斑鳩宮に運んでおくれ… |
| 馬子…後はお願いします… | |
| クイズ正解 | 正答なり! |
| 素晴らしい! | |
| 不正解 | おや? |
| お気になさらず |
人物クエスト台詞など
初級
用明天皇と穴穂部間人皇后の間に生まれた太子。蘇我馬子の軍に加わり、物部氏と対立する。
「厩戸皇子と申します。当世では聖徳太子という呼び名が一般的でしょうか。」
「新しき管理者様ですね。代々の管理者様とは、いつも懇意にさせていただいておりました。」
「貴方様も彼ら同様、私を協力者に、とのことかと存じますが……事を急いても良き結果には結びつかぬもの。」
「今日のところはお互いを知るため、お茶菓子でもいただきながら少しお話しをいたしましょう。」
「さあ、肩ひじ張らずとも、大丈夫ですよ。」
「新しき管理者様ですね。代々の管理者様とは、いつも懇意にさせていただいておりました。」
「貴方様も彼ら同様、私を協力者に、とのことかと存じますが……事を急いても良き結果には結びつかぬもの。」
「今日のところはお互いを知るため、お茶菓子でもいただきながら少しお話しをいたしましょう。」
「さあ、肩ひじ張らずとも、大丈夫ですよ。」
「いかがですか? 美味しい「蘇」でございましょう?」
「牛乳が原料で、この時代では高級品なのですよ? 当代の方のお口にも合うといいのですが……。」
「ふふ。本日は誠に楽しゅうございました。またのご来訪をお待ちしておりますよ。」
「牛乳が原料で、この時代では高級品なのですよ? 当代の方のお口にも合うといいのですが……。」
「ふふ。本日は誠に楽しゅうございました。またのご来訪をお待ちしておりますよ。」
中級
天皇を中心とする中央集権国家体制の確立を目指し、冠位十二階や十七条の憲法を定め、仕組みを整えた。
「よくぞおいでくださいました。」
「先日のお茶会は楽しゅうございました。また機会があれば是非ともよろしくお願いいたします。」
「さて、本題ですが、本日私は、貴方様の道徳観・倫理観を確かめたく存じます。」
「歴代の管理者様すべてにお聞きしていることです。何卒、ご了承くださいますよう。」
「先日のお茶会は楽しゅうございました。また機会があれば是非ともよろしくお願いいたします。」
「さて、本題ですが、本日私は、貴方様の道徳観・倫理観を確かめたく存じます。」
「歴代の管理者様すべてにお聞きしていることです。何卒、ご了承くださいますよう。」
「十七条の憲法、第七条には、「人各任し掌ることあり宜しく濫れざるべし」と記しております。」
「これには、「よこしまな心をもつ者が官にあれば政治の乱れが頻発する」という旨趣も込めております。」
「貴方様は人の上に立つ必要のあるお方。どうかこの言の葉、お心に留め置いていただければと存じます。」
「これには、「よこしまな心をもつ者が官にあれば政治の乱れが頻発する」という旨趣も込めております。」
「貴方様は人の上に立つ必要のあるお方。どうかこの言の葉、お心に留め置いていただければと存じます。」
上級
仏教をはじめとする大陸文化の導入にも熱心だった太子。小野妹子を遣隋使として隋に派遣し、国交を開いた。
「おや。少しお顔つきが変わられたようで……。」
「ふふふ。分かるものですよ。知識と経験を備え、少し自信をつけられたお顔です。」
「これは今宵の『クイズ』も楽しみでございますね。では、私から参りましょう。」
「ふふふ。分かるものですよ。知識と経験を備え、少し自信をつけられたお顔です。」
「これは今宵の『クイズ』も楽しみでございますね。では、私から参りましょう。」
「よく学ばれておいでのようですね。成長される御仁を見ると、ついつい顔がほころんでしまいます。」
「人の成長は国家の成長。貴方様の成長の影響は、この『本の中』すべてに及びます。」
「ゆめゆめ、お忘れなきよう。」
「人の成長は国家の成長。貴方様の成長の影響は、この『本の中』すべてに及びます。」
「ゆめゆめ、お忘れなきよう。」
超級
[補記]蘇我馬子と協力し国記や天皇記を編纂。どちらも乙巳の変の際に消失し、その内容は不明である。
「これはこれは。また少し、精悍なお顔つきになられました。」
「先代の失踪からの急な配属で、さぞ気苦労も多かろうと心配しておりましたが……どうやら杞憂であったようです。」
「よくぞ艱難辛苦を乗り越えられました。貴方様は素晴らしき資質をお持ちでございます。」
「さあ、今宵も私と高めあい、ともに聖人への道を見出しましょう。」
「先代の失踪からの急な配属で、さぞ気苦労も多かろうと心配しておりましたが……どうやら杞憂であったようです。」
「よくぞ艱難辛苦を乗り越えられました。貴方様は素晴らしき資質をお持ちでございます。」
「さあ、今宵も私と高めあい、ともに聖人への道を見出しましょう。」
「よくぞ、ここまで成長されました。」
「よく思慮を働かせ、努力してこそ聖人となります。」
「貴方様の知識、経験、倫理観、すべて大変素晴らしきもの。国の宝と称しても差し支えないでしょう。」
「これからは私とともに、この国を、この書籍の世界を守護してまいりましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。」
「よく思慮を働かせ、努力してこそ聖人となります。」
「貴方様の知識、経験、倫理観、すべて大変素晴らしきもの。国の宝と称しても差し支えないでしょう。」
「これからは私とともに、この国を、この書籍の世界を守護してまいりましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。」