曲紹介
夏のノスタルジックな想い出を歌ったしっとり系の曲です。(作者コメ転載)
- 作者曰く、大人になった自分が子供の頃の自分を思い返す歌なので、必然的に対象年齢は高めとのこと。
- 敢えて男の子の目線からの歌詞になっている。
歌詞
僕が少年だったあの頃
すべてが輝いて見えた
泥だらけになるまで遊んで
たくさんの涙も流した
あれからどれだけの日が過ぎただろう
戸惑いながらも大人になって
あの日の僕に語りかける
今の僕は輝いてるかな
あの夏に咲いていた向日葵のように
今も強い心で生きていたい
きっと心に刻まれた記憶は消えない
もっと自分を愛していたい
僕が恋を知ったあの頃
あの子のこと考えてた
最後まで渡せずいた手紙
引き出しの奥から見つけた
どうして伝えられなかったんだろう
今も僕の胸をしめつけてる
あの日の僕は青くさくて
大事な想いを仕舞い込んだ
あの夏に咲いていた向日葵のように
強く自分を信じられないで
きっと今ならあの日の願い言えるのに
時は決して戻りはしなくて
時にあの頃を思い出して
切なさに苦しい時もある
だけど僕は歩き続ける
今の僕はここにいるから
あの夏に咲いていた向日葵のように
今を強い心で生きていたい
きっと心に刻まれた記憶は消えない
この夏の向日葵は輝いていた
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年02月17日 18:03