歌詞
浅い眠りの中 透き通る君の声
ひとつ季節がまた 色を連れ出して
遠く知らない場所へと
一人何処までも行きたい
飛び越える 泥濘を
行く宛もないけれど
時には振り向かず行こう
出来るだけ遠く
その先が 何もなくても
誰を呼び止めるの か細い僕の声
言い残した言葉を 繋いでは掻き回している
些細な事も今では
確かに心溶け込んで
陽の当たる場所に立ち
見上げた大空は
吸い込まれそうな青色
焼き付けていたい
この胸に、君と居た日々
一人ぼっちの眠れぬ夜を
思い出に頼って、迎えた朝は
何もかもが儚くて 虚しい
前に進む勇気をくれた
親愛なるあなたと
いつかまた笑顔で会える様に
その時まで
背中合わせ 歩いていこう
(どこまでも)(遠くまで)
(行き先は)(ないけれど)
いつかまた会えるまで
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最終更新:2025年10月30日 19:15